ゴルフ会員権/ゴルフ場(経営会社)倒産報告

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2003年2月6日(木)
経営会社: 株式会社成和
該当するゴルフ場:
希望丘カントリークラブ ゴルフ場ホームページ
適用:民事再生
負債:105億円
 (株)成和(資本金1000万円、埼玉県深谷市稲荷町2−10−6、大沢元彦社長、従業員50人)は、2月6日に東京地裁へ民事再生手続き開始を申請した。
申請代理人は泊昌之弁護士(東京都千代田区内幸町1−1−7、電話03−5511−4400)。
当社は1982年(昭和57年)5月に不動産業を目的に設立された。92年2月にビジネスホテル「結城第一ホテル」(茨城県結城市、112室)をオープン、同年4月にはゴルフ場「希望ヶ丘カントリークラブ」(栃木県芳賀郡、18H)をオープンしていた。同ゴルフ場は約1200名の会員を有し、全体の高低差が約20メートルほどのなだらかな丘陵コースで、97年4月期には年収入高約7億2000万円(ホテル部門を含む)を計上していた。
しかし、その後は利用客の減少や同業他社との価格競争から厳しい運営を余儀なくされ、2002年同期の年収入高は約6億3000万円まで落ち込んでいた。こうしたなか、ゴルフ会員権の預託金(約104億円)償還期を迎え、今後の償還が困難な状況となることから、プレイ権維持のため、民事再生法の申請となった。負債は約105億円。
(帝国データバンクより)

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