ゴルフ日記

3月15日(日)中山 2.0R 晴れ 6,904y イン41 アウト38 アウト43 イン42


 今年のボード競技初戦は中山スクラッチ競技からスタート。が、かなり今は自信を失っています。骨折後、34回のゴルフで最高スコアは83回で、34回中90越えは14回にも及びます。ですから、ふつうにやれば惨敗でありましょう。
 ですから、2ラウンドできる幸せを噛みしめながら廻りたいんですが、あまりにも惨めなスコアだとまずいので、前日の土曜日、約2時間、近くの施設?でアプを猛特訓しました。パターもマットを敷いて30分間猛特訓して臨みました。
 6時には中山の隣の山田うどんで朝食を摂り、6時20分にはコースに到着。まだ誰もいないアプ練習場で独り黙々50球を打つ。それから、打球場で2コインを打ち、パター練習を行い、スピード感ある高麗グリーンで20分間。
 7時32分、インコースからトップ引きにてスタートです。今日は昨年のクラチャンYさんとAさんとの3人組でスタートして行きます。
 10番516yロングは、物凄いボールがフェアウェイを捉えます。3wはダフリ気味。残り115yからのPWが左の大木にかすり、手前。PWでの転がしはトップ。あれだけ練習しても思い出さないか!ボギー発進。
 11番402y左ドッグのミドルは、3wで打つも左のクロスバンカーイン。ボールが沈んでもいてバンカーショットを上手く打てず。1ピンに3オン。が、これを掘り込みナイスパー。パター練習は生きているか。
 次のホールへ向かう時チャンプYさんが「信吾ちゃん、こっちから行こうよ」と注意を頂く。前もクラチャンのKさんに3番から4番ヘ向かう時に2年前ご注意頂いていたのに、、、。まだまだであると同時に同じ注意を頂いたことに対して、ゴルファーとして恥ずかしさで一杯になった。
 12番455yミドルは、ドライバーはフェアウェイをキープ。残り210yを4アイアンで狙うも右のベントの手前のバンカーに入れる。難しい55yのバンカーショットをなんとか3オン。ボギー。
 13番503yロングは、ドライバーは左のラフへ。3wで打つもテンプラボール。残り190y打ち上げを4アイアンで打つもシャンクし右にすっ飛ばす。木の下のベアグランドから低いボールでバンカー越えを狙うしかないが、これがなんとドンピシャ球でナイスオン。アンビリーバブルショットであった。ナイスボギー。このショットにチャンピオンのYさん、思わず唸る。
 14番462yミドルは、ドライバーは完璧。5wで2オンを狙ったが、届かず。簡単なアプだったが、1ピンにしか寄らない。が、なんとか放り込みナイスパー。
 15番160yショートは、追い風でもあり、8アイアンでナイスショット。ボールはカラー部分に。無難にパー。
 16番410yミドルは、時々竜巻球を放つので警戒しながら打ったが、なんとど竜巻球。暫定球を打つ。幸いボールはあったので、6アイアンのローフックで残り125y付近へ。3打目をPWでカラーに運び、ボギーとする。
 17番174yショートは、7アイアンで打つも引っ掛けて木の下さん。AWでのセカンドはカラーに。なんとかボギー。
 18番393yミドルは、ドライバーは完璧球。残り120y上りをPWでカラーに。パターで寄せてナイスパー。41回。まずまずの出だしでしょう。
 続いてアウトヘ。
 1番516yロングは、ドライバーは完璧。3w、PWでピン左3mに3オン。今日初めてのパーオンである。狙った所に打ったが、曲がらず。
 2番406yミドルは、ドライバーは完璧。4アイアンでのセカンドは左手前に。寄らず入らずボギー。
 3番401yロングは、ドライバーは左ラフだが距離は出ている。PWでカラーに。で、この4mを放り込んでナイスバーディ。
 4番418yミドルは、ドライバーは竜巻球。6アイアンで右斜め前方に出す。SWで3オンしボギー。
 5番178yショートは、追い風なので7アイアンでピン手前10mに1オン。無難にパー。
 6番522yロングは、ドライバーは右ラフへ。3wでのセカンドはチョロとなる。残り195yアゲンストを3アイアンで打つも右手前に。AWでの寄せが今日始めて決まりナイスパー。
 7番198yショートは、3アイアンで打つも右手前に。なんでもないアプをミスし、ボギー。同じような所からチャンプYさんはいつも1m以内に寄るのと大違い。このアプが同じように出来れば私も充分戦えるのだが、、、。
 8番385yミドルは、久し振りにこのホールでドライバーを握る。完璧球が出る。9アイアンでピン左1.5mに寄せ、これを放り込む。
 9番383y軽い左ドッグのミドルは、3wで打つもテンプラ球。7アイアンで打つもダフって左手前に。ナイスアプで1mに。が、この日、初めて短いのを外しボギー。38回。1ラウンド目は79回の上出来のスコア。3時間40分。中山がラウンド3時間40分というのは3サムであるのもひとつだが、競技者(赤帽)優先の為、追いつかれた組はパスさせなければならない(競技・附則より)というのもその理由のひとつである。が、それを遵守して頂ける事にいつも感謝である。そしてそれにより、パスして頂く方々のプレー時間は当然のことだが長くなるが、それでも笑顔で競技会への参加者に「頑張って!」と仰って頂くのだが、大変光栄なことであるし、ありがたいことでもある。そして、競技者はこのことに対して感謝を忘れてはならない。
 昼食時間は25分から30分。すぐにスタートとなる。チャンプYさんは77回だから、私は大善戦である。ちなみにAさんは87でボーダーラインか。
 今度はアウトから。
 1番ロングは、ドライバーが左ラフ。4アイアンで残り110y付近へ。AWで先ほどと同じラインの2.5mに。真っ直ぐと分っており、これをど真ん中から沈めてナイスバーディ。Aさんもナイスバーディ。
 2番ミドルは、ドライバーは右のラフへ。5アイアンで狙うも引っ掛けて左のベントのグリーン手前のバンカーイン。根性でナイスボギー。
 3番ミドルは、ドライバーは右のラフへ。木の下で木がチョイと気になる。7アイアンはチョイとダフってしまう。アプは寄せきれずボギー。
 4番ミドルは、ドライバーは左ラフ。残り180yを5アイアンで打つもバンカーイン。寄らず入らずボギー。
 5番ショートは、今度は風が変わっているので6アイアンで打つもチョイとショート。アプがチャックリ気味。で、なんと短い70センチの返しを外しダボ。このアプミスとパターミスは大きい。
 6番ロングは、ドライバーは右にすっ飛び右のラフ。3wでのスライスは完璧、残り65y付近へ。が、ピン手前を意識してしまい、距離が足りずバンカーイン。寄らず入らずボギー。このミスも痛い。
 7番ショートは、4アイアンで完璧と思ったが距離が足りず、左手前のバンカーイン。で、このバンカーが硬い。で、アゴが高く、チョイと左足下がり。一度で出ず、結局ダボ。ショート2回のダボはいただけない。
 8番ミドルは、ドライバーで打つも左のバンカーの隣。大木がある。が、必死に8アイアンでのカチアゲ。3mにナイスオン。外すもナイスパーであろう。
 9番ミドルは、3wで打つも絶対に打ってはいけない竜巻球。 8アイアンでチョン出し。またまた大木が重なるもAWで根性カチアゲ。この2連続カチアゲの成功にキャディさん、もうビックリ!で、おまけに1ピンを沈めてナイスパー。43回。最後の2ホールを粘ったのは大きい。さ、あと9ホールだ。
 10番ロングは、ドライバーは左ラフへ。3アイアンでのスーパーローフックで残り100yへ。SWがトップして奥に外す。アプも寄らず、が、パターが冴え1ピンを放り込みナイスパー。
 11番ミドルは、3wでど真ん中を捉える。が、セカンドの6アイアンが左手前のバンカーイン。先ほどのミスが頭を過ぎる。なんとかグリーンに乗せて、ボギー。
 12番ミドルは、ドライバーは竜巻球。林の中から4アイアンでのローフックでセンターへ。残り100yからAWで3オンしボギー。ここで事件が起こる。3打目でグリーン左のバンカーに入れたAさんがここで苦労されていた時、自打球がアゴに当たって戻って来たのだが、運悪く自分が持って入ったバンカーレーキに当たってしまったのである。この時は無罰なのか、ペナルティーが付くのか分らなかったが、結局は自分で持って入った時は、自分の携帯品に見なされ2打罰とのことであった。(後日[3月19日]ホームページをご覧のNさん及び顧客のAさんのご指摘により無罰だった事がJGA裁定集により判明)しかしながら、JGA裁定集においては、確かに無罰とされているが、同伴競技者から“意図的に置いただろう!”と見なされペナルティーを課される可能性もあるので、『競技時において、もし、バンカーから出ないかもしれないの予感を持った時はレーキを持ってバンカー内には入らない』が賢明であろうと思われますと改めさせて頂きます。[3月23日] Aさんに黄信号が点り出す。
 13番ロングは、ドライバーは左ラフへ。安全に4アイアンでフェアウェイへとレイアップ作戦はチョイとダフって飛ばず。が、残り150yからの7アイアンがドンピシャでピン手前3mに。押し出して高見山でパー。
 14番ミドルは、ドライバーは完璧。追い風でもあり、残り180yを7アイアンで打つ。届かないが、カラー付近へ。パターで寄せてナイスパー。
 15番ショートは、今度は7アイアンで打つも左横に外す。ナイスアプでパーをゲット。ここまではナイスであった。
 16番ミドルは、ドライバーは弱々しい球だがフェアウェイへ。で、セカンドの205yを4アイアンで打つも大きくショート。で、アプはグリーンの傾斜で転がり落ちてくる。4打目は1mに。で、これを外す。今日3回目のショートパットのミスが出る。
 17番ショートは、7アイアンでピン手前のカラー部分。AWで70僂亡鵑擦襦で、これをまた、ミスヒットで外す。前田信吾、情けないぞ!!
 18番ミドルは、ドライバーは完璧。が、残り130yからの9アイアンが引っかかって左のサブグリーンにランディングしてそれから消えた。暫定球を打つ。幸い、ボールはあったが、難しい地点。かなりの打ち上げを余儀なくされて、下手したら戻ってきそう。なんとか1ピンに寄せて大事にボギー。42回。2ラウンド目は85回。3時間45分。
 2ラウンドをこれだけのスピード(7時間25分)で廻って来れたのは、ご来場頂いたメンバーさん及びそのゲストさんにパスして頂いたお陰であります。有難うございました。
 私は164ストロークであったが、これは骨折後のゴルフでは完璧な部類でありましょう。お陰で6位タイくらいで予選を通過した模様。メダリストは今日ご一緒頂いたチャンプYさんの153ストロークでありました。175ストロークまでの21名が通過した模様だが、Aさんは少々足りずだった。
 お風呂に入った後、無理を言ってYチャンプと一昨年のチャンプCさんにアプ練習場でアプを弊社の顧客でもあるNさんと一緒に教わる。
 来週も2ラウンド出来る喜びを胸に自宅へと急ぐ。