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| 平成15年5月 13日 中間法人法を活用 ダイヤグリーン倶楽部鉾田コースを経営するダイヤグリーン(株)は、昨年10月に民事再生法の適用を申請していたが、4月23日に東京地裁で債権者集会が開かれ、賛成多数で再生計画案が可決、即日認可決定となった。 一般債権者及び退会する会員債権者に対しては、債権額の85%カットで残る15%を今年から平成25年までの10年で分割して弁済するという条件。一方、退会しない会員(継続会員)に対しては、預託金カット率は20%と低くするかわりに、残る80%の預託金は25年3月31日まで据え置きとし、その後は利益の2分の1の限度内で返還するとしている。継続会員は原則として「有限責任中間法人ダイヤグリーン」に入社することになっている。 平成15年3月 27日 中間法人法で再生計画案 昨年10月に民事再生法の適用を申請した日菱グループのダイヤグリーン(株)(ダイヤグリーン倶楽部鉾田コース経営)が、中間法人法を活用して再建を図ることが明らかとなった。また、債権者集会は4月23日に東京地裁で開かれる。 同社の再生計画案では、一般債権者及び退会する会員債権者に対し債権額の85%をカット、残る15%を今年から平成25年までの10年間に10回に分割して弁済するとしている。一方、退会しない会員(継続会員)の預託金カット率は20%と低くするかわりに、残る80%の預託金は25年3月31日まで据置きとなる。また、据置期間満了後は年間の返還限度額を「会計年度の決算における税引後利益の2分の1」とし、預託金返還請求による再度の法的整理を回避するよう定めている。 さらに、原則として継続会員は「有限責任中間法人ダイヤグリーン」に入社することになる。同中間法人は神田石油商事(株)が所有するダイヤグリーン(株)の発行済株式の内、40%を譲り受けるため、会員は間接的に同倶楽部の経営に関与できるとしている。中間法人設立の基金(出資金)は、神田石油商事(株)が拠出するため会員の負担はないが、その後の経費は会員が負担する。 ちなみに、ダイヤグリーン(株)と同時に再生法を申請した同じ日菱グループの(株)香取CC(香取CC経営)の再生計画案は、近々裁判所に提出する予定である。 |
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