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| 平成15年10月 東京地裁は7日、民事再生手続き中のリゾート運営会社、エスティーティーコーポレーションと子会社のゴルフ場運営会社、エスティティ開発の民事再生計画を認可した。 ローンスター・グループから弁済原資や運転資金の提供を受けて再建を図る計画。 退会会員などの一般債権者への債権カット率は96.35%前後。 継続会員にはカット後の額面を預託金とした証券を発行。 順調に推移した場合、11月初旬頃に許可決定確定なる予定。 許可決定確定後から1ヶ月以内に名変を再開する予定。 尚、ゴールドマン・サックスが保有する担保権は東京地裁の決定額で確定とのこと。 平成15年8月 ローンスター・グループの支援のもと早期再建へ 昨年10月に民事再生法の適用を申請したエスティティ開発(株)は再生計画 案をまとめて、会員等の債権者へ配布したとのことです。 米国投資ファンド ローンスターの支援を受けて再建を図るとしています。 債権額の免除率は額面に応じて以下の通りです 10万円以下 0% 10万円超え〜1000万円以下 95.35% 1000万円超え〜2000万円以下 96.35% 2000万円超え〜5000万円以下 97.35% 5000万円超え〜1億円以下 98.35% 1億円超え 99.0% 再生計画認可決定確認後1ヶ月以内に退会を届け出た会員に対しては、 免除後の金額を弁済。但し、免除率は多少増減する。 継続会員の預託金も退会会員と同率の免除となり、免除後の額が新預託金( 新証券発行)となる。 会員権・プレー権の取扱いについて ・会員のグリンフィーは無料 ・追加預託金等の負担を義務づけない ・名変は許可決定確定後から1ヶ月後に再開 ・名変料は1年間半額 ・会員が系列の他クラブに入会する場合は格安料金にする ・グランドスラムCCの未分割の会員権は2口に分割する 尚、計画案の賛否は9月30日を締切りとした書面決議で行うそうです。 平成14年10月 18日 経営会社のエスティティ開発(株)がが民事再生法を申請 |
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