ゴルフ場倒産情報

河口湖カントリークラブ

2004年03月24日(水)

河口湖カントリークラブの経営会社である株式会社河口湖カントリークラブが民事再生手続きを申請

適用:民事再生法 負債:102億円


 河口湖カントリークラブの経営会社である株式会社河口湖カントリークラブが、2006年12月15日東京地裁に民事再生手続きを申請しました。
 同社は1979年に河口湖カントリークラブをオープン。デパートの松屋やその関連会社が出資し、標高1000メートル前後にある代表的なリゾートコースとして、会員権相場は長らく山梨県のプライスリーダー的評価を受けていた。
 しかし、近年のゴルフ場売上げが落ち込んできたほか、5年ほど前に返済方法を変更した預託金償還に対する資金繰りが負担となり今回の措置となった。

 再建に当たってはスポンサー型とし、債権者への弁済率も含め詳しい内容は12月19日と20日に開く、債権者説明会で明らかにする方針。スポンサーの中心となるのは不動産業の国内上場企業が有力とみられている。

 負債額は102億円の見込み。
 尚、同日より名義書換も停止しています。

KGK&ゴルフ特信より