ゴルフ会員権 ゴルフ場レポート

ぽっちゃり王子の人生“簿”

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クラブハウス

『暑いですねーー』と言う会話がどこでもされております。
毎年の事ですが、連日暑いですね。
日本は四季がある珍しい国です。
1年中同じ季節で過ごす国が多い中、日本は恵まれております。
季節感覚が出来、季節の変化で時間を感じる事が出来ます。
有難いと思って、この暑さを満喫したいと思いましょう。

と自分を言い聞かせ、毎年変わらず猛暑の中 ゴルフ場へと向かいます。
なぜか飽きずに 続くものです。
太陽光を全身で受け、燃えるような暑さを肌で感じます。
止まらず吹き出る汗、すぐに飲み物を飲むのは ゴルフ場しかないのでしょう。
ゴルフをやらない人から見たら、不思議な光景になっているでしょう。
私も、那須高原とか 軽井沢とかでゴルフがしたいものです。
そんな贅沢も出来ず、千葉県千葉市に向かいました。

フロント

ラウンジ

本日は、袖ケ浦カンツリークラブ袖ケ浦コースです。
毎年10月下旬にブリヂストンオープントーナメントが開催されています。
私は、飽きずに年に2~3回ほど行くゴルフ場になっています。
クラブハウスは、重厚で高級感があり とても使いやすいです。
通路などが広く、歩きやすいし 施設に余裕があります。
これぞ、袖ケ浦と言うオーラがあるハウスに感じます。

アプローチ練習場

コースは、距離がありティーショットで谷越えが多いです。
ここを超えれば、とても平坦なコースになります。
松でセパレートされ、敷地に余裕があり 隣ホールにはなかかな行きません。
グリーンとティーグランドは、少し離れているホールもありますが 平坦でとても余裕のある空間に作られております。
まだまだ広げられそうですし、ティーグランドをもっと下げられそうです。
これ以上距離を伸ばしても、アマゴルファーには意味がありませんね。

バンカーは深く、歴史を感じるものです。
高さのあるバンカーショットが打てないと、簡単には脱出できない場所もあります。
花道がしっかりとあるので、賢く上手にそちら方向から行くことが良いです。
グリーンの傾斜は強くなく、ラインは読みやすいです。
変な癖などはない、素直な気持ちで しっかりと打つことでしょう。

本日は、OLDグリーンの方です。

イン 4 4 3 4 4 4 5 3 5 36
王子 3 4 2 5 5 5 5 4 5 38
アウト 4 5 4 4 3 4 4 3 5 36
王子 5 5 6 6 3 5 6 3 5 44

レストランからの風景

本日は、ドライバーがまっすぐに打てたと思う。
こうなれば勝負に行き、パーが取れるようになります。
ダボが3回ありますが、ここはドライバーが曲がったホールです。
とても分かりやすい結果です。もう少し、ドライバーの練習をしておかなければ。
ボールを打ち込んでおきたいと思います。

ご一緒した方は、小さい時からゴルフを行っており、毎日練習をしている方です。
朝から汗だくになりしっかりと仕上げてから、スタートをしています。
その結果、6バーディの驚きの内容です。
ドライバーは私より50Y先に行き、2打目はボールがピンに吸い付くショットの連続です。
長いパットや、アプローチはロングホールぐらいでした。
たまたま本日は調子がいい と謙虚に言われておりましたが まぐれでこの内容はありませんね。
おかげで、私も引っ張って頂き 私もいいスコアになりました。

練習場

上手な人でも課題があり、それを乗り越えようとしている。
ゴルフは、それぞれのレベルにあった課題が出てくる。
上手な方ほど、悩みが深かったリするものだ。
それを克服することで、ゴルフは飽きないのだろう。

ゴルフと言うものは、単純でシンプルなものだ。
小さなボールを棒で打ち、穴に入れるだけである。
一方で250Y以上ボールが飛ぶ醍醐味が味わえる。
自分のタイミングで、自分のスイングで思いっきりやれる。
チームプレーがなく、戦略とか 戦術(作戦)とかは自分で決められる。
非常に単純に思えるが実際やってみると、思い通りに行かない。
考えた通りにボールが運べれば簡単であろうが、予想外の繰り返しである。
だから、飽きなく 毎週続けられるのだろう。

茶店

 

 

昼食

 

掲載日:2018年7月30日

千葉県にある袖ヶ浦カンツリークラブ袖ケ浦コースのゴルフ場レポート

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