第56回 理事長杯決勝 1回戦  4エンド2 敗退

 今日は、龍ヶ崎CCの理事長杯決勝の1回戦です。1回戦に勝つと同日に2回戦となります。日光CCに続く理事長杯予選突破となりましたが、龍ヶ崎CCは32人選抜なので、優勝するまで5回戦を勝ち抜く必要があります。1回戦のお相手は、HP6の強豪Tさんです。天気予報が外れ、昨晩から土砂降りが続いています。日光CCのクラチャン予選、理事長杯決勝とほんとに今年はよく降りますね。

アウト 1 2 3 4 5 6 7 8 9  
PAR 4 5 3 5 4 4 4 3 4 36
マンブリさん × × ×  

イン 10 11 12 13 14 15 16 17 18  
PAR 4 4 3 5 4 4 3 5 4 36
マンブリさん × × × × ×      


 1ホール目、緊張のドライバーショットでしたが、左ラフ方向へ何とか打てそう。2打目
は残り180YDで5Iでオン、2パットでパー。お相手は3オン、2パットでボギーで、勝ち。
 2ホール目、ドライバーはナイスドライブで250YD、2打目を5Wで残り100YDへ。PWで打つも左奥にオン。少し大きかった。Tさんも3オン。お互い2パットでパー。しかし、ここはハンディホールで勝ち。
 3ホール目、ピンまで185YDのショート。5Iでオン。Tさんもオン。私は、ファーストパットがショート気味でしたが、これを何とか入れてパー。Tさんもパーで分け。
 4ホール目、ティショットはスライスになり、右の林へ。3Iで低く出す。この手のショットは自信があります。それだけ林の中に入れているということですが。残り150YDからの3打目を7Iで打つも、これがグリーンオーバー。深いラフからSWで打つも、少しトップ気味でカラーに。パターで寄せるが、これがカップをかすってオーバー。まぁ、そんなに簡単には入りません。Tさんはきっちりパーで負け。
 5ホール目、ティショットは右の林に、Tさんも右に曲げられた。林から3Iで出してFWに、110YDをPWでオン。TさんもFWに出されたが、3打目を左に外される。後から考えるとミスらしいミスはこれくらいであった。深いラフから4打目を見事にピンに寄せられる。内心、あそこからはなかなか寄せられないだろうと思っておりましたが、素晴らしい。逆に私が3パットで、Tさんは1パットで負け。やはり強豪です。
 6ホール目、ここは長いミドル。右に抜けやすいので、それを注意しながらティショット。
左のバンカーに捉まる。残り140YDを8Iでカラーに。Tさんは確実に3オン。私は、9Iで寄せるが、返しが入らず、ボギー。Tさんもボギーでしたが、ここはハンディホールなので勝ち。
 7ホール目、ティショットが左の林に入る。確実に出して、3打目は120YDをPWで打つも、詰まって右のバンカーに。バンカーからAWでピンを狙うもオーバー。ギブアップで負け。
 8ホール目、210YDショート。ピンは奥なので215YDはあるかも。雨でグリップが効かなくなってきました。5Wで軽く振り、グリーン奥のカラーに。ここから寄せてパー。Tさんもパーで分け。
 9ホール目、ここも長いミドル。しかし、途中に谷があるので、3Wで刻む。残り190YDのラフから、5Iでグリーン花道へ。やはりこのラフからでは5Iでは打てません。3Iの代わりに7Wを入れておけば良かったと悔やむ。Tさんはバンカーから確実に刻んで3オン。さすがであります。マッチプレーの戦い方を熟知されています。私は9Iで寄せるもパターが入らず、ボギーで分け。ここは取りたかった。
 10ホール目、ここも長いミドル。ドライバーはナイスドライブで残り150YDへ。Tさんは右の傾斜からFWへ出された。7Iで軽目に狙うも、グリーンの右にこぼれる。行ってみると水溜りの中に。しかし周りのラフは全て同じ状況なので、そのまま打つ。しかし、クラブが食われて、寄せきれず、ボギー。しかし、Tさんにはここでハンディを1枚頂いているので、Tさんがボギーであれば勝ちである。長いパットが残っていたが、Tさんはこれをど真ん中から入れられた。すごい。これが入れば仕方ない。
 11ホール目、TさんはFW真ん中。私は、右ラフへ。ラフから6Iでスライスをかけようとするが、ラフが深すぎて残り40YD付近へ。AWで寄せきれず。アプローチもこれまた寄せ切れずダボ。負け。
 12ホール目、ここは165YDを7Iでピン前にオン。これを真ん中から入れてバーディ。
勝ち。
 13ホール目、ここはティショット曲げないことが重要。3WでFWど真ん中。2打目も5Wで残り80YDへ。Tさんもパーオン。私はAWで軽目に打つもカラーに。パターで寄せるも。Tさんはこれまたバーディパットを決める。負け。この土砂降りの中。すごい。
 14ホール目、Tさんは右ラフへ。私は、3Wで打つも左林へ。ここから4Iで出すが、今度は右ラフへ。残り80YDをAWで強く打つも、ラフに負けて右ラフへ。そこからまた痛恨のシャンク。負け。ここは、ハンディホールで取りたかった。正直、ここの負けで、少し心理的に切れてしまいました。
 15ホール目、Tさんはバンカーへ。私はドライバーがスライスして右林へ。そこから出して、残り110YDをPWで打つもバンカー上のラフに。アプローチが寄せ切れずダボ。負け。ボギーも取れなくなってきました。
 16ホール目、200YDショート。3Iで打つも右の林へ。そこからカラーに運ぶも、パターで寄せ切れず、3パットでダボ。Tさんは余裕のボギーで負け。ここで勝負ありでした。

 Tさんはすばらしいゴルフを展開された。ティショットがミスされた時も、確実にボギーオンで、パーパットが打てる位置に運ばれる。当然、こちらもプレッシャーがかかります。
アプローチとパターが素晴らしかった。後半は、ワンパットが4ホール。しかし、どれもパターを打つ位置が良く。アプローチが計算されていました。それに比べ、私は、パーを取れないホールで、ボギーオンを逆算して狙っていくマネジメントが出来ていませんでした。あと、100YD前後のFW、ラフからの番手と打ち方のジャッジが出来ていなかったと思います。あれだけの雨だとフライヤーはかからず、ラフに食われて距離がロスすることを計算に入れてどのように打つのかが分からなかった。これは勉強になりました。それにしてもマッチプレーに勝つのは大変ですね。
 終わってから、龍ヶ崎CCの昨年のクラチャンのYさんからマッチープレーの試合の運び方をご教授いただいた。やはり、アマチュアなので精神面がプレーに影響します。相手にプレッシャーをかけられるプレーをできなければ勝てないということだと思います。


2008年7月7日