ゴルフ会員権−ゴルフ場経営会社倒産報告

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2004年12月6日(月)
経営会社:株式会社富士カントリートミオカクラブ
該当するゴルフ場:
富士カントリー富岡倶楽部
適用:特別清算
負債:160億円

 富士カントリー富岡倶楽部(群馬県)の経営会社である株式会社富士カントリートミオカクラブは、平成16年12月6日に高崎地裁へ特別清算を申し立てました。
今後は、ユニマットグループの傘下に入り、12月6日からゴルフ場名を「富岡バーディクラブ」に変更して営業を継続していることが明らかになりました。12月11日に群馬県高崎市のホテルメトロポリタン高崎で会員説明会を行うとのことです。
尚、名義書換につきましては平成16年12月6日より停止

ゴルフ場の営業譲渡を受けたのは、株式会社ユニマットホールディングの100%子会社の株式会社富岡レインボーカントリークラブ。
在籍する会員と新たな契約を行い、無額面で譲渡可のいわゆる「プレー会員権」を発行し、富岡バーティクラブの会員として受け入れることになっているそうです。


                 
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