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太平洋観光開発グループゴルフ場が名義書換開始

2004年02月02日

太平洋観光開発グループゴルフ場が名義書換開始。各ゴルフ場の名義書換料は以下の通りです

グループ・ゴルフ場名 正会員 平日会員
扶桑カントリー倶楽部 150,000円 75,000円
カントリークラブ・ザ・レイクス 350,000円 175,000円
セゴビアゴルフクラブ・イン・チヨダ 500,000円 250,000円

特別割引期間終了後の名義書換料
グループ・ゴルフ場名 正会員 平日会員
扶桑カントリー倶楽部 200,000円 100,000円
カントリークラブ・ザ・レイクス 700,000円 500,000円
セゴビアゴルフクラブ・イン・チヨダ 650,000円 350,000円

年会費
グループ・ゴルフ場名 正会員 平日会員
扶桑カントリー倶楽部 18,000円 10,000円
カントリークラブ・ザ・レイクス 24,000円 18,000円
セゴビアゴルフクラブ・イン・チヨダ 30,000円 18,000円

更正計画案が可決

2003年07月01日

2009年12月10日まで条件指定で名義書換再開

 コース管理会社のグリーンシステム開発株式会社を太平洋観光株式会社が吸収合併の上、ローンスター・グループから新資本金や借り入れを原資とし、債権者へ弁済する計画。
尚、カントリークラブ・ザ・ウィングスは100%子会社の欧亜観光開発株式会社が保有している。

スポンサーがローンスターに内定

2003年06月01日

 1.会員権のプレー権は追加拠出金なく保障
 2.当面は現行のプレーフィー・年会費を維持
 3.更正手続き終結(弁済額の新証券に差替え)後、速やかに名変を再開
 4.名変料を3分の2に減額
 5.当初の一定期間は名変料を半額に割引

 会員については一般再生債権と同様で、30日以内に退会を届け出た会員は0.5%を60日以内に一括弁済、30日以内に退会を届けない会員(継続会員)は元金の0.5%に当たる新預託金を10年間据置き、期間満了後の退会の際に60日以内に一括弁済。

会社更生手続きの開始決定を受ける

2002年12月31日

太平洋観光開発株式会社、グリーンシステム開発(株)が会社更生手続きの開始決定を受ける

会社更生法申立てられ、保全命令受ける

2002年11月29日

太平洋観光開発株式会社、グリーンシステム開発(株)がRCC(整理回収機構)より会社更生法申立てられ、保全命令受ける。
 2002年5月23日 東京の日比谷公会堂にて債権者説明会を開催
 2002年5月27日 水戸開場にてにて債権者説明会を開催


関連コース
 扶桑カントリー倶楽部 セゴビアゴルフクラブ・イン・チヨダ カントリークラブ・ザ・レイクス

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