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サンレイクカントリークラブ

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2002年04月22日(月)

サンレイク株式会社が民事再生法の適用を申請

適用:民事再生法 負債:140億円


 ゴルフ場経営のサンレイク株式会社は、4月22日、さいたま地裁に民事再生手続き開始を申請した。
 申請代理人は、泊昌之弁護士(東京都千代田区麹町5-7、電話03-3230-4400)。
 同社は、1982年(昭和57年)4月に設立されたゴルフ場経営業者。86年4月に栃木県今市市長畑に「サンレイクカントリークラブ」をオープン、コースはリー・トレビノ氏が設計するなど丘陵コースとして知られていた。その後、93年10月には18ホールから27ホールに増設するほか各種設備の充実を図り顧客ニーズに応え、94年9月期の年収入高は約9億9900万円を計上していた。98年には現経営陣に買収されていたが、近時は長引く景気低迷の中で利用客数は年々減少、99年同期の年収入高は約6億5200万円まで落ち込んでいた。
不動産取得や設備などに対する借入金利負担が重荷となり欠損計上を余儀なくされるなど財務面は債務超過の状態に陥っていた。負債は約140億円。

帝国データバンクより