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2017年10月5日から名義書換再開

2017年10月5日

2017年10月5日から名義書換を再開します。

(税別)
会員種別 名義書換料
正会員 500,000円
平日会員 250,000円

経営会社交代に伴い名義書換停止

2011年03月31日

 株式会社アコーディア・ゴルフによると、子会社が埼玉県にある埼玉ゴルフクラブの経営会社である株式会社埼玉カントリー倶楽部より株式を取得し、アコーディグループゴルフ場として埼玉県に7コース目を取得しました。

原文より抜粋
当社子会社による株式会社アコーディアAH36(埼玉カントリー倶楽部 資産保有および運営会社)の株式の取得(孫会社化)に関するお知らせ

 当社および当社子会社である株式会社アコーディアAH12は、株式会社埼玉カントリー倶楽部(以下、埼玉カントリー倶楽部)が分社型会社分割により、2011年7月1日に設立する株式会社アコーディアAH36(以下、AH36)の株式を同日に取得することについて本日決定し、契約を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。なお、AH36は「埼玉ゴルフクラブ(埼玉県入間郡毛呂山町、18 ホール)」の資産保有および運営会社となる予定です。

株式の取得の理由
当企業グループは、関東地方などゴルフ人口の密集している三大都市圏を中心としたゴルフ場の取得を進め、営業収益の拡大、資材の集中購買や運営管理の効率化によるEBITDA(償却前営業利益)の向上を図っております。今般、取得する埼玉ゴルフクラブは、東京都多摩地域から約1 時間の距離に位置し、自然の地形を生かしたコースレイアウトがされている丘陵コースです。
今般の株式取得により、埼玉県では7 コース目のゴルフ場となり、首都圏における当企業グループの入場者数(ラウンド数)のシェアが拡大するとともに、都市部を中心としたゴルフ場ポートフォリオが強化され、収益拡大に繋がることを期待しております。

渋沢倉庫系の埼玉ゴルフクラブは預託金全額償還に着手

2002年11月01日

 埼玉ゴルフクラブは、4年前に決めていた預託金据置期間延長を事実上撤回し、全面返還に着手する方針を固め、返還の受付を開始した。11月15日付けの会員宛て通知で、引き続き会員として残られること、退会での返還がごく一部にとどまることを要望した上、返還希望に対しては今回の申込用紙で12月末まで受け付けるとした。
 返還方法は以下の通りです。

  • 基本的には額面400万円までは一括返還
  • 400万円を超過する部分は年賦返済。
  • 年賦返済期間中は、会員資格喪失により年会費は発生しないが、正会員で土日祝日利用券・平日利用券を各年6枚発行。

 バブル崩壊の影響で、正会員相場が額面400万円を割り込んできたための措置として、同クラブは平成10年に理事会及び会社取締役会の決議で、預託金の返還期限を平成20年まで10年間延長した。しかし、その後も相場は200万円を割り込むなど軟調で、預託金返還を求めて裁判に訴える会員も増えていた。
 裁判の結果は和解決着で、理事会決議は無効との裁判所の判断もあり、同クラブではゴルフ場の能力の限りを尽くして(返還を要望する会員に)お応えすることも責務と、預託金返還の着手を決断したという。
 同クラブ筧支配人によると、「返還原資は親会社の渋沢倉庫からの借入れで調達する。返還人数次第で、返済期間が長くなったり、今後の償還に備える必要はあるが基本的に預託金額面全額を返還する。」などと話している。
 なお、償還延長措置を撤回したケースは、おそらく同クラブが初めて。

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