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| 2003年8月28日(木) 経営会社: アサヒ開発株式会社 該当するゴルフ場:
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適用:民事再生 負債:218億円 |
| アサヒ開発(株)(資本金2億円、東京都新宿区西新宿1−1−6、松浦在俊社長)は、8月28日に東京地裁へ民事再生法を申請し、同日保全命令を受けた。 申請代理人は野中信敬弁護士(東京都千代田区紀尾井町3−20、電話03−3288−5228)。 同社は、1951年(昭和26年)2月に不動産業を目的に国際綜合開発(株)の商号で設立。その後休眠状態にあったが、74年(昭和49年)1月現商号に変更、ゴルフ場経営を目的として再開した。87年5月にゴルフ場「清春〈きよはる〉カントリー倶楽部」(18H、山梨県北巨摩郡)をオープン、さらに91年には「ホテル清春」(4階建、38室、山梨県北巨摩郡)をオープンしていた。「清春カントリー倶楽部」は、北に八ヶ岳、西に南アルプス連峰など雄大な景観美を誇り、96年12月期には年収入高約8億8800万円を計上していた。 しかし、近年は入場者数の減少やプレー費の値下げなどで業績はジリ貧となり、2001年同期の年収入高は約4億7000万円にまで落ち込み、毎期赤字決算を余儀なくされていた。この間、人員削減などリストラを行っていたものの、借入金負担や預託金償還も重荷となっていた。 負債は約218億円。 (帝国データバンクより) |
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