ゴルフ会員権に関する話題
ゴルフ会員権-加賀屋ゴルフ /
過去のトピックス
ゴルフ会員権の相場は様々な要因で上下致します。ゴルフ場の経営会社が民事再生手続き等を行えば、当然相場は下がりますし、高額物件等は株価の影響を受けるかもしれません。又ゴルフ場の変な噂が広がれば価格は下がることもあります。一般的に、売り物が多く市場に出れば、購入者は安く買おうとしますので、会員権価格が下がります。逆に、売り物が少ないなら、購入者は高く買うので価格が上がります。このように、日々動いている会員権ですので、「なんで会員権相場が動いたの?」「この会員権は上がるの下がるの?」と疑問を持つことがあります。その会員権相場が上下した原因や会員権を取り巻いている情報をHP作成者の観点から独断で今まで掲載してまいりましたが・・・。
今後のゴルフ会員権市況等につきましては、弊社社長の独りごとをご覧下さい。
2005/04/21 アコーディア・ゴルフに動きあり、人気コースは値上げ?その他は?
2005/03/11 スポンサーは外資から国内不動産関連企業へ??
2005/02/03 富士カングループは何処へ
2005/04/21 アコーディア・ゴルフに動きあり、人気コースは値上げ?その他は?
2005/03/11 スポンサーは外資から国内不動産関連企業へ??
2005/02/03 富士カングループは何処へ
2004/12/27 ついにきたか富士カングループ
2004/11/19 例年とはちょっと異なった動き?
2004/10/22 ゴルフ場の倒産が加速中!
2004/09/17 えっ、平塚富士見が倒産
2004/08/27 アコーディア化でゴルフ場名の改称
2004/07/01 外資の動きが更に活発に
2004/05/07 外資の動きが活発に
2004/02/19 大手ゴルフ事業グループの倒産
2003/12/25 1000円のゴルフ会員権???
2003/12/12 STTコースは初回名変料が半額
2003/11/07 明るいニュースが入ってまいりました
2003/10/10 高額物件が上昇
2003/09/24 美浦GCの名義書換再開はいつ?
2003/08/29 横浜CCは大丈夫!
2003/08/08 株価の影響?
2003/07/14 更正計画案
2003/07/02 セントラルゴルフクラブ
2003/06/20 阿見GC、香取GCに動きあり
2003/06/02 グループ会社の動き
2003/05/22 アコーディア・ゴルフ
2003/05/09 会員権市場もGW
2003/04/23 関東ゴルフ会員権取引業協同組合の単純平均値
2003/04/15 太平洋クラブ&アソシエイツの新規会員募集
2003/04/01 GSの申し立ては棄却
2003/03/14 ゴルフ会員権相場の変動は
2003/02/28 日東興業グループゴルフ場の名義書換が再開
2003/02/14 日東興業グループの再生計画案が認可
2003/01/30 岡部チサンの問合せ
2005年4月21日 アコーディア・ゴルフに動きあり、人気コースは値上げ?その他は?
↑印が値上げ、↓印がキャンペーン期間中(4/1から6/30)値下げです。
こうしてみるとアクセスが良く、コースも良い(名変が多く行われた人気ゴルフ場)がゴルフ場が値上げされ、ゴルフ場のアクセスがあまり良くなく、しかしコース等はけして悪くないゴルフ場がキャンペーンの対象となっているように思えます。ところで、キャンペーンでてこ入れ後の対応はどうなるのでしょうか。その他のゴルフ場は様子見といったところなのでしょうか。ゴルフ場のランク分をしてるの?
●緑営開発(株)
佐原カントリークラブ
東関東自動車道 佐原香取IC→5km 電車をご利用の方 JR成田線 佐原→20分
クラブバスなし
↓大新潟カントリークラブ
北陸自動車道 長岡IC→23km JR上越新幹線 長岡→40分
クラブバスあり
↓玉川カントリークラブ
関越自動車道 東松山IC→10km 東武東上線 森林公園→15分
クラブバスあり
福島カントリークラブ
東北自動車道 福島西IC→12km JR東北新幹線 福島→30分
クラブバスなし
こだま神川カントリークラブ
関越自動車道 本庄児玉IC→15km JR高崎線 本庄→25分
クラブバスあり
妙義カントリークラブ
上信越自動車道 松井田妙義IC→8km JR信越本線 磯部→15分
クラブバスあり
●東京湾観光(株)
千葉桜の里ゴルフクラブ
東関東自動車道 佐原香取→9km 京成本線 東成田→40分
クラブバスなし
↑東京湾カントリークラブ
館山自動車道 姉崎袖ヶ浦IC→5km JR内房線 長浦→5分
クラブバスあり
三島カントリークラブ
東名高速道路 裾野IC→12km JR東海道新幹線 三島→15分
クラブバスあり
↑成田東カントリークラブ
東関東自動車道 大栄IC→12km 京成本線 東成田→25分
クラブバスあり
小名浜オーシャンホテル&ゴルフクラブ
常磐自動車道 いわき勿来IC→12km JR常磐線 泉→8分
クラブバスなし
●スポーツ振興
鴨川カントリークラブ
館山自動車道 姉崎袖ヶ浦IC→46km JR外房線 安房鴨川→12分
クラブバスあり
↓東那須カントリークラブ
東北自動車道 矢板IC→22km JR東北新幹線 那須塩原→30分
クラブバスあり
大厚木カントリークラブ
東名高速道路 厚木IC→11km 小田急線 本厚木→20分
クラブバスあり
↓水府カントリークラブ
常磐自動車道 那珂IC→22km 電車をご利用の方 JR常磐線 水戸→40分
クラブバスなし
↓房州カントリークラブ
館山自動車道 木更津南IC→49km JR内房線 館山→15分
クラブバスあり
●日東興業
習志野カントリークラブ
東関東自動車道 千葉北IC→13km 北総開発鉄道 千葉ニュータウン中央→10分
クラブバスあり
グリーンアカデミーカントリークラブ
東北自動車道 矢吹IC→27km 東北新幹線 新白河→50分
クラブバスあり
ノーザンカントリークラブ錦ヶ原コース
首都高速道路 戸田南IC→14km JR京浜東北線 大宮→15分 東武東上線 志木→20分
クラブバスあり
↑双園ゴルフ倶楽部 栃木コース
北関東自動車道 都賀IC→12km 東武日光線 新鹿沼→15分
クラブバスなし
大平台カントリークラブ
東北自動車道 佐野藤岡IC→15km 東武日光線 栃木→15分
クラブバスあり
伊豆国際カントリークラブ
東名高速道路 沼津IC→34km 伊豆箱根鉄道 修善寺→15分
クラブバスあり
緑野カントリークラブ
関越自動車道 藤岡IC→10km JR上越新幹線 高崎→30分
クラブバスあり
ノーザン共通
ノーザンカントリークラブ赤城・上毛ゴルフ場
ノーザンカントリークラブ上毛ゴルフ場
関越自動車道 渋川伊香保IC→17km JR上越新幹線 上毛高原→20分
クラブバスあり
ノーザンカントリークラブ赤城ゴルフ場
関越自動車道 赤城IC→11km JR上越線 渋川→30分
クラブバスあり
花生カントリークラブ
千葉外房有料道路 大宮IC→58km JR外房線 勝浦→20分
クラブバスあり
リベラルヒルズゴルフクラブ
常磐自動車道 いわき中央IC→45km JR常磐線 富岡→10分
クラブバスなし
↓ツインレイクスカントリー倶楽部
関越自動車道 藤岡IC→10km JR上越新幹線 高崎→30分
クラブバスあり
●東海開発
水戸・ゴルフ・クラブ
常磐自動車道 水戸IC→2km JR常磐線 友部→20分
クラブバスあり
2005年3月11日 スポンサーは外資から国内不動産関連企業へ??
- ホロンゴルフ倶楽部(静岡県)の経営会社が株式会社ホロンゴルフ倶楽部から東京建物グループに
- ザ・カントリークラブグレンモア(千葉県)の経営会社が株式会社真里谷から株式会社アミューズキャピタルに
- 八房ゴルフ倶楽部(千葉県)の経営会社が株式会社八房ゴルフ倶楽部から株式会社タクエーに
- 東庄ゴルフ倶楽部(千葉県)の経営会社が株式会社東庄ゴルフ倶楽部から東京建物株式会社に
- 藤和那須カントリークラブ(栃木県)の経営会社が藤和不動産株式会社から株式会社本山に
- 伊東パークゴルフ場(静岡県)の経営会社が東日本不動産株式会社から株式会社サクセスファクトリーに
- 湯沢パークゴルフ場(新潟県)の経営会社が東日本不動産株式会社から株式会社サクセスファクトリーに
- 成田カントリークラブ(千葉県)の経営会社が成田ゴルフ株式会社から株式会社ダイナシティに
- 鶴ヶ島ゴルフ倶楽部(埼玉県)の経営会社が日産不動産株式会社から東京建物株式会社に
- 平川カントリークラブ(千葉県)の経営会社が株式会社平川カントリークラブから日神不動産株式会社が有力
- 白凰カントリー倶楽部(千葉県)の経営会社が空港エンタープライズ株式会社からユニマットグループになる予定
昨年末に崩壊していった富士カントリーグループゴルフ場の一部に動きが出て気ました。
2004/12/06特別清算 負債総額190億円
富士カントリー塩川倶楽部(岐阜)経営の株式会社富士カントリー塩川ゴルフ場が特別精算を申請
↓
新経営 東建リゾート・ジャパン株式会社
新名称 東建塩河カントリー倶楽部
----------------------------------------------------------------------
2004/12/06特別清算 負債総額160億円
富士CC富岡倶楽部(群馬)経営の(株)富士カントリートミオカが特別精算を申請
↓
新経営 ユニマットグループ 株式会社富岡レインボーカントリークラブ
新名称 富岡バーディークラブ
----------------------------------------------------------------------
2004/12/06民事再生 負債総額274億円
富士CC大多喜城倶楽部(千葉)経営の(有)富士CC大多喜城GCが民事再生法を申請
----------------------------------------------------------------------
2004/12/15 特別清算 負債総額1800億円
富士カントリー出島倶楽部(茨城県)、富士カントリー市原倶楽部(千葉県)経営の
富士カントリー株式会社が特別精算を申請
↓
新経営 オリックスグループ オリックス・ゴルフ・マネジメント株式会社
新名称 富士OGMゴルフクラブ出島コース 富士OGMゴルフクラブ市原コース
----------------------------------------------------------------------
2004/12/17民事再生 負債総額375億円
富士カントリー榊原温泉ゴルフ倶楽部(三重県)経営の富士グリーンが民事再
生法を申請
----------------------------------------------------------------------
2005/01/20民事再生 負債総額962億円
富士エクセレント倶楽部他5コース経営の株式会社富士エクセレント倶楽部が
民事再生法を申請
富士エクセレント倶楽部伊勢大鷲ゴルフ場(三重県)
富士エクセレント倶楽部伊勢二見ゴルフ場(三重県)
富士エクセレント倶楽部一志温泉ゴルフ場(三重県)
富士エクセレント倶楽部御嵩花トピアゴルフ場(岐阜県)
稲武カントリークラブ(愛知県)
2005/02/01民事再生 負債総額297億3700万円
富士エクセレント小野クラブ(兵庫県)経営の株式会社富士カントリー小野クラブが民事再生法を申請。
これで残されたのは富士カントリー明智ゴルフ倶楽部、富士カントリー笠間倶楽部、房総カントリークラブです。
中でも房総カントリークラブにつきましては、「よもやま話第8回」にも掲載されてますように「房総カントリーは富士カントリー笠間倶楽部、富士カントリー明智ゴルフ倶楽部、 富士カントリー可児ゴルフ倶楽部の株主会員制ゴルフ場と株を持ち合い、連携して運営をしていく」とのことです。
実は、富士カングループが昨年末に倒産を発表するちょっと前に、富士カングループのHPに変化が起きていました。あれおかしいな??と思っていたのですが・・・・
今はメンバー専用の予約サイトとなっています。しかも予約できるのは倒産したゴルフ場の一部と生き残っているゴルフ場のみです。 一度ご覧になってはいかがでしょうか?
2004/12/06特別清算 負債総額190億円
富士カントリー塩川倶楽部(岐阜)経営の株式会社富士カントリー塩川ゴルフ場が特別精算を申請
↓
新経営 東建リゾート・ジャパン株式会社
新名称 東建塩河カントリー倶楽部
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2004/12/06特別清算 負債総額160億円
富士CC富岡倶楽部(群馬)経営の(株)富士カントリートミオカが特別精算を申請
↓
新経営 ユニマットグループ 株式会社富岡レインボーカントリークラブ
新名称 富岡バーディークラブ
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2004/12/06民事再生 負債総額274億円
富士CC大多喜城倶楽部(千葉)経営の(有)富士CC大多喜城GCが民事再生法を申請
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2004/12/15 特別清算 負債総額1800億円
富士カントリー出島倶楽部(茨城県)、富士カントリー市原倶楽部(千葉県)経営の
富士カントリー株式会社が特別精算を申請
↓
新経営 オリックスグループ オリックス・ゴルフ・マネジメント株式会社
新名称 富士OGMゴルフクラブ出島コース 富士OGMゴルフクラブ市原コース
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2004/12/17民事再生 負債総額375億円
富士カントリー榊原温泉ゴルフ倶楽部(三重県)経営の富士グリーンが民事再
生法を申請
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2005/01/20民事再生 負債総額962億円
富士エクセレント倶楽部他5コース経営の株式会社富士エクセレント倶楽部が
民事再生法を申請
富士エクセレント倶楽部伊勢大鷲ゴルフ場(三重県)
富士エクセレント倶楽部伊勢二見ゴルフ場(三重県)
富士エクセレント倶楽部一志温泉ゴルフ場(三重県)
富士エクセレント倶楽部御嵩花トピアゴルフ場(岐阜県)
稲武カントリークラブ(愛知県)
2005/02/01民事再生 負債総額297億3700万円
富士エクセレント小野クラブ(兵庫県)経営の株式会社富士カントリー小野クラブが民事再生法を申請。
これで残されたのは富士カントリー明智ゴルフ倶楽部、富士カントリー笠間倶楽部、房総カントリークラブです。
中でも房総カントリークラブにつきましては、「よもやま話第8回」にも掲載されてますように「房総カントリーは富士カントリー笠間倶楽部、富士カントリー明智ゴルフ倶楽部、 富士カントリー可児ゴルフ倶楽部の株主会員制ゴルフ場と株を持ち合い、連携して運営をしていく」とのことです。
実は、富士カングループが昨年末に倒産を発表するちょっと前に、富士カングループのHPに変化が起きていました。あれおかしいな??と思っていたのですが・・・・
今はメンバー専用の予約サイトとなっています。しかも予約できるのは倒産したゴルフ場の一部と生き残っているゴルフ場のみです。 一度ご覧になってはいかがでしょうか?
年末に近づき、大手富士カントリーグループが相次いで特別清算や民事再生法を申請しました。「ついに来る時がきたな」という声を多く聞きました。各ゴルフ場の支援会社もほぼ決まってきたようです。名変料を下げて欲しいと願い、又早めの再開を期待しています。
今年1年を振り返ってみると、大手ゴルフ場グループの倒産が相次いだ年でした。又倒産後、即座に名変が再開されたのも特徴ではないでしょうか。
下記が平成16年のおおまかな動きです。
1月 年会費を値上げするこゴルフ場が目立つ総武CCなどの総武グループが年会費を値上げ
習志野CC、水戸GCなどGSグループが年会費を値上げ
その他、日高CC、大宮GCも年会費を値上げ
房総CCなどの富士カングループが年会費の徴収を開始
2月 倒産と名変再開が入り乱れる
東名厚木などの日本ゴルフ振興グループが名変再開
グレンオークスCCなどの東和ランドグループが民事再生法を申請
セゴビアなどの太平洋観光開発グループが名変再開
富士C出島、富士C富岡、富士C市原などが名変再開
京CCなどの大洋緑化グループが会社更生法を申請
その他、埴生CCなどが民事再生法を申請
4月 あまり大きな影響はありませんでした
鹿沼CCなどの鹿沼グループが民事再生法を申請
5月 緑営グループ全ゴルフ場が名称を変更、わずか1ヶ月で鹿沼Gが名変再開
鹿沼CCなどの鹿沼グループが名変再開
佐原CC(旧佐原スプリングスCC)などの緑営グループが名変再開
6月 初めての名義書換開始
太平洋グループの太平洋アソシエイツが名変開始
8月 地元制限が無くなり相場は・・
オークヒルズCCなどの東和ランドグループが名変再開
平塚富士見などの湘南観光開発グループが特別清算
11月 待っていらっしゃったお客様も多かった
西野商事グループが名変再開
12月 国内最後の砦? 大手富士Cグループがバラバラに
富士C大多喜などの富士Cグループが特別清算および民事再生法を申請
とにかく倒産と再開が激しい一年でした。
その影響か相場も上がり下がりが激しく、笑った方、泣いた方もハッキリと差が出た一年だったのでないでしょうか。中でも年会費を上げたゴルフ場で相場がみるみるうちに下がったゴルフ場もありました。しかし最近はゴルフ好きの方が多く、「プレーさえできればいいよ」と言われるお客さまが多くなってきました。
来年は益々名変を再開するゴルフ場が多くなってくるものと思われます。
今のうちにアンテナを立てておいて下さいね。
今年が最後といわれていたゴルフ会員権の損金処理も来年に持ち越す可能性が大きくなっています。お客様のお探しのゴルフ会員権が出てくると良いですね。
来年も激動の年となるのでしょうか。情報が入り次第随時お知らせ致します。
今年1年を振り返ってみると、大手ゴルフ場グループの倒産が相次いだ年でした。又倒産後、即座に名変が再開されたのも特徴ではないでしょうか。
下記が平成16年のおおまかな動きです。
1月 年会費を値上げするこゴルフ場が目立つ総武CCなどの総武グループが年会費を値上げ
習志野CC、水戸GCなどGSグループが年会費を値上げ
その他、日高CC、大宮GCも年会費を値上げ
房総CCなどの富士カングループが年会費の徴収を開始
2月 倒産と名変再開が入り乱れる
東名厚木などの日本ゴルフ振興グループが名変再開
グレンオークスCCなどの東和ランドグループが民事再生法を申請
セゴビアなどの太平洋観光開発グループが名変再開
富士C出島、富士C富岡、富士C市原などが名変再開
京CCなどの大洋緑化グループが会社更生法を申請
その他、埴生CCなどが民事再生法を申請
4月 あまり大きな影響はありませんでした
鹿沼CCなどの鹿沼グループが民事再生法を申請
5月 緑営グループ全ゴルフ場が名称を変更、わずか1ヶ月で鹿沼Gが名変再開
鹿沼CCなどの鹿沼グループが名変再開
佐原CC(旧佐原スプリングスCC)などの緑営グループが名変再開
6月 初めての名義書換開始
太平洋グループの太平洋アソシエイツが名変開始
8月 地元制限が無くなり相場は・・
オークヒルズCCなどの東和ランドグループが名変再開
平塚富士見などの湘南観光開発グループが特別清算
11月 待っていらっしゃったお客様も多かった
西野商事グループが名変再開
12月 国内最後の砦? 大手富士Cグループがバラバラに
富士C大多喜などの富士Cグループが特別清算および民事再生法を申請
とにかく倒産と再開が激しい一年でした。
その影響か相場も上がり下がりが激しく、笑った方、泣いた方もハッキリと差が出た一年だったのでないでしょうか。中でも年会費を上げたゴルフ場で相場がみるみるうちに下がったゴルフ場もありました。しかし最近はゴルフ好きの方が多く、「プレーさえできればいいよ」と言われるお客さまが多くなってきました。
来年は益々名変を再開するゴルフ場が多くなってくるものと思われます。
今のうちにアンテナを立てておいて下さいね。
今年が最後といわれていたゴルフ会員権の損金処理も来年に持ち越す可能性が大きくなっています。お客様のお探しのゴルフ会員権が出てくると良いですね。
来年も激動の年となるのでしょうか。情報が入り次第随時お知らせ致します。
今月は名義書換が多く再開された月でした。中でも平塚富士見の期間限定の名義書換再開につきましては、弊社のお客様でも再開の情報を得て、即座に注文をされ、その日のうちに売主さんの希望値で購入された方がいらっしゃいました。翌日には再開の情報が流れ、売り物が無くなり、価格は上がっていました。スピーディーに動かれたお客様は無事に会員権を手にすることができました。
西野商事グループの愛鷹シックスハンドレットクラブ(静岡県)、関東国際カントリークラブ(栃木県)、セントラルゴルフクラブ(茨城県)も揃って名義書換再開致しました。グループゴルフ場の中で、セントラルGCの分割証券(名義書換料無料券)を念書で買われていた方は喜んでいました。何故かといいますと引き続き名義書換無料券として証券が扱われたからです。
念書は一つの勝負ですが、平塚富士見にしてもセントラルにしても良い買い物をされてよかったですね。
ゴルフ会員権の動きが例年とはちょっと違った動きを見せているように思えます。昨年はこの時期に損金処理の為に会員権を売却されるお客様がとても多く、安値になってしまった会員権をとにかく売却しようというお客様で溢れていました。しかし、今年は損金処理がもし出来なくなってしまえば、会員権相場が上がって、安値では買えなくなると思われているお客様が多いようで、会員権を購入したいとの問合せや訪問が弊社の場合は多くなっています。
初めて会員権を購入される30代、40代の方が中心です。中には今のうちに2コース、3コースを考えているお客様もいらっしゃいます。まるで土地やマンションの買いだめみたいですね。
まだまだ損金処理が加速していくのではないでしょうか。しばらくは会員権業界も忙しくなりそうです。損金処理の為に相場の変動も激しくなりがちです。
ご自身の予算を決めておいて、希望値がでたら迷わず買うのがよいのではないでしょうか? 何故? それはお客様が会員権を欲しいからです。相場が下がるのを待っていると、売り物が無くなるかも知れないからです。
ご依頼は私どもに、判断はお客様で!
毎年最後といわれているゴルフ会員権の損金処理も加速しています。買主がいる今がチャンスかもしれません。ゴルフ会員権の損金処理の事で分からないことがございましたらご相談下さい。まずは弊社にお問合せ下さい。
西野商事グループの愛鷹シックスハンドレットクラブ(静岡県)、関東国際カントリークラブ(栃木県)、セントラルゴルフクラブ(茨城県)も揃って名義書換再開致しました。グループゴルフ場の中で、セントラルGCの分割証券(名義書換料無料券)を念書で買われていた方は喜んでいました。何故かといいますと引き続き名義書換無料券として証券が扱われたからです。
念書は一つの勝負ですが、平塚富士見にしてもセントラルにしても良い買い物をされてよかったですね。
ゴルフ会員権の動きが例年とはちょっと違った動きを見せているように思えます。昨年はこの時期に損金処理の為に会員権を売却されるお客様がとても多く、安値になってしまった会員権をとにかく売却しようというお客様で溢れていました。しかし、今年は損金処理がもし出来なくなってしまえば、会員権相場が上がって、安値では買えなくなると思われているお客様が多いようで、会員権を購入したいとの問合せや訪問が弊社の場合は多くなっています。
初めて会員権を購入される30代、40代の方が中心です。中には今のうちに2コース、3コースを考えているお客様もいらっしゃいます。まるで土地やマンションの買いだめみたいですね。
まだまだ損金処理が加速していくのではないでしょうか。しばらくは会員権業界も忙しくなりそうです。損金処理の為に相場の変動も激しくなりがちです。
ご自身の予算を決めておいて、希望値がでたら迷わず買うのがよいのではないでしょうか? 何故? それはお客様が会員権を欲しいからです。相場が下がるのを待っていると、売り物が無くなるかも知れないからです。
ご依頼は私どもに、判断はお客様で!
毎年最後といわれているゴルフ会員権の損金処理も加速しています。買主がいる今がチャンスかもしれません。ゴルフ会員権の損金処理の事で分からないことがございましたらご相談下さい。まずは弊社にお問合せ下さい。
最近になってゴルフ場の倒産が増えました。ここ1ヶ月の間だけでも大手の信和ゴルフ株式会社を始め、奥武蔵産業株式会社、成井農林株式会社、飯能開発株式会社、大清産業開発株式会社、ほか大京グループゴルフ場経営会社の鳩山観光株式会社などが倒産しています。この影響か?「損金処理は今年限り」と巷で騒がれているからか?、低価格の会員権を始め多くのゴルフ会員権が市場に流れています。埼玉県では鳩山CC、飯能グリーン、奥武蔵CCが倒産した影響か?相場が一時的に打撃を受けたようです。しかし、現在は鳩山CCなどは、倒産する2週間前よりも良い状況で、倒産前(売230/買ナシ)22日現在(売230/買120)となっています。一方、下落しているのが高麗川CCと日高CCです。次回の理事会開催が来年ということも関係しているかもしれませんが中間相場で見ると約1ヶ月間で50万円弱下がっています。
毎年最後といわれているゴルフ会員権の損金処理も加速しています。
買主がいる今がチャンスかもしれません。
毎年最後といわれているゴルフ会員権の損金処理も加速しています。
買主がいる今がチャンスかもしれません。
名門と呼ばれている平塚富士見カントリー倶楽部、レイクウッドゴルフクラブを経営していた湘南観光開発(株)が8月27日に東京地裁より特別清算決定を受けました。因みに平塚富士見CCの当日の相場は売りナシ/買い1090万円でした。
突然の倒産でビックリした方も多かったのではないでしょうか。今後は外資企業ではなく日本の大手企業がスポンサーになりそうです。既にレイクウッドの支援会社として日本土地建物(株)を迎えることになっているとの事です。 詳細がわかり次第、随時HPに掲載致します。
せっかくゴルフ会員権市場が盛り上がってきていただけにショックな出来事でした。しかし、本日現在でゴルフ会員権の購入希望者(依頼者も含め)は増えています。涼しくなってきたので、そそろそ購入意欲が湧いてきた為ではないでしょうか。
これからは損金処理の為に通常は出てこないような会員権が出てくるかも知れません。購入希望者の方はお早めにご依頼下さい。
突然の倒産でビックリした方も多かったのではないでしょうか。今後は外資企業ではなく日本の大手企業がスポンサーになりそうです。既にレイクウッドの支援会社として日本土地建物(株)を迎えることになっているとの事です。 詳細がわかり次第、随時HPに掲載致します。
せっかくゴルフ会員権市場が盛り上がってきていただけにショックな出来事でした。しかし、本日現在でゴルフ会員権の購入希望者(依頼者も含め)は増えています。涼しくなってきたので、そそろそ購入意欲が湧いてきた為ではないでしょうか。
これからは損金処理の為に通常は出てこないような会員権が出てくるかも知れません。購入希望者の方はお早めにご依頼下さい。
大手グループゴルフ場の経営・運営が外資の運営会社に変わりました。又それに伴い、ゴルフ場の名称が変わったところが多くありますのでお間違いなく。
スポーツ振興グループゴルフ場(アコーディア・ゴルフがゴルフ場を運営)
房州カントリー倶楽部 → 房州カントリークラブ
鴨川カントリー倶楽部 → 鴨川カントリークラブ
水府ゴルフ倶楽部 → 水府ゴルフクラブ
大厚木カントリー倶楽部 → 大厚木カントリークラブ
----------------------------------------------------------------------
緑営グループゴルフ場(アコーディア・ゴルフがゴルフ場を運営)
東京湾スプリングスカントリー倶楽部 → 東京湾カントリークラブ
成田スプリングスカントリー倶楽部 → 成田東カントリークラブ
千葉スプリングスカントリー倶楽部 → 千葉桜の里ゴルフクラブ
三島スプリングスカントリー倶楽部 → 三島カントリークラブ
小名浜スプリングスホテル&ゴルフクラブ
→ 小名浜オーシャンホテル&ゴルフクラブ
福島カントリー倶楽部 → 福島カントリークラブ
新潟スプリングスカントリー倶楽部 → 大新潟カントリークラブ
山形スプリングスカントリー倶楽部 → 山形南カントリークラブ
妙義スプリングスカントリー倶楽部 → 妙義カントリークラブ
児玉スプリングスカントリー倶楽部 → こだま神川カントリークラブ
佐原スプリングスカントリー倶楽部 → 佐原カントリークラブ
玉川スプリングスカントリー倶楽部 → 玉川カントリークラブ
●東和ランドグループの皆川城CCの民事再生計画案可決ぜず
国内3コースを経営する東和ランドグループのうち、オーク・ヒルズCCを経営する株式会社オーク・ヒルズ、グレンオークスカントリークラブを経営する株式会社グレンオークスは先月に民事再生計画案が可決されました。残る1社の皆川城カントリークラブの債権者集会が7月14日に開かれ再生計画案に対する決議が行われたが、出席債権者数で過半数の賛成が得られず否決されました。9月8日に再度決議が行われます。
●裾野カンツリー倶楽部が再生手続開始決定を受ける
今年4月23日に民事再生法の適用を申請した、裾野CC(静岡)を経営する(株)裾野カンツ リー倶楽部は、6月10日に静岡地裁沼津支部より再生手続開始決定を受けた。再生計画案は今年12月24日までに提出される予定。
●ベルエアカントリークラブの計画案が可決
昨年8月に民事再生法を申請した相武グループの内、ベルエアカントリークラブを経営する相武総合開発(株)の再生計画案の賛否を問う債権者集会が6月9日に開かれ、賛成多数で可決し、東京地裁から許可決定を受けたそうです。
再生条件は下記の通りです。
退会会員:預託金の97%カットし残り3%を再生計画許可決定確定日から6ヶ月以内に一括弁済。
継続会員:預託金の98.5%をカットし残り1.5%を新預託金(10円据え置き)とする。
スポーツ振興グループゴルフ場(アコーディア・ゴルフがゴルフ場を運営)
房州カントリー倶楽部 → 房州カントリークラブ
鴨川カントリー倶楽部 → 鴨川カントリークラブ
水府ゴルフ倶楽部 → 水府ゴルフクラブ
大厚木カントリー倶楽部 → 大厚木カントリークラブ
----------------------------------------------------------------------
緑営グループゴルフ場(アコーディア・ゴルフがゴルフ場を運営)
東京湾スプリングスカントリー倶楽部 → 東京湾カントリークラブ
成田スプリングスカントリー倶楽部 → 成田東カントリークラブ
千葉スプリングスカントリー倶楽部 → 千葉桜の里ゴルフクラブ
三島スプリングスカントリー倶楽部 → 三島カントリークラブ
小名浜スプリングスホテル&ゴルフクラブ
→ 小名浜オーシャンホテル&ゴルフクラブ
福島カントリー倶楽部 → 福島カントリークラブ
新潟スプリングスカントリー倶楽部 → 大新潟カントリークラブ
山形スプリングスカントリー倶楽部 → 山形南カントリークラブ
妙義スプリングスカントリー倶楽部 → 妙義カントリークラブ
児玉スプリングスカントリー倶楽部 → こだま神川カントリークラブ
佐原スプリングスカントリー倶楽部 → 佐原カントリークラブ
玉川スプリングスカントリー倶楽部 → 玉川カントリークラブ
●東和ランドグループの皆川城CCの民事再生計画案可決ぜず
国内3コースを経営する東和ランドグループのうち、オーク・ヒルズCCを経営する株式会社オーク・ヒルズ、グレンオークスカントリークラブを経営する株式会社グレンオークスは先月に民事再生計画案が可決されました。残る1社の皆川城カントリークラブの債権者集会が7月14日に開かれ再生計画案に対する決議が行われたが、出席債権者数で過半数の賛成が得られず否決されました。9月8日に再度決議が行われます。
●裾野カンツリー倶楽部が再生手続開始決定を受ける
今年4月23日に民事再生法の適用を申請した、裾野CC(静岡)を経営する(株)裾野カンツ リー倶楽部は、6月10日に静岡地裁沼津支部より再生手続開始決定を受けた。再生計画案は今年12月24日までに提出される予定。
●ベルエアカントリークラブの計画案が可決
昨年8月に民事再生法を申請した相武グループの内、ベルエアカントリークラブを経営する相武総合開発(株)の再生計画案の賛否を問う債権者集会が6月9日に開かれ、賛成多数で可決し、東京地裁から許可決定を受けたそうです。
再生条件は下記の通りです。
退会会員:預託金の97%カットし残り3%を再生計画許可決定確定日から6ヶ月以内に一括弁済。
継続会員:預託金の98.5%をカットし残り1.5%を新預託金(10円据え置き)とする。
益々、外資のゴルフ場獲得への動きが活発になっています。
大口債券者のローンスターの申し立てで、昨年11月に民事再生法手続きから会社更生手続きに移行している日本ゴルフ振興グループの更正計画案が、昨日30日に管財人より大阪地方裁判所に提出されました。スポンサーは? 再生計画は? 後日、分かり次第お知らせ致します。
東和ランドのスポンサーがGSに決まっただけに今後も注目です。
旧大手グループゴルフ場(内定も含む)
スポーツ振興 → GS
緑営 → GS
東和ランド → GS
日本ゴルフ振興 → GS?LS?
西野商事 → GS
大洋緑化 → LS
地産 → LS
STT → LS
太平洋観光 → LS
●東和ランドグループ2コース 民事再生再生計画案成立
国内3コースを経営する東和ランドグループ5社は、2月2日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請していたが、その内4社の自主再建型の再生計画案が書面決議の結果、可決し、6月28日に東京地裁の認可決定を受けました。
今回計画案が可決した4社は、オーク・ヒルズCCを経営する株式会社オーク・ヒルズ、グレンオークスカントリークラブを経営する株式会社グレンオークス、ショートコースのオークガーデンゴルフクラブを経営する株式会社オークメドウ、そしてメンテナンス会社の株式会社オーク・ホールディングス。4社はゴールドマン・サックス(GS)グループ主導のもとで再生を図ることになるが、メンテナンス会社も含めて再生を図ることから、東和ランドグループはGSグループの中では独自の路線を保ちつつ運営・経営を行うとみられる。(GSにはアコーディア・ゴルフというゴルフ場運営会社があります)
計画案が可決した2コースの再生条件は、以下の通りです。
退会会員:預託金(株主会員は預託金+株式取得代金)の97.5%をカット、残り2.5%を再生計画認可決定確
定日から9ヶ月以内に一括弁済。
継続会員:預託金の97.5%カット、残り2.5%が新預託金(確定日から10年据置)となります。
残る1社の皆川城カントリークラブを経営する東和ランド株式会社は、会員からの要望もあり急遽7月7日に日比谷公会堂で説明会を開催するため、書面決議と7月14日に開く債権者集会での決議を併用することになっているとのことです。
●裾野カンツリー倶楽部が再生手続開始決定を受ける
今年4月23日に民事再生法の適用を申請した、裾野CC(静岡)を経営する(株)裾野カンツ リー倶楽部は、6月10日に静岡地裁沼津支部より再生手続開始決定を受けた。再生計画案は今年12月24日までに提出される予定。
●ベルエアカントリークラブの計画案が可決
昨年8月に民事再生法を申請した相武グループの内、ベルエアカントリークラ ブを経営する相武総合開発(株)の再生計画案の賛否を問う債権者集会が6月9日に開かれ、賛成多数で可決し、東京地裁から許可決定を受けたそうです。
再生条件は下記の通りです。
退会会員:預託金の97%カットし残り3%を再生計画許可決定確定日から6ヶ月以内に一括弁済。
継続会員:預託金の98.5%をカットし残り1.5%を新預託金(10円据え置き)とする。
大口債券者のローンスターの申し立てで、昨年11月に民事再生法手続きから会社更生手続きに移行している日本ゴルフ振興グループの更正計画案が、昨日30日に管財人より大阪地方裁判所に提出されました。スポンサーは? 再生計画は? 後日、分かり次第お知らせ致します。
東和ランドのスポンサーがGSに決まっただけに今後も注目です。
旧大手グループゴルフ場(内定も含む)
スポーツ振興 → GS
緑営 → GS
東和ランド → GS
日本ゴルフ振興 → GS?LS?
西野商事 → GS
大洋緑化 → LS
地産 → LS
STT → LS
太平洋観光 → LS
●東和ランドグループ2コース 民事再生再生計画案成立
国内3コースを経営する東和ランドグループ5社は、2月2日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請していたが、その内4社の自主再建型の再生計画案が書面決議の結果、可決し、6月28日に東京地裁の認可決定を受けました。
今回計画案が可決した4社は、オーク・ヒルズCCを経営する株式会社オーク・ヒルズ、グレンオークスカントリークラブを経営する株式会社グレンオークス、ショートコースのオークガーデンゴルフクラブを経営する株式会社オークメドウ、そしてメンテナンス会社の株式会社オーク・ホールディングス。4社はゴールドマン・サックス(GS)グループ主導のもとで再生を図ることになるが、メンテナンス会社も含めて再生を図ることから、東和ランドグループはGSグループの中では独自の路線を保ちつつ運営・経営を行うとみられる。(GSにはアコーディア・ゴルフというゴルフ場運営会社があります)
計画案が可決した2コースの再生条件は、以下の通りです。
退会会員:預託金(株主会員は預託金+株式取得代金)の97.5%をカット、残り2.5%を再生計画認可決定確
定日から9ヶ月以内に一括弁済。
継続会員:預託金の97.5%カット、残り2.5%が新預託金(確定日から10年据置)となります。
残る1社の皆川城カントリークラブを経営する東和ランド株式会社は、会員からの要望もあり急遽7月7日に日比谷公会堂で説明会を開催するため、書面決議と7月14日に開く債権者集会での決議を併用することになっているとのことです。
●裾野カンツリー倶楽部が再生手続開始決定を受ける
今年4月23日に民事再生法の適用を申請した、裾野CC(静岡)を経営する(株)裾野カンツ リー倶楽部は、6月10日に静岡地裁沼津支部より再生手続開始決定を受けた。再生計画案は今年12月24日までに提出される予定。
●ベルエアカントリークラブの計画案が可決
昨年8月に民事再生法を申請した相武グループの内、ベルエアカントリークラ ブを経営する相武総合開発(株)の再生計画案の賛否を問う債権者集会が6月9日に開かれ、賛成多数で可決し、東京地裁から許可決定を受けたそうです。
再生条件は下記の通りです。
退会会員:預託金の97%カットし残り3%を再生計画許可決定確定日から6ヶ月以内に一括弁済。
継続会員:預託金の98.5%をカットし残り1.5%を新預託金(10円据え置き)とする。
益々外資のゴルフ場獲得への動きが活発になっています。
昨年からGS(ゴールドマンサックス)、LS(ローンスター)が日本のゴルフ場のスポンサーに次から次へと名乗りを挙げています。実際、日本国内の大手グループゴルフ場がほとんど外資のものとなっています。
旧大手グループゴルフ場(内定も含む)
スポーツ振興 → GS
緑営 → GS
東和ランド → GS
日本ゴルフ振興 → GS
西野商事 → GS(今週に協議あり)
大洋緑化 → LS
地産 → LS
STT → LS
太平洋観光 → LS
国内既設ゴルフ場のランキングでも外資系が強く、GSグループが82コース、昨年の2位からトップになり、LSグループも50コース、昨年の10位から2位となっています。日本企業では西武グループ、富士カントリーグループ、東急グループとなっています。内定中のコースを加えるとGSグループが110コースと大差をつけた。日本ゴルフ振興グループ(約30コース)の獲得が明暗をわけました。
今後はどのような展開になるかわかりませんが、気持ちよくプレーできるゴルフ場に変わっていけばと思います。
●小海リエックス・カントリークラブの経営会社がシャトレーゼに
上場企業の川鉄商事株式会社は、100%子会社で会員制の小海リエックス・カントリークラブの経営会社である松原湖高原開発株式会社の株式全部を4月15日に譲渡した。譲渡先は和洋菓子あどで製造販売を行っている株式会社シャトレーゼで、4コース目の買収となります。尚、ゴルフ場名や従業員、運営、プレー料金等は従来通りとのことです。
●天城にっかつゴルフ倶楽部が株式会員からプレー会員へ移行
株主会員制の天城にっかつゴルフ倶楽部を経営する株式会社天城カントリー倶楽部が、資本金を減資するとともに、株主会員制を廃止し、株券の代わりに無額面の正会員権証書(プレー会員権)を発行。
●GSグループが運営支援方式でゴルフ場経営拡大
GS(ゴールドマン・サックスグループ)が、ゴルフ場業界で新たな展開を図っているとのこと。
同グループはこれまで、法的整理のゴルフ場企業のスポンサー(スポーツ振興グループ、日東興業グループ等)になる方式や、ゴルフ場経営会社の株式取得後に法的整理を行い傘下に収める方式(緑営グループ、東和ランドグループ)で傘下のゴルフ場を急拡大してきた。今後は更にゴルフ場の運営面を支援(アコーディア・ゴルフ)する方式を採用しはじめたもので、当面は運営受託を続け、その後に経営権を取得して傘下のゴルフ場に編入するのではないかとみられているとのこと。
※アコーディア・ゴルフ
昨年からGS(ゴールドマンサックス)、LS(ローンスター)が日本のゴルフ場のスポンサーに次から次へと名乗りを挙げています。実際、日本国内の大手グループゴルフ場がほとんど外資のものとなっています。
旧大手グループゴルフ場(内定も含む)
スポーツ振興 → GS
緑営 → GS
東和ランド → GS
日本ゴルフ振興 → GS
西野商事 → GS(今週に協議あり)
大洋緑化 → LS
地産 → LS
STT → LS
太平洋観光 → LS
国内既設ゴルフ場のランキングでも外資系が強く、GSグループが82コース、昨年の2位からトップになり、LSグループも50コース、昨年の10位から2位となっています。日本企業では西武グループ、富士カントリーグループ、東急グループとなっています。内定中のコースを加えるとGSグループが110コースと大差をつけた。日本ゴルフ振興グループ(約30コース)の獲得が明暗をわけました。
今後はどのような展開になるかわかりませんが、気持ちよくプレーできるゴルフ場に変わっていけばと思います。
●小海リエックス・カントリークラブの経営会社がシャトレーゼに
上場企業の川鉄商事株式会社は、100%子会社で会員制の小海リエックス・カントリークラブの経営会社である松原湖高原開発株式会社の株式全部を4月15日に譲渡した。譲渡先は和洋菓子あどで製造販売を行っている株式会社シャトレーゼで、4コース目の買収となります。尚、ゴルフ場名や従業員、運営、プレー料金等は従来通りとのことです。
●天城にっかつゴルフ倶楽部が株式会員からプレー会員へ移行
株主会員制の天城にっかつゴルフ倶楽部を経営する株式会社天城カントリー倶楽部が、資本金を減資するとともに、株主会員制を廃止し、株券の代わりに無額面の正会員権証書(プレー会員権)を発行。
●GSグループが運営支援方式でゴルフ場経営拡大
GS(ゴールドマン・サックスグループ)が、ゴルフ場業界で新たな展開を図っているとのこと。
同グループはこれまで、法的整理のゴルフ場企業のスポンサー(スポーツ振興グループ、日東興業グループ等)になる方式や、ゴルフ場経営会社の株式取得後に法的整理を行い傘下に収める方式(緑営グループ、東和ランドグループ)で傘下のゴルフ場を急拡大してきた。今後は更にゴルフ場の運営面を支援(アコーディア・ゴルフ)する方式を採用しはじめたもので、当面は運営受託を続け、その後に経営権を取得して傘下のゴルフ場に編入するのではないかとみられているとのこと。
※アコーディア・ゴルフ
今年になってゴルフ場の経営会社が相次いで民事再生手続きや会社更生手続きを申請しました。その中でも東和ゴルフ事業グループの倒産には驚いた方が多かったようです。千葉県ではオークヒルズ、グレンオークスが該当しますがコースを気に入っている方が多いのか?売り物は出ていない状況です。
グループ大手としては、大洋緑化グループ(国内14コース保有)の会社更生法の申請でした。弊社でお勧めの京カントリークラブも含まれており、非常に残念です。負債も1881億5100万円とSTTグループ、地産グループに続くものです。因みにSTT(4922億)地産(3207億)でした。しかし、倒産が相次ぐ中、ゴルフ場再建を目指し名義書換を行うコースも増え、関東近県ではグループゴルフ場を含む約20ゴルフ場が名義書換の再開・開始をしています。一度倒産したゴルフ場が再起しているところも多くありますので、今後に期待します。
17日、日本ゴルフ振興グループの支援スポンサーとして米ゴールドマン・サックスが決定したと発表がありました。これでGSは日本国内100コース以上を手に入れたそうです。今後、大洋緑化グループの支援スポンサーが何処 になるのか注目です。
これで、関東近県ゴルフ場を持つ大手グループは富士カントリー、新日本観光、朝日観光、安達事業、総武都市を残すのみとなりました。今後、益々外資の動きが激しくなるのでしょうか。
●かずさカントリークラブが親会社の直轄に
かずさCCの経営会社である日車開発株式会社は親会社である日本車両製造株式会社に3月1日付けで吸収合併されるとのことです。(グループ経営の効率向上と基盤強化のため)
日車開発ではこれまで会員の預託金償還は親会社である日本車両製造からの借り入れで対応していました。今後は日本車両製造が預託金を含む債権・債務を継承。尚、ゴルフ場の運営は別会社(100%子会社)に委託し、従業員も別会社に所属、業務は従来通りゴルフ場で行うそうです。
グループ大手としては、大洋緑化グループ(国内14コース保有)の会社更生法の申請でした。弊社でお勧めの京カントリークラブも含まれており、非常に残念です。負債も1881億5100万円とSTTグループ、地産グループに続くものです。因みにSTT(4922億)地産(3207億)でした。しかし、倒産が相次ぐ中、ゴルフ場再建を目指し名義書換を行うコースも増え、関東近県ではグループゴルフ場を含む約20ゴルフ場が名義書換の再開・開始をしています。一度倒産したゴルフ場が再起しているところも多くありますので、今後に期待します。
17日、日本ゴルフ振興グループの支援スポンサーとして米ゴールドマン・サックスが決定したと発表がありました。これでGSは日本国内100コース以上を手に入れたそうです。今後、大洋緑化グループの支援スポンサーが何処 になるのか注目です。
これで、関東近県ゴルフ場を持つ大手グループは富士カントリー、新日本観光、朝日観光、安達事業、総武都市を残すのみとなりました。今後、益々外資の動きが激しくなるのでしょうか。
●かずさカントリークラブが親会社の直轄に
かずさCCの経営会社である日車開発株式会社は親会社である日本車両製造株式会社に3月1日付けで吸収合併されるとのことです。(グループ経営の効率向上と基盤強化のため)
日車開発ではこれまで会員の預託金償還は親会社である日本車両製造からの借り入れで対応していました。今後は日本車両製造が預託金を含む債権・債務を継承。尚、ゴルフ場の運営は別会社(100%子会社)に委託し、従業員も別会社に所属、業務は従来通りゴルフ場で行うそうです。
例年よりは損金処理が減っているものの、この12月は一番忙しい季節です。 なぜなら、細かい取引が多くなる為です。中には1000円というゴルフ会員権もあるのですから驚きです。損金処理ができる限り続くのでしょうね。
今年最後になって人気を戻しているゴルフ会員権があります。名門の横浜CCです。
今年の4月頃から妙な噂がでて、ゴルフ会員権相場が下がり始め、7月には正会員で5万円という取引もありました。一時は倒産するのでは・・・・・
8月には関係会社の倒産ということで、下記のような文面も届きました。
---------------------------------------------------------------------
昨日、相武都市開発株式会社他7社が民事再生法を申し立て申請しました。関東近県でのコースとしては群馬県のベルエアカントリークラブのみです。皆さんが心配されている横浜カントリークラブや伊豆下田カントリークラブについてですが、心配はないとのことです。
(株)横浜国際ゴルフ倶楽部より組合に通知文も届いています。
1.相武社の民事再生法申請について、弊社は何の関係もありません。
両社の関係は、経営的に完全に分離されており、両社を兼務する役員もおらず、また、両社に共通する株主
も存在しません。
2.両社には資本等の関係はありません。
まず、相武社と弊社との関係は、両社の創業者が同一人物であったという共通点を有しているものの、両社
は独立の法人であり、また、相互の資本
関係も全くありません。
3.両社には業務提携等の関係もありません。
横浜カントリークラブ、伊豆下田カントリークラブは、銀行借入も殆ど無く、また、ゴルフコース用地やクラブハウス
等には抵当権が一切設定されておらず、資産は完全なものとして確保されています。
---------------------------------------------------------------------
その後しばらく経ってから会員権相場が少し上がり30万円に、今では売り希望が150万円、買い希望が80万円で多数という状況です。いくら預託金が高いとはいえ、わずか4ヶ月で16倍も上がるとは予想できなかったのではな
いでしょうか。150万円というと今年2月の相場です。今後も上がっていくかも知れませんね。
会員権相場は様々な要因で上下します。でも一番恐いのは噂かもしれませんね。
火の無いところに煙がたつ場合もあるということでしょうか。( ^^) _旦~~
来年になると幾つかのコースが名変を開始します。中でも遅れに遅れた美浦GCは名変料は25万としたもの、今の時代では年会費が12万と高額です。現在は売り希望250万円、買い希望75万円で推移しております。数日前までは売り希望で150万円があったのですが・・
来年は各コース共にどのような相場展開となるのでしょうか。。
●吾妻高原GC(福島)が自己破産申請
吾妻高原GC高湯ゴルフ場を経営する(株)吾妻高原ゴルフクラブは、11月27日に福島地裁へ自己破産を申請し、12月1日に同地裁から破産宣告を受けました。地元の老舗ゴルフ場で、ピーク時には1億円以上の年収入高を計 上、施設の老朽化や競合の激化で業績低迷が続いていたとのこと。又系列会社の(株)ツタヤ百貨店が破産宣告を受けて、資金繰りが厳しくなっていたとそうです。 負債は約1億1000万円。ゴルフ場会員は約150名。
●内原CC(茨城)の再生計画案可決
(株)内原カントリー倶楽部の債権者集会が12月10日に開かれました。会員の多数が反対したものの賛成者177名、反対者121名で可決とのこと。計画案は以下の通りです。
退会会員→預託金の1.5%を10年間の分割弁済
継続会員→預託金の1.5%で、添えオ危機感は計画案の許可決定から10年。
その後は毎年1500万円を限度に返還。限度額超えは抽選。
尚、弁済資金等は営業収益の他にプレー会員権の募集で調達する方針
11月の後半から12月にかけて損金処理の問合せが増えています。損気処理は業者に売れたからといって必ずしも安心できるもではありません。お客様が売った会員権が無事に名変・処理され、税務署に認められてはじめて成立します。必ず認められるわけでは無いということをご理解下さい。
今月はエスティティ開発グループゴルフ場の名義書換が開始されました。
米国投資ファンド・ローンスターの支援を受けて再建を図っていくとのことです。もともと人気のあったゴルフ場だけに今後が楽しみですね。一番人気は栃木県にあるプレステージです。まだ売主と買主の金額には差がありますが・・
各ゴルフ場の名変料は以下の通りです。尚、平成16年11月5日迄に名義書換申請を行った者で証券が初回書換に限り名変料が半額扱いとなっています。
千代田カントリークラブ 正会員 1,000,000円
ザ・ゴルフクラブ竜ケ崎 正会員 1,000,000円
平日会員 250,000円
ビートダイゴルフクラブ 正会員 250,000円
千成ゴルフクラブ 正会員 250,000円
平日会員 150,000円
特別平日 100,000円
富岡カントリークラブ 正会員 500,000円
平日会員 250,000円
プレステージカントリークラブ 正会員 500,000円
グランドスラムカントリークラブ 正会員 150,000円
パーシモンカントリークラブ 正会員 250,000円
●都市環境開発(株)(鳳琳カントリー倶楽部の経営会社)の再生計画案が可決
11月26日、債権者集会が東京地裁で開かれ、圧倒的多数の賛成で再生計画案が決定しました。再生方法は自主再建型で、会員が中間法人(鳳琳クラブ)を設立(基金は会社側が負担)、株式の30%を所有し、同社に取締役1名を派遣します。預託金の取扱いは以下の通りです。
退会会員:預託金の95%をカット、残り5%を10年間にわたり均等分割弁済。
継続会員:預託金は50%をカット、残り50%が新預託金となります。
原始会員の場合は概ね3年後の平成18年8月31日まで据え置き、同年9月1日から預託金返還請求を受け付けます。計画案の許可決定確定後に、名変を停止せず新証書に差し替えになります。(分割未了の会員権は分割実施) 尚、差替作業終了後は、旧証券の名変は受付ないとのことです。
●スポーツ振興グループ14社の更生計画案が可決
スポーツ振興(株)をはじめとするスポーツ振興グループ14社は会社更生手続中だったが、11月27日に開かれた関係者集会で14社とも賛成多数で更生計画案が可決し30日には大阪地裁から認可決定を受けました。
ゴールドマン・サックス・グループがスポンサーになることを前提に作成された更生計画案では、14社は合併してスポーツ振興(株)が存続し他13社は解散。14社の発行済み株式についてはすべて無償償却し、ゴールドマン・サックス・グループが新資本金10億円を出資することになっている。
預託金の取扱いは以下の通りです。
平成16年1月に退会を申し出た会員:預託金の3%を弁済
平成16年2月〜12月までの退会:預託金の4%を弁済
平成17年中の退会:預託金の5%を弁済
平成18年以降の退会:預託金の6%を弁済
尚、会員権の名義書換は継続して行なうとのことです。
今月はエスティティ開発グループゴルフ場の名義書換が開始されました。
米国投資ファンド・ローンスターの支援を受けて再建を図っていくとのことです。もともと人気のあったゴルフ場だけに今後が楽しみですね。一番人気は栃木県にあるプレステージです。まだ売主と買主の金額には差がありますが・・
各ゴルフ場の名変料は以下の通りです。尚、平成16年11月5日迄に名義書換申請を行った者で証券が初回書換に限り名変料が半額扱いとなっています。
千代田カントリークラブ 正会員 1,000,000円
ザ・ゴルフクラブ竜ケ崎 正会員 1,000,000円
平日会員 250,000円
ビートダイゴルフクラブ 正会員 250,000円
千成ゴルフクラブ 正会員 250,000円
平日会員 150,000円
特別平日 100,000円
富岡カントリークラブ 正会員 500,000円
平日会員 250,000円
プレステージカントリークラブ 正会員 500,000円
グランドスラムカントリークラブ 正会員 150,000円
パーシモンカントリークラブ 正会員 250,000円
●都市環境開発(株)(鳳琳カントリー倶楽部の経営会社)の再生計画案が可決
11月26日、債権者集会が東京地裁で開かれ、圧倒的多数の賛成で再生計画案が決定しました。再生方法は自主再建型で、会員が中間法人(鳳琳クラブ)を設立(基金は会社側が負担)、株式の30%を所有し、同社に取締役1名を派遣します。預託金の取扱いは以下の通りです。
退会会員:預託金の95%をカット、残り5%を10年間にわたり均等分割弁済。
継続会員:預託金は50%をカット、残り50%が新預託金となります。
原始会員の場合は概ね3年後の平成18年8月31日まで据え置き、同年9月1日から預託金返還請求を受け付けます。計画案の許可決定確定後に、名変を停止せず新証書に差し替えになります。(分割未了の会員権は分割実施) 尚、差替作業終了後は、旧証券の名変は受付ないとのことです。
●スポーツ振興グループ14社の更生計画案が可決
スポーツ振興(株)をはじめとするスポーツ振興グループ14社は会社更生手続中だったが、11月27日に開かれた関係者集会で14社とも賛成多数で更生計画案が可決し30日には大阪地裁から認可決定を受けました。
ゴールドマン・サックス・グループがスポンサーになることを前提に作成された更生計画案では、14社は合併してスポーツ振興(株)が存続し他13社は解散。14社の発行済み株式についてはすべて無償償却し、ゴールドマン・サックス・グループが新資本金10億円を出資することになっている。
預託金の取扱いは以下の通りです。
平成16年1月に退会を申し出た会員:預託金の3%を弁済
平成16年2月〜12月までの退会:預託金の4%を弁済
平成17年中の退会:預託金の5%を弁済
平成18年以降の退会:預託金の6%を弁済
尚、会員権の名義書換は継続して行なうとのことです。
ゴルフ会員権業界も少しずつ活気づいてきました。
11月1日より地産グループの書換も再開しましたが名義書換料が下がりませんでした。が元々良いコースが多いのでやはり人気は出てくるものと思われます。倒産前の岡部チサンは100万円前後で取引されていました。
現在は40万円前後で推移しております。来週中には殆どの会員のもとへ新証券が届きます。今後の相場展開に注目です。関東近県で売り物が無く、多くの買いが入っているのは千葉県では中山CC株、南総CC、神奈川県では東名厚木単独、茨城県では金乃台、美浦GC、埼玉県では大宮GCです。
これらのコースをお持ちの方は今が売り時かも。
今後は個人の方の損金処理が始まってきます。いつもは出難い会員権でも出てくる可能性があります。
名変停止中の会員権の中にも名義書換することが出来る会員権もございます。
埼玉県のエーデルワイス、埼玉ロイヤル、山梨県のオリムピック他、まだあります。諦める前に一度お問合せ下さい。勿論、出来ないものが殆どですが・・。損金処理をされたい方もご相談下さい。親切丁寧にご説明いたします。
たった今、明るいニュースが入ってまいりました。
いよいよSTTグループの名義書換が始まります。
●再生計画認可決定
平成15年11月5日付けにて、再生計画認可決定し、今後、再生計画を実行に移すことが可能となりました。今回の再生計画認可決定により、上記ゴルフ場の名義書換を平成15年12月5日より名義書換を開始します。名変料につきましては今までの半額になりそうです。又今まで名義書換を行っていなかった、千代田CC、ザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎も開始され、名変料は100万円になりそうです。 ※詳しい情報が入り次第、随時HPに掲載してまいります。
●木更津ゴルフ倶楽部(木更津ゴルフクラブの運営会社)およびの会員が動く
10月31日、木更津ゴルフ倶楽部と会員10名が債権者として東京地裁に内房産業(木更津ゴルフ倶楽部の所有会社)の会社更生手続き開始を申し立てた。今年4月に改正された会社更生法の適用により、債務超過に陥っている内房産業の更正を図り、木更津ゴルフクラブ事業の円滑な再建を目指す狙い。
近々、千葉地裁に申し立てた破産法適用控訴は取り下げる。ゴルフ場の営業は通常通り続けていく。
●富貴ゴルフ倶楽部の再生計画案、賛成多数で成立
計画案では退会を選択した会員には預託金を97%カットし、残り3%を再生計画認可決定確定後120日以内に預託金証書と引換に一括して支払うとしている。継続会員には預託金を96%カットし、残り4%が預託金額面(認可決定確定後10年据置き)の新預託金証書を従来の預託金証書と引換に発行する。また、認可決定確定後60日以内に会員権分割を申し込んだ会員には、従来の預託金の2%が預託金額面の分割預託金証書を2通交付する。現在も名変中です。
●地産グループゴルフ場が名義書換を再開しました。
名義書換料および年会費は以下の通りです。尚、名変料、年会費、入会条件等の変更はございません。
◇チサンカントリークラブ(共通平日)
平日会員 300,000円 年会費 12,000円
◇富士チサンカントリークラブ(静岡県)
正会員 500,000円 年会費 24,000円
平日会員 250,000円 年会費 12,000円
◇岡部チサンカントリークラブ(埼玉県)
正会員 500,000円 年会費 24,000円
平日会員 300,000円 年会費 12,000円
◇大利根チサンカントリークラブ(千葉県)
正会員 500,000円 年会費 15,000円
平日会員 250,000円 年会費 9,000円
◇チサンカントリークラブ黒羽(栃木県)
正会員 300,000円 年会費 20,000円
◇那須チサンカントリークラブ(栃木県)
正会員 250,000円 年会費 12,000円
平日会員 125,000円 年会費 6,000円
11月1日より地産グループの書換も再開しましたが名義書換料が下がりませんでした。が元々良いコースが多いのでやはり人気は出てくるものと思われます。倒産前の岡部チサンは100万円前後で取引されていました。
現在は40万円前後で推移しております。来週中には殆どの会員のもとへ新証券が届きます。今後の相場展開に注目です。関東近県で売り物が無く、多くの買いが入っているのは千葉県では中山CC株、南総CC、神奈川県では東名厚木単独、茨城県では金乃台、美浦GC、埼玉県では大宮GCです。
これらのコースをお持ちの方は今が売り時かも。
今後は個人の方の損金処理が始まってきます。いつもは出難い会員権でも出てくる可能性があります。
名変停止中の会員権の中にも名義書換することが出来る会員権もございます。
埼玉県のエーデルワイス、埼玉ロイヤル、山梨県のオリムピック他、まだあります。諦める前に一度お問合せ下さい。勿論、出来ないものが殆どですが・・。損金処理をされたい方もご相談下さい。親切丁寧にご説明いたします。
たった今、明るいニュースが入ってまいりました。
いよいよSTTグループの名義書換が始まります。
●再生計画認可決定
平成15年11月5日付けにて、再生計画認可決定し、今後、再生計画を実行に移すことが可能となりました。今回の再生計画認可決定により、上記ゴルフ場の名義書換を平成15年12月5日より名義書換を開始します。名変料につきましては今までの半額になりそうです。又今まで名義書換を行っていなかった、千代田CC、ザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎も開始され、名変料は100万円になりそうです。 ※詳しい情報が入り次第、随時HPに掲載してまいります。
●木更津ゴルフ倶楽部(木更津ゴルフクラブの運営会社)およびの会員が動く
10月31日、木更津ゴルフ倶楽部と会員10名が債権者として東京地裁に内房産業(木更津ゴルフ倶楽部の所有会社)の会社更生手続き開始を申し立てた。今年4月に改正された会社更生法の適用により、債務超過に陥っている内房産業の更正を図り、木更津ゴルフクラブ事業の円滑な再建を目指す狙い。
近々、千葉地裁に申し立てた破産法適用控訴は取り下げる。ゴルフ場の営業は通常通り続けていく。
●富貴ゴルフ倶楽部の再生計画案、賛成多数で成立
計画案では退会を選択した会員には預託金を97%カットし、残り3%を再生計画認可決定確定後120日以内に預託金証書と引換に一括して支払うとしている。継続会員には預託金を96%カットし、残り4%が預託金額面(認可決定確定後10年据置き)の新預託金証書を従来の預託金証書と引換に発行する。また、認可決定確定後60日以内に会員権分割を申し込んだ会員には、従来の預託金の2%が預託金額面の分割預託金証書を2通交付する。現在も名変中です。
●地産グループゴルフ場が名義書換を再開しました。
名義書換料および年会費は以下の通りです。尚、名変料、年会費、入会条件等の変更はございません。
◇チサンカントリークラブ(共通平日)
平日会員 300,000円 年会費 12,000円
◇富士チサンカントリークラブ(静岡県)
正会員 500,000円 年会費 24,000円
平日会員 250,000円 年会費 12,000円
◇岡部チサンカントリークラブ(埼玉県)
正会員 500,000円 年会費 24,000円
平日会員 300,000円 年会費 12,000円
◇大利根チサンカントリークラブ(千葉県)
正会員 500,000円 年会費 15,000円
平日会員 250,000円 年会費 9,000円
◇チサンカントリークラブ黒羽(栃木県)
正会員 300,000円 年会費 20,000円
◇那須チサンカントリークラブ(栃木県)
正会員 250,000円 年会費 12,000円
平日会員 125,000円 年会費 6,000円
高額物件の中で売りものが減った為に、会員権価格が上がったコースが目立ちます。その中でも埼玉県の武蔵CC、茨城県の茨城GCの上がり方はかなりのものです。100万円以内の物件でも、名義書換料を下げた後に徐々に価格を上げたのが埼玉県の川越CCです。75万円の買い手いるのに未だ購入出来ていない状態です。因みに売主の希望は125万円です。
千葉県の房総CCや神奈川県の横浜CCのように底まで落ちた会員権が徐々に値を戻しています。本当に良いゴルフ場をゴルファーは知っているということでしょうか。今後は個人の方の損金処理が始まってきます。
いつもは出難い会員権でも出てくる可能性があります。名変停止中の会員権の中にも名義書換することが出来る会員権もございます。諦める前に一度お問合せ下さい。勿論、出来ないものが殆どですが・・・。
損金処理をされたい方もご相談下さい。親切丁寧にご説明いたします。
バブリーなゴルフ場をお望みの方に朗報が入ってきました。
エスティティグループの名義書換が順調に推移すれば今年末か来年早々には始まりそうです。 待ちに待っていた方も多いのではないでしょうか。
今後もどんどんと名義書換を行うゴルフ場が増えるといいですね。
●日本ゴルフ振興が再生案の提出を再び延期
(HPより抜粋)
「申立弁護団としては、多くのスポンサーのお申出を頂き、かついずれのスポンサーからも熱心に経営参画の意見を表明されており、誠にありがたいことと考えております。
弁護団としては一般債権者(ゴルフ会員を含む)の利益の観点からどのようなスキームが良いのか(分社なのか一体再生か)配当率はいくらが妥当なのか、今暫くスポンサーとの協議をぎりぎりまで煮詰めたいと考えました。
そこでこのような事情を裁判所に報告申し上げ、昨日、再生計画案の提出期限を平成16年1月30日まで伸長することのご許可をいただきました。」
●エスティティ開発が民事再生計画の認可を受ける
東京地裁は7日、民事再生手続き中のリゾート運営会社、エスティーティーコーポレーションと子会社のゴルフ場運営会社、エスティティ開発の民事再生計画を認可した。
ローンスター・グループから弁済原資や運転資金の提供を受けて再建を図る計画。
退会会員などの一般債権者への債権カット率は96.35%前後。継続会員にはカット後の額面を預託金とした証券を発行。順調に推移した場合、11月初旬頃に許可決定確定なる予定。許可決定確定後から1ヶ月以内に名変を再開する予定。尚、ゴールドマン・サックスが保有する担保権は東京地裁の決定額で確定とのこと。
●観光日本(株)の再生計画案が可決、早期の名変再開を目指す
観光日本(株)の債権者集会が9月17日に開かれ、賛成多数で再生計画案が可決、即日東京地裁の認可決定を受けました。関東では茅ヶ崎GC(神奈川)。計画案は自主再建型。
退会会員に対しては一般再生債権者と同様に預託金を92.2%カットし、残り 7.8%を平成16年から23年まで8回に分けて弁済。継続会員の預託金はカットしないが、預託金の償還期限が平成24年3月末日まで延長、その後は毎年一定程度(概ねキャッシュフローの金額の80%)を原資として償還、原資を超える場合は抽選で償還。
●土浦CCの更正計画案が可決
9月29日、日比谷公会堂での関係人集会で更正計画案が可決しました。
更生計画案では、会社分割により、米国の大手投資銀行のゴールドマンサックス・グループをスポンサーに迎えて再建する計画。土浦開発は、GSグループ関連会社からの譲渡代金を原資として、全会員(計7494名、預託金75億円強)に2%を、更生計画の認可決定確定後、3ヶ月以内に一括弁済する。
一方、会員のプレー権は追加金ゼロで新会社が保障し、預託金ゼロで譲渡可の「プレー会員権」が発行されることとなっている。
千葉県の房総CCや神奈川県の横浜CCのように底まで落ちた会員権が徐々に値を戻しています。本当に良いゴルフ場をゴルファーは知っているということでしょうか。今後は個人の方の損金処理が始まってきます。
いつもは出難い会員権でも出てくる可能性があります。名変停止中の会員権の中にも名義書換することが出来る会員権もございます。諦める前に一度お問合せ下さい。勿論、出来ないものが殆どですが・・・。
損金処理をされたい方もご相談下さい。親切丁寧にご説明いたします。
バブリーなゴルフ場をお望みの方に朗報が入ってきました。
エスティティグループの名義書換が順調に推移すれば今年末か来年早々には始まりそうです。 待ちに待っていた方も多いのではないでしょうか。
今後もどんどんと名義書換を行うゴルフ場が増えるといいですね。
●日本ゴルフ振興が再生案の提出を再び延期
(HPより抜粋)
「申立弁護団としては、多くのスポンサーのお申出を頂き、かついずれのスポンサーからも熱心に経営参画の意見を表明されており、誠にありがたいことと考えております。
弁護団としては一般債権者(ゴルフ会員を含む)の利益の観点からどのようなスキームが良いのか(分社なのか一体再生か)配当率はいくらが妥当なのか、今暫くスポンサーとの協議をぎりぎりまで煮詰めたいと考えました。
そこでこのような事情を裁判所に報告申し上げ、昨日、再生計画案の提出期限を平成16年1月30日まで伸長することのご許可をいただきました。」
●エスティティ開発が民事再生計画の認可を受ける
東京地裁は7日、民事再生手続き中のリゾート運営会社、エスティーティーコーポレーションと子会社のゴルフ場運営会社、エスティティ開発の民事再生計画を認可した。
ローンスター・グループから弁済原資や運転資金の提供を受けて再建を図る計画。
退会会員などの一般債権者への債権カット率は96.35%前後。継続会員にはカット後の額面を預託金とした証券を発行。順調に推移した場合、11月初旬頃に許可決定確定なる予定。許可決定確定後から1ヶ月以内に名変を再開する予定。尚、ゴールドマン・サックスが保有する担保権は東京地裁の決定額で確定とのこと。
●観光日本(株)の再生計画案が可決、早期の名変再開を目指す
観光日本(株)の債権者集会が9月17日に開かれ、賛成多数で再生計画案が可決、即日東京地裁の認可決定を受けました。関東では茅ヶ崎GC(神奈川)。計画案は自主再建型。
退会会員に対しては一般再生債権者と同様に預託金を92.2%カットし、残り 7.8%を平成16年から23年まで8回に分けて弁済。継続会員の預託金はカットしないが、預託金の償還期限が平成24年3月末日まで延長、その後は毎年一定程度(概ねキャッシュフローの金額の80%)を原資として償還、原資を超える場合は抽選で償還。
●土浦CCの更正計画案が可決
9月29日、日比谷公会堂での関係人集会で更正計画案が可決しました。
更生計画案では、会社分割により、米国の大手投資銀行のゴールドマンサックス・グループをスポンサーに迎えて再建する計画。土浦開発は、GSグループ関連会社からの譲渡代金を原資として、全会員(計7494名、預託金75億円強)に2%を、更生計画の認可決定確定後、3ヶ月以内に一括弁済する。
一方、会員のプレー権は追加金ゼロで新会社が保障し、預託金ゼロで譲渡可の「プレー会員権」が発行されることとなっている。
先月まで好調だった高額物件も一段落です。企業での決算期が終わった為だと思われます。今後は個人の損金処理の為に売り物が出てくるものと思われます。いつ売り物が出るのか分かりませんので、購入希望者の方はタイミングを逃さないように。
一時的に名義書換を行っていた日本ゴルフ振興グループの名義書換が来月より停止となります。ご希望の方はお急ぎ下さい。
来月より名義書換を予定されていた茨城県の美浦GCですが、来年迄延期されました。いつも噂が出るものの、なかなか実施にはならないようですね。
下がり続けていた神奈川県にある横浜CCも、相武都市開発株式会社他7社が民事再生法を申し立てから少しずつ相場が上がってきました。以前の茨城GCといい、噂とは恐ろしいものですね。
●日本ゴルフ振興グループが名義書換を停止
期間限定で名義書換を再開(平成15年8月1日〜平成15年9月30日迄)をしていた、日本ゴルフ振興グループが平成15年10月1日より名義書換を停止。
●新大宮GCが(株)グッド・ゴルフ・マネジメント傘下で営業開始
新大宮ゴルフ倶楽部は、新経営陣を迎え新ゴルフ場名で営業を継続。
(株)新大宮ゴルフ倶楽部は、再生計画案の成立後に清算し、平成15年10月15日からマナゴルフ倶楽部の名称で営業開始。会員の預託金を含む一般再生債権に対しての弁済率を元本の0.1%(計画案許可決定確定から3ヶ月以内に一括弁済)。会員のプレー権についてはプレー会員権(無額面、譲渡可)で同社が引き継ぐ。
尚、再生計画案の決議は書面(投票期日は10月21日まで)と債権者集会(10月29日、東京地裁の2本立てで行う。
●観光日本(株)の再生計画案が可決、早期の名変再開を目指す
観光日本(株)の債権者集会が9月17日に開かれ、賛成多数で再生計画案が可決、即日東京地裁の認可決定を受けました。関東では茅ヶ崎GC(神奈川)。計画案は自主再建型。
退会会員に対しては一般再生債権者と同様に預託金を92.2%カットし、残り7.8%を平成16年から23年まで8回に分けて弁済。継続会員の預託金はカットしないが、預託金の償還期限が平成24年3月末日まで延長、その後は毎年一定程度(概ねキャッシュフローの金額の80%)を原資として償還、原資を超える場合は抽選で償還。
一時的に名義書換を行っていた日本ゴルフ振興グループの名義書換が来月より停止となります。ご希望の方はお急ぎ下さい。
来月より名義書換を予定されていた茨城県の美浦GCですが、来年迄延期されました。いつも噂が出るものの、なかなか実施にはならないようですね。
下がり続けていた神奈川県にある横浜CCも、相武都市開発株式会社他7社が民事再生法を申し立てから少しずつ相場が上がってきました。以前の茨城GCといい、噂とは恐ろしいものですね。
●日本ゴルフ振興グループが名義書換を停止
期間限定で名義書換を再開(平成15年8月1日〜平成15年9月30日迄)をしていた、日本ゴルフ振興グループが平成15年10月1日より名義書換を停止。
●新大宮GCが(株)グッド・ゴルフ・マネジメント傘下で営業開始
新大宮ゴルフ倶楽部は、新経営陣を迎え新ゴルフ場名で営業を継続。
(株)新大宮ゴルフ倶楽部は、再生計画案の成立後に清算し、平成15年10月15日からマナゴルフ倶楽部の名称で営業開始。会員の預託金を含む一般再生債権に対しての弁済率を元本の0.1%(計画案許可決定確定から3ヶ月以内に一括弁済)。会員のプレー権についてはプレー会員権(無額面、譲渡可)で同社が引き継ぐ。
尚、再生計画案の決議は書面(投票期日は10月21日まで)と債権者集会(10月29日、東京地裁の2本立てで行う。
●観光日本(株)の再生計画案が可決、早期の名変再開を目指す
観光日本(株)の債権者集会が9月17日に開かれ、賛成多数で再生計画案が可決、即日東京地裁の認可決定を受けました。関東では茅ヶ崎GC(神奈川)。計画案は自主再建型。
退会会員に対しては一般再生債権者と同様に預託金を92.2%カットし、残り7.8%を平成16年から23年まで8回に分けて弁済。継続会員の預託金はカットしないが、預託金の償還期限が平成24年3月末日まで延長、その後は毎年一定程度(概ねキャッシュフローの金額の80%)を原資として償還、原資を超える場合は抽選で償還。
株価が1万円を超えました。その影響か東京・神奈川の高額物件が揃って値を上げています。なかには100万円近く上げているコースもあります。
東京都・千葉県の100万円以下の物件も順調で5万円から10万円位の値上があるコースが増えています。
昨日、相武都市開発株式会社他7社が民事再生法を申し立て申請しました。
関東近県でのコースとしては群馬県のベルエアカントリークラブのみです。
皆さんが心配されている横浜カントリークラブや伊豆下田カントリークラブについてですが、心配はないとのことです。
(株)横浜国際ゴルフ倶楽部より組合に通知文も届いています。
1.相武社の民事再生法申請について、弊社は何の関係もありません。
両社の関係は、経営的に完全に分離されており、両社を兼務する役員もおらず、また、両社に共通する株主
も存在しません。
2.両社には資本等の関係はありません。
まず、相武社と弊社との関係は、両社の創業者が同一人物であったという共通点を有しているものの、両社
は独立の法人であり、また、相互の資本関係も全くありません。
3.両社には業務提携等の関係もありません。
横浜カントリークラブ、伊豆下田カントリークラブは、銀行借入も殆ど無く、また、ゴルフコース用地やクラブハウス等には抵当権が一切設定されておらず、資産は完全なものとして確保されています。
これで、相武都市開発が民事再生を出したことで、下がり続けていた横浜CCの相場も上がるかも知れませんね。
●STT開発の再生計画案を配布
昨年10月に民事再生法の適用を申請したエスティティ開発(株)は再生計画案をまとめて、会員等の債権者へ配布したとのことです。
米国投資ファンド ローンスターの支援を受けて再建を図るとしています。
債権額の免除率は額面に応じて以下の通りです
10万円以下 0%
10万円超え〜1000万円以下 95.35%
1000万円超え〜2000万円以下 96.35%
2000万円超え〜5000万円以下 97.35%
5000万円超え〜1億円以下 98.35%
1億円超え 99.0%
再生計画認可決定確認後1ヶ月以内に退会を届け出た会員に対しては、免除後の金額を弁済。但し、免除率は多少増減する。継続会員の預託金も退会会員と同率の免除となり、免除後の額が新預託金(新証券発行)となる。
会員権・プレー権の取扱いについて
・会員のグリンフィーは無料
・追加預託金等の負担を義務づけない
・名変は許可決定確定後から1ヶ月後に再開
・名変料は1年間半額
・会員が系列の他クラブに入会する場合は格安料金にする
尚、計画案の賛否は9月30日を締切りとした書面決議で行うそうです。
東京都・千葉県の100万円以下の物件も順調で5万円から10万円位の値上があるコースが増えています。
昨日、相武都市開発株式会社他7社が民事再生法を申し立て申請しました。
関東近県でのコースとしては群馬県のベルエアカントリークラブのみです。
皆さんが心配されている横浜カントリークラブや伊豆下田カントリークラブについてですが、心配はないとのことです。
(株)横浜国際ゴルフ倶楽部より組合に通知文も届いています。
1.相武社の民事再生法申請について、弊社は何の関係もありません。
両社の関係は、経営的に完全に分離されており、両社を兼務する役員もおらず、また、両社に共通する株主
も存在しません。
2.両社には資本等の関係はありません。
まず、相武社と弊社との関係は、両社の創業者が同一人物であったという共通点を有しているものの、両社
は独立の法人であり、また、相互の資本関係も全くありません。
3.両社には業務提携等の関係もありません。
横浜カントリークラブ、伊豆下田カントリークラブは、銀行借入も殆ど無く、また、ゴルフコース用地やクラブハウス等には抵当権が一切設定されておらず、資産は完全なものとして確保されています。
これで、相武都市開発が民事再生を出したことで、下がり続けていた横浜CCの相場も上がるかも知れませんね。
●STT開発の再生計画案を配布
昨年10月に民事再生法の適用を申請したエスティティ開発(株)は再生計画案をまとめて、会員等の債権者へ配布したとのことです。
米国投資ファンド ローンスターの支援を受けて再建を図るとしています。
債権額の免除率は額面に応じて以下の通りです
10万円以下 0%
10万円超え〜1000万円以下 95.35%
1000万円超え〜2000万円以下 96.35%
2000万円超え〜5000万円以下 97.35%
5000万円超え〜1億円以下 98.35%
1億円超え 99.0%
再生計画認可決定確認後1ヶ月以内に退会を届け出た会員に対しては、免除後の金額を弁済。但し、免除率は多少増減する。継続会員の預託金も退会会員と同率の免除となり、免除後の額が新預託金(新証券発行)となる。
会員権・プレー権の取扱いについて
・会員のグリンフィーは無料
・追加預託金等の負担を義務づけない
・名変は許可決定確定後から1ヶ月後に再開
・名変料は1年間半額
・会員が系列の他クラブに入会する場合は格安料金にする
尚、計画案の賛否は9月30日を締切りとした書面決議で行うそうです。
株価の影響か? 先月までは購入希望者が増えておりましたが、株価の影響か?
今月に入って注文が入ってこなくなりました。(;_;)
更に追い討ちをかけるように、大手緑営グループの倒産です。早くから話は聞いていた方も多かったとは思いますが、分かっていてもいざ倒産となると購入意欲が減退してしまうようです。緑営グループ全体で3111億円の負債。
これでゼロからやり直すことで、市場が活性化することを願います。
ゴールドマンサックスがスポンサーとなり建て直しを図るそうです。
ここにきて、ますます外資の動きが激しくなってきました。
日本ゴルフ振興のスポンサーとしてローンスターが名乗りを上げ、これが通ると28コース追加され、内定中の地産コースを含むと国内最大のシェアを持つかと思いきや、ゴールドマン・サックスが緑営を買収と、混然とした状況となってきました。まだまだ外資の動きには注目が必要なようですね。
今月に入って注文が入ってこなくなりました。(;_;)
更に追い討ちをかけるように、大手緑営グループの倒産です。早くから話は聞いていた方も多かったとは思いますが、分かっていてもいざ倒産となると購入意欲が減退してしまうようです。緑営グループ全体で3111億円の負債。
これでゼロからやり直すことで、市場が活性化することを願います。
ゴールドマンサックスがスポンサーとなり建て直しを図るそうです。
ここにきて、ますます外資の動きが激しくなってきました。
日本ゴルフ振興のスポンサーとしてローンスターが名乗りを上げ、これが通ると28コース追加され、内定中の地産コースを含むと国内最大のシェアを持つかと思いきや、ゴールドマン・サックスが緑営を買収と、混然とした状況となってきました。まだまだ外資の動きには注目が必要なようですね。
ここにきて各ゴルフ場の更正計画案の発表が増えてきました。又名義書換料や預託金等を下げるゴルフ場も増えています。
・地産の更生計画案が発表されました。現在のゴルフ会員に対しては追加預託金なしで引き続きプレー権を保障し、預託金を少し残した会員権証書を新たに発行して、名義書換えも再開する。一般の債権者には、10万円以下は全額、10万円を超える部分は金額によって段階を分け、5%,4%,3%,2.15%の割合で弁済する。
尚、更生計画案について審議する関係人集会は、7月28日に東京の日比谷公会堂で開かれる予定です。
・太平洋観光開発株式会社、グリーンシステム開発(株)のスポンサーがローンスターに決定し、更正計画案が発表されました。
1.会員権のプレー権は追加拠出金なく保障
2.当面は現行のプレーフィー・年会費を維持
3.更正手続き終結(弁済額の新証券に差替え)後、速やかに名変を再開
4.名変料を3分の2に減額
5.当初の一定期間は名変料を半額に割引
会員については一般再生債権と同様で、30日以内に退会を届け出た会員は0.5%を
60日以内に一括弁済、30日以内に退会を届けない会員(継続会員)は元金の0.5%
に当たる新預託金を10年間据置き、期間満了後の退会の際に60日以内に一括弁済。
<関連コース>
セゴビアゴルフクラブ・イン・チヨダ、カントリークラブ・ザ・レイクス、
扶桑カントリー倶楽部、カントリークラブ・ザ・ウィングス。
・以下のゴルフ場に名義書換料等の改定あり。
武蔵野ゴルフクラブ 正会員:50万円+150万円 平日会員:25万円+100万円
川越カントリークラブ 正会員:50万円+50万円 平日会員:25万円+25万円
皆川城カントリークラブ 正会員:30万円 特別平日:20万円 平日会員:15万円
妙高サンシャインゴルフ倶楽部 正会員:20万円 平日会員:10万円
大栄カントリー倶楽部 正会員:120万円 平日会員:60万円
笹神五頭ゴルフ倶楽部 正会員:10万円
栗橋國際カントリー倶楽部 正会員:30万円 平日会員:10万円
・地産の更生計画案が発表されました。現在のゴルフ会員に対しては追加預託金なしで引き続きプレー権を保障し、預託金を少し残した会員権証書を新たに発行して、名義書換えも再開する。一般の債権者には、10万円以下は全額、10万円を超える部分は金額によって段階を分け、5%,4%,3%,2.15%の割合で弁済する。
尚、更生計画案について審議する関係人集会は、7月28日に東京の日比谷公会堂で開かれる予定です。
・太平洋観光開発株式会社、グリーンシステム開発(株)のスポンサーがローンスターに決定し、更正計画案が発表されました。
1.会員権のプレー権は追加拠出金なく保障
2.当面は現行のプレーフィー・年会費を維持
3.更正手続き終結(弁済額の新証券に差替え)後、速やかに名変を再開
4.名変料を3分の2に減額
5.当初の一定期間は名変料を半額に割引
会員については一般再生債権と同様で、30日以内に退会を届け出た会員は0.5%を
60日以内に一括弁済、30日以内に退会を届けない会員(継続会員)は元金の0.5%
に当たる新預託金を10年間据置き、期間満了後の退会の際に60日以内に一括弁済。
<関連コース>
セゴビアゴルフクラブ・イン・チヨダ、カントリークラブ・ザ・レイクス、
扶桑カントリー倶楽部、カントリークラブ・ザ・ウィングス。
・以下のゴルフ場に名義書換料等の改定あり。
武蔵野ゴルフクラブ 正会員:50万円+150万円 平日会員:25万円+100万円
川越カントリークラブ 正会員:50万円+50万円 平日会員:25万円+25万円
皆川城カントリークラブ 正会員:30万円 特別平日:20万円 平日会員:15万円
妙高サンシャインゴルフ倶楽部 正会員:20万円 平日会員:10万円
大栄カントリー倶楽部 正会員:120万円 平日会員:60万円
笹神五頭ゴルフ倶楽部 正会員:10万円
栗橋國際カントリー倶楽部 正会員:30万円 平日会員:10万円
6月になり売りも買いも多いのになかなか成約に結びついていないゴルフ会員権があります。
その銘柄はセントラルゴルフクラブです。
セントラルゴルフクラブの会員権は、分割前と分割後(高額面の証券を何枚かに分割したもの)の会員権があります。まずはこの2つの証券の違いについて説明します。
分割前の会員権は現在でも市場で70万円位(名義書換料は50万円)で売主がいます。又分割後の会員権は市場で120万円(名義書換料は無料)で売主がいます。
総額が同じならば、当然、分割前の証券を購入したいと皆さん思われますが、この2つの会員権には大きな差があります。
分割前の会員権の場合、入会する為には上記のように名義書換料もかかり、厳しい入会条件もあります。入会条件としては、JGA・KGA加盟の他コース1ヶ所以上の在籍者 であること。理事又は役員の面接と同伴プレーがあります。保証人として会員3名(在籍5年以上1名、在籍3年以上2名)必要で推薦状には保証人の自署押印が必要です。
しかし分割後の会員権の場合、名義書換料が無料となり、上記の入会条件も不要となります。
更にセントラルゴルフクラブとは別にセントラルJTコース(18ホール)を付加することもできます。
分割前の会員権の場合、JTコースを付加する為には、名義書換料として100万円とJT登録料として100万円のあわせて200万円が入会時に必要となります。
分割後の会員権の場合は証券がJTコース付きのものであれば、別途名義書換料等はかかりません。
当然、今では分割後の証券での取引が大半を占めます。又分割証券でもJTコース付きのものは少ない状況です。
では、人気のあったこのようなコースがなぜ人気が落ちてきたのでしょう。これには大きく分けて2つの要因があるのではないかと考えられます。
1つ目の要因は個人からの分割証券が市場に出回ったことではないでしょうか。
昨年の11月あたりから今年初め頃にかけてこの分割証券(高額なものは6分割以上もあります)が出回り、一般の購入希望者が殺到しました。元々、コースも日本オープン選手権、日本プロゴルフ選手権などを開催した本格的なチャンピオンコースであり、造りも良く、距離もたっぷりとありますので若い方にも人気があります。当然、当時は高くて手に入らなかったコースが100万円代で手に入るということで人気もありました。この人気によって入会希望者が増えメンバーの数が増えました。
そしてメンバーが増えたことで問題も起きます。
新規に入会されたメンバーの方はゴルフ場へ行く回数も増えてきます。中には会社の同僚や仲間を連れて行かれる方もいます。(更にシーズンですのでいつもより来場者が増えます)
当然、ゴルフ場が込みます。ゴルフ場が混みはじめると不満が生じます。「今まではフリーで行っても予約はとれたのに」、「昼食の時間が長くなった」・・・。実際にメンバーさんからもこのような声を聞くこともあります。(この季節はどこのゴルフ場も稼ぎ時ですので、ゴルフ場が込むのはしかたがないと思うのですが・・・。)
このようにコースが混んでいるのを見て、「私はもっと空いたコースでプレーしたい」「待ち時間があるのはやだ」・・などの理由で会員権の購入を取りやめた方もいるかも知れません。
又コースに行かれた方で不満を持った方がインターネットでの掲示板などに書き込みます。入会を考えている方の中にはインターネットでの情報のみで入会を判断する方もいます。このような方が掲示板に書き込まれている内容を見て会員権の購入を見合わせているケースもあるようです。
分割証券が市場に多く出る → メンバーが増える → コースが混み予約がとりずらくなる、待ち時間が増える → 購入を控える
2つ目の要因としては法人からの分割証券が市場に出回ったからではないでしょうか。
今年の3月から4月かけて、法人の決算期に売り出された会員権が一斉に出回った為に売り物が増え相場が下がりました。最初は取引も活発でしたが、多くの売り物が多く出ると問題も生じます。
購入希望者の中には「売り物はいつでもある」という安心感か「売り物がこんなに多く出るのは何かあるのではないか?」という不安感からか会員権の購入を様子見される方が出てきたのではないかということも考えられるのではないでしょうか。
分割証券が市場に多く出る → 何かあるのではないかと疑う、もっと安くなるだろうと思う
→ しばらく様子を見る
需要と供給のバランスがあまりにも崩れた為に、このような状況になったのでないかと推測されます。
しかし、セントラルGCのコースが気に入っているのであれば、噂だけでなく実際にゴルフ場に足を運び、今の状況が自分の考えている状況と相違があるのかご自身の眼で見られてから購入を判断されてはいかがでしょうか。
メンバーとなってプレーし、更に競技等への参加を楽しみにしているのならば、今の相場は適正な価格に近いと思えるのですが・・・
セントラルGC 正会員 名変料無料券 売り希望 120万円 買い希望 95万円
セントラルGC 正会員 名変料無料券(JT付) 売り希望 140万円 買い希望 110万円
その銘柄はセントラルゴルフクラブです。
セントラルゴルフクラブの会員権は、分割前と分割後(高額面の証券を何枚かに分割したもの)の会員権があります。まずはこの2つの証券の違いについて説明します。
分割前の会員権は現在でも市場で70万円位(名義書換料は50万円)で売主がいます。又分割後の会員権は市場で120万円(名義書換料は無料)で売主がいます。
総額が同じならば、当然、分割前の証券を購入したいと皆さん思われますが、この2つの会員権には大きな差があります。
分割前の会員権の場合、入会する為には上記のように名義書換料もかかり、厳しい入会条件もあります。入会条件としては、JGA・KGA加盟の他コース1ヶ所以上の在籍者 であること。理事又は役員の面接と同伴プレーがあります。保証人として会員3名(在籍5年以上1名、在籍3年以上2名)必要で推薦状には保証人の自署押印が必要です。
しかし分割後の会員権の場合、名義書換料が無料となり、上記の入会条件も不要となります。
更にセントラルゴルフクラブとは別にセントラルJTコース(18ホール)を付加することもできます。
分割前の会員権の場合、JTコースを付加する為には、名義書換料として100万円とJT登録料として100万円のあわせて200万円が入会時に必要となります。
分割後の会員権の場合は証券がJTコース付きのものであれば、別途名義書換料等はかかりません。
当然、今では分割後の証券での取引が大半を占めます。又分割証券でもJTコース付きのものは少ない状況です。
では、人気のあったこのようなコースがなぜ人気が落ちてきたのでしょう。これには大きく分けて2つの要因があるのではないかと考えられます。
1つ目の要因は個人からの分割証券が市場に出回ったことではないでしょうか。
昨年の11月あたりから今年初め頃にかけてこの分割証券(高額なものは6分割以上もあります)が出回り、一般の購入希望者が殺到しました。元々、コースも日本オープン選手権、日本プロゴルフ選手権などを開催した本格的なチャンピオンコースであり、造りも良く、距離もたっぷりとありますので若い方にも人気があります。当然、当時は高くて手に入らなかったコースが100万円代で手に入るということで人気もありました。この人気によって入会希望者が増えメンバーの数が増えました。
そしてメンバーが増えたことで問題も起きます。
新規に入会されたメンバーの方はゴルフ場へ行く回数も増えてきます。中には会社の同僚や仲間を連れて行かれる方もいます。(更にシーズンですのでいつもより来場者が増えます)
当然、ゴルフ場が込みます。ゴルフ場が混みはじめると不満が生じます。「今まではフリーで行っても予約はとれたのに」、「昼食の時間が長くなった」・・・。実際にメンバーさんからもこのような声を聞くこともあります。(この季節はどこのゴルフ場も稼ぎ時ですので、ゴルフ場が込むのはしかたがないと思うのですが・・・。)
このようにコースが混んでいるのを見て、「私はもっと空いたコースでプレーしたい」「待ち時間があるのはやだ」・・などの理由で会員権の購入を取りやめた方もいるかも知れません。
又コースに行かれた方で不満を持った方がインターネットでの掲示板などに書き込みます。入会を考えている方の中にはインターネットでの情報のみで入会を判断する方もいます。このような方が掲示板に書き込まれている内容を見て会員権の購入を見合わせているケースもあるようです。
分割証券が市場に多く出る → メンバーが増える → コースが混み予約がとりずらくなる、待ち時間が増える → 購入を控える
2つ目の要因としては法人からの分割証券が市場に出回ったからではないでしょうか。
今年の3月から4月かけて、法人の決算期に売り出された会員権が一斉に出回った為に売り物が増え相場が下がりました。最初は取引も活発でしたが、多くの売り物が多く出ると問題も生じます。
購入希望者の中には「売り物はいつでもある」という安心感か「売り物がこんなに多く出るのは何かあるのではないか?」という不安感からか会員権の購入を様子見される方が出てきたのではないかということも考えられるのではないでしょうか。
分割証券が市場に多く出る → 何かあるのではないかと疑う、もっと安くなるだろうと思う
→ しばらく様子を見る
需要と供給のバランスがあまりにも崩れた為に、このような状況になったのでないかと推測されます。
しかし、セントラルGCのコースが気に入っているのであれば、噂だけでなく実際にゴルフ場に足を運び、今の状況が自分の考えている状況と相違があるのかご自身の眼で見られてから購入を判断されてはいかがでしょうか。
メンバーとなってプレーし、更に競技等への参加を楽しみにしているのならば、今の相場は適正な価格に近いと思えるのですが・・・
セントラルGC 正会員 名変料無料券 売り希望 120万円 買い希望 95万円
セントラルGC 正会員 名変料無料券(JT付) 売り希望 140万円 買い希望 110万円
今月は例年から比べると会員権の取引が少ない月となりました。
せっかく株が持ち直してきているのにまだまだ皆さんとても慎重なようです。
その中で注目されているゴルフ場に動きがありました。
会員が会社更生法、会社側が民事再生法を申請していた阿見GCは、会社側の民事再生手続きに対し、5月20日に開始決定が下りました。
阿見経営するローンスター・グループの(株)阿見ゴルフクラブが、開始決定前日の債権者説明会で会員に説明した再生計画案です。
1.追加拠出金なく会員のプレー権保障
2.退会会員及び一般再生債権者は98%カットで2%を4ヶ月以内に一括弁済
3.継続会員は97%カットで3%を10年据置、また希望に応じ会員権の2分割を行い、内1口は名義書換料なし
で市場売却可としている。
現会員数が224名でほぼパブリック運営のため、預託金のない入会金のみの会員権を約1000口募集し、運営状態等を改善しゴルフ場価値を高め、会員権市場価格の向上を図る方針とのことです。7月になると会社更生法の可否が決定されるものと思われます。今後の動きにも注意が必要です。
香取カントリークラブの再生計画案が6月11日に発表され、賛成多数で許可決定を受けました。概要は以下のようなものです。
(株)香取カントリークラブから日菱(株)に営業譲渡。
一般債権者及び退会する預託金債権者に対しては、債権額の90%をカットし、残る10%を今年から平成24年までに10回に分割して弁済する。
一方、退会しない会員(継続会員)の預託金カット率は40%で、残りは3%と57%に分け、3%部分の預託金は10年分割弁済、57%は日菱(株)に預託(据置期間は平成25年3月末日まで、以降は利益等の2分の1を限度に抽選で返還)する。又継続会員は、日菱(株)の株式を40%所有することになる「中間法人KATORIカントリークラブ」に原則的に加入する。さらに、会員権(当初の預託金は2500〜5100万円、カット後は1425〜2907万円)はその額面に応じて2〜3分割する。
今後も倒産したゴルフ場の再生計画案が発表されていきます。ゴルフ場も脱皮してどんどん活性化されていくことを願います。
せっかく株が持ち直してきているのにまだまだ皆さんとても慎重なようです。
その中で注目されているゴルフ場に動きがありました。
会員が会社更生法、会社側が民事再生法を申請していた阿見GCは、会社側の民事再生手続きに対し、5月20日に開始決定が下りました。
阿見経営するローンスター・グループの(株)阿見ゴルフクラブが、開始決定前日の債権者説明会で会員に説明した再生計画案です。
1.追加拠出金なく会員のプレー権保障
2.退会会員及び一般再生債権者は98%カットで2%を4ヶ月以内に一括弁済
3.継続会員は97%カットで3%を10年据置、また希望に応じ会員権の2分割を行い、内1口は名義書換料なし
で市場売却可としている。
現会員数が224名でほぼパブリック運営のため、預託金のない入会金のみの会員権を約1000口募集し、運営状態等を改善しゴルフ場価値を高め、会員権市場価格の向上を図る方針とのことです。7月になると会社更生法の可否が決定されるものと思われます。今後の動きにも注意が必要です。
香取カントリークラブの再生計画案が6月11日に発表され、賛成多数で許可決定を受けました。概要は以下のようなものです。
(株)香取カントリークラブから日菱(株)に営業譲渡。
一般債権者及び退会する預託金債権者に対しては、債権額の90%をカットし、残る10%を今年から平成24年までに10回に分割して弁済する。
一方、退会しない会員(継続会員)の預託金カット率は40%で、残りは3%と57%に分け、3%部分の預託金は10年分割弁済、57%は日菱(株)に預託(据置期間は平成25年3月末日まで、以降は利益等の2分の1を限度に抽選で返還)する。又継続会員は、日菱(株)の株式を40%所有することになる「中間法人KATORIカントリークラブ」に原則的に加入する。さらに、会員権(当初の預託金は2500〜5100万円、カット後は1425〜2907万円)はその額面に応じて2〜3分割する。
今後も倒産したゴルフ場の再生計画案が発表されていきます。ゴルフ場も脱皮してどんどん活性化されていくことを願います。
今月はグループ会社の動きが目立ちました。
日東興業のゴルフ場は経営をアコーディア・ゴルフ(GSの100%出資会社)に委託し、プレー予約などもインターネットで簡単に取れるようになり、メンバーの方も困惑しているようです。山田21グループも6月19日より名義書換を停止。昨日よりSTT開発グループも名義書換を停止(再生計画案に対する賛否の議決権を行使するにあたって、会員債権者を確定する為)しました。
スポーツ振興グループも7月1日より8月31迄、名義書換を停止(更生計画案及び議決票の発送をするにあたって、債権者を確定する為)とのことです。
ローンスター社傘下のゴルフ場(阿見ゴルフ倶楽部、富貴ゴルフ倶楽部)が立て続きに民事再生手続きを申し立てました。外資の動きにも今後注意が必要です。
地産グループは更正計画案を5月20日東京地裁に提出しました。更正計画案に同意を得られれば7月末に東京地裁の許可が得られるとのことです。
早期の名義書換を願います。今後の動きに期待しましょう。
日東興業のゴルフ場は経営をアコーディア・ゴルフ(GSの100%出資会社)に委託し、プレー予約などもインターネットで簡単に取れるようになり、メンバーの方も困惑しているようです。山田21グループも6月19日より名義書換を停止。昨日よりSTT開発グループも名義書換を停止(再生計画案に対する賛否の議決権を行使するにあたって、会員債権者を確定する為)しました。
スポーツ振興グループも7月1日より8月31迄、名義書換を停止(更生計画案及び議決票の発送をするにあたって、債権者を確定する為)とのことです。
ローンスター社傘下のゴルフ場(阿見ゴルフ倶楽部、富貴ゴルフ倶楽部)が立て続きに民事再生手続きを申し立てました。外資の動きにも今後注意が必要です。
地産グループは更正計画案を5月20日東京地裁に提出しました。更正計画案に同意を得られれば7月末に東京地裁の許可が得られるとのことです。
早期の名義書換を願います。今後の動きに期待しましょう。
ゴールドマンサックスがゴルフ場運営会社を設立。既に日東興業グループゴルフ場が業務委託。
いよいよGS(ゴールドマンサックス)がゴルフ場運営会社を設立しました。
会社名は「アコーディア・ゴルフ」(ACCORDIAとは調和(accord)と誠心誠意(cordial)を組み合わせた名称で、「ゴルフを楽しまれるあらゆるお客様のニーズにお応えし、親しい友人をもてなすように誠意をもって接する」という想いが込められているそうです。
日東興業グループはゴルフ場運営を委託しております。日東興業グループゴルフ場の予約もインターネットで簡単にとれるようになっています。
以下は、アコーディア・ゴルフが平成15年5月14日現在の運営するゴルフ場(31コース)です
今後、コースや施設が良くなり、楽しいゴルフライフを過ごせるようになることを願います。
地産の更正計画案の一部が明らかになりました。
(株)地産の更正計画案が平成15年5月20に東京地裁へ提出されました。更生計画案の要点は以下のとおりです。
1 当社の負債は大幅に免除を受け、残った債務も今年の秋には一括で返済する。
2 ゴルフ会員に追加預託金なしで引き続きプレー権を保障し、預託金を少し残した会員権証書を新たに発行して
、名義書換えも再開する。
3 担保権をもつ債権者には、更生担保権額の全額を弁済する。
4 一般の債権者には、10万円以下は全額、10万円を超える部分は金額によって段階を分け、5%、4%、3%、
2.15%の割合で弁済する。
5 当社の株式は全額減資し、新たに40億円の出資を受ける。
地産グループゴルフ場の名義書換を待っている方も大勢いらっしゃいます。早期の名変を期待しましょう。
いよいよGS(ゴールドマンサックス)がゴルフ場運営会社を設立しました。
会社名は「アコーディア・ゴルフ」(ACCORDIAとは調和(accord)と誠心誠意(cordial)を組み合わせた名称で、「ゴルフを楽しまれるあらゆるお客様のニーズにお応えし、親しい友人をもてなすように誠意をもって接する」という想いが込められているそうです。
日東興業グループはゴルフ場運営を委託しております。日東興業グループゴルフ場の予約もインターネットで簡単にとれるようになっています。
以下は、アコーディア・ゴルフが平成15年5月14日現在の運営するゴルフ場(31コース)です
- 大沼レイクゴルフクラブ(北海道)
- 男鹿ゴルフクラブ(秋田県)
- 花の杜ゴルフクラブ(宮城県)
- 宮城野ゴルフクラブ(宮城県)
- リベラルヒルズゴルフクラブ(福島県)
- グリーンアカデミーカントリークラブ(福島県)
- 大平台カントリークラブ(栃木県)
- 双園ゴルフクラブ 栃木コース(栃木県)
- 水戸・ゴルフ・クラブ(茨城県)
- 石岡ゴルフ倶楽部(茨城県)
- 緑野カントリークラブ(群馬県)
- ツインレイクスカントリー倶楽部(群馬県)
- ノーザンカントリークラブ 赤城ゴルフ場(群馬県)
- ノーザンカントリークラブ 上毛ゴルフ場(群馬県)
- ノーザンカントリークラブ 錦ヶ原ゴルフ場(埼玉県)
- 習志野カントリークラブ キング・クイーンコース(千葉県)
- 習志野カントリークラブ 空港コース(千葉県)
- 花生カントリークラブ(千葉県)
- 伊豆国際カントリークラブ(静岡県)
- フクイカントリークラブ(福井県)
- 新陽カントリー倶楽部(岐阜県)
- 双鈴ゴルフクラブ 土山コース(滋賀県)
- 双鈴ゴルフクラブ 関コース(三重県)
- 藤原ゴルフクラブ(三重県)
- 名松・ゴルフクラブ(三重県)
- 万壽ゴルフクラブ(奈良県)
- レイクフォレストゴルフ倶楽部(京都府)
- 別府ニットーゴルフクラブ(大分県)
- 長崎パークカントリークラブ(長崎県)
- 青島ゴルフ倶楽部(宮崎県)
- 湯の浦カントリー倶楽部(鹿児島県)
今後、コースや施設が良くなり、楽しいゴルフライフを過ごせるようになることを願います。
地産の更正計画案の一部が明らかになりました。
(株)地産の更正計画案が平成15年5月20に東京地裁へ提出されました。更生計画案の要点は以下のとおりです。
1 当社の負債は大幅に免除を受け、残った債務も今年の秋には一括で返済する。
2 ゴルフ会員に追加預託金なしで引き続きプレー権を保障し、預託金を少し残した会員権証書を新たに発行して
、名義書換えも再開する。
3 担保権をもつ債権者には、更生担保権額の全額を弁済する。
4 一般の債権者には、10万円以下は全額、10万円を超える部分は金額によって段階を分け、5%、4%、3%、
2.15%の割合で弁済する。
5 当社の株式は全額減資し、新たに40億円の出資を受ける。
地産グループゴルフ場の名義書換を待っている方も大勢いらっしゃいます。早期の名変を期待しましょう。
例年通り、GW期間中は会員権市場もお休み状態となり、商いも閑散な状態でした。来週辺りから本格的に注文も入り、成約も多くなるものと思われます。
ここにきて株価も戻してきました。会員権と株価は影響しないと云われているものの、お客様の中には「株価が下がったから、ちょっと購入を待つ」と言われる方もいらっしゃいます。株価が上がるのを期待して待っています。
今まで動きが少なくなっていた、埼玉県・東京都・神奈川県でも売り物が少しずつ出て、相場が動いております。逆に、元気のよかった茨城県の動きが少し鈍くなっています。売り物が出てきたので、少しでも安い会員権が出るまで
買い控えている方がいらっしゃるようです。
最近になって一度も名義書換をしていなかった、月夜野CCも名義書換を開始し、2001年5月10日に破産宣告を出した御荷鉾CCも「Mei La ke Hills CC」として新たに営業が開始されることになりました。
今後の動きに期待しましょう。
月夜野CC
Mei Lake Hills CC(旧御荷鉾CC)
ここにきて株価も戻してきました。会員権と株価は影響しないと云われているものの、お客様の中には「株価が下がったから、ちょっと購入を待つ」と言われる方もいらっしゃいます。株価が上がるのを期待して待っています。
今まで動きが少なくなっていた、埼玉県・東京都・神奈川県でも売り物が少しずつ出て、相場が動いております。逆に、元気のよかった茨城県の動きが少し鈍くなっています。売り物が出てきたので、少しでも安い会員権が出るまで
買い控えている方がいらっしゃるようです。
最近になって一度も名義書換をしていなかった、月夜野CCも名義書換を開始し、2001年5月10日に破産宣告を出した御荷鉾CCも「Mei La ke Hills CC」として新たに営業が開始されることになりました。
今後の動きに期待しましょう。
月夜野CC
Mei Lake Hills CC(旧御荷鉾CC)
2003年4月23日 関東ゴルフ会員権取引業協同組合の単純平均値
比べると会員権の動きが少ないようです。その分、3月に盛り上がったのかもしれませんが。
関東ゴルフ会員権取引業協同組合の単純平均値(約340コース)で見ると
2002年 3月 0万円
4月 − 3万円
5月 − 1万円
6月 + 9万円
7月 + 2万円
8月 − 3万円
9月 − 4万円
10月 − 8万円
11月 −14万円
12月 −15万円
2003年 1月 + 2万円
2月 + 8万円
3月 + 9万円
4月 + 6万円
となっています。
昨年10月から12月にかけて関東近県では、実に24ヶ所のゴルフ場が倒産しています。この倒産が会員権価格に一時的に影響したものと思われます。
倒産したゴルフ場の中で、現在名義書換を行っているゴルフ場が16コースあります。その中でも、ダイヤグリーンCC、香取CC、沼津GCには人気があり、名変料を大幅に下げたダイヤグリーン、香取は特に人気があります。
香取は本日現在で売り物が無い状態ですし、ダイヤグリーンは昨年12月(当社では20万円で成約)から比べて、約倍額(現在の中心相場は40万円)になっています。
市場では、高額物件もぼちぼち動き始めていますし、ゴルフ場の再生計画案も各地で発表されています。
今後は天候も良くなってきますので、ゴルファーの皆さんがじっとしていられなくなることでしょう。今後の展開が楽しみですね。
2003年4月15日 太平洋クラブ&アソシエイツの新規会員募集
昨年11月より12月末迄の間、一時的に名義書換を受付、今年1月には再び名義書換を停止しました。
この時に弊社でお取引して頂いたお客様の会員権購入価格は300万円です。
その後、1月には「太平洋クラブパーソナル会員」(一身専属個人会員)を新規に募集開始しました。
このパーソナル会員というものは、太平洋クラブの正会員と同等のプレー権を得られ、預託金も無く、入会金360万円で300名の募集がされたものでした。しかし、この会員権は預託金が無い反面、会員資格の譲渡・贈与・相続はできない、本人限りの終身会員というものです。(不慮の事故など、万が一の為に、最高額300万円の保証が得られる保険にゴルフ場側の負担で入っている)
この新規会員募集の為、平成15年1月1日から平成15年10月31日迄の間、名義書換を停止とのことでしたが、先日組合に4月15日より名義書換停止を期間限定(平成15年4月15日から平成15年12月31日迄)で解除するということが告げられました。その途端に、今までは買い手がいなかった太平洋クラブ共通会員に、180万円指値で買いが入り、4月8日時点では売り手が400万円から買い手が200万円からという相場がついています。太平洋クラブ共通の正会員は、4月8日時点の中心相場でみた場合、会員権300万円+名変料150万円(税別)+預託金300万円の総額750万円(手数料は除く)で一般的に売買が可能と思われます。
太平洋クラブの新規正会員1100万円(資格保証金650万円+入会金150万円+預託金300万円)、太平洋アソシエイツの新規正会員330万円(資格保証金200万円+入会金130万円)で募集もされています。新規正会員、太平洋クラブパーソナル会員、太平洋クラブ共通正会員、皆様ならどれを購入されますか。因みに4月15日の中心相場は350万円前後で推移しております。
3月は法人の会計処理の為に、多くの売り物が市場に出てきました。
お安く購入できたお客様もいらっしゃったのではないでしょうか。例年ですとこれからの季節はゴルフ会員権の価格も上がってきます。これからの季節はゴルファーの皆さんがジットしていられなくなり、多くの購入希望者が出てくるからです。
現在は関東近県の中で、東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城が動いておりますが、これから行楽シーズンになってくると、静岡・栃木・群馬方面が動いてきます。更に雪が溶ければ、長野・新潟の売買も盛んになってきます。
4月1日より名義書換が始まるコースとしては、山梨県の甲斐駒CC、静岡県の伊豆スカイラインCCがあります。ゴルフ場の民事再生手続きの申し立てもひと段落といったところでしょうか。
2月17日にゴールドマン・サックスがSTT開発に対して、会社更生法の適用を申し立てておりましたが、3月28日棄却されたとのことです。これで当初の予定通りローンスターの支援の元、再生計画が進むものと思われます
お安く購入できたお客様もいらっしゃったのではないでしょうか。例年ですとこれからの季節はゴルフ会員権の価格も上がってきます。これからの季節はゴルファーの皆さんがジットしていられなくなり、多くの購入希望者が出てくるからです。
現在は関東近県の中で、東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城が動いておりますが、これから行楽シーズンになってくると、静岡・栃木・群馬方面が動いてきます。更に雪が溶ければ、長野・新潟の売買も盛んになってきます。
4月1日より名義書換が始まるコースとしては、山梨県の甲斐駒CC、静岡県の伊豆スカイラインCCがあります。ゴルフ場の民事再生手続きの申し立てもひと段落といったところでしょうか。
2月17日にゴールドマン・サックスがSTT開発に対して、会社更生法の適用を申し立てておりましたが、3月28日棄却されたとのことです。これで当初の予定通りローンスターの支援の元、再生計画が進むものと思われます
ゴルフ会員権の相場が変動するにはそれなりの理由があります。
以前にお知らせしました、観光日本(株)「茅ヶ崎ゴルフ倶楽部他運営」が倒産し、その影響で、同じグループである日観興業(株)が運営する茨城GCの相場が一時的に下がりましたが(今は戻しています)、これは母体会社に不安感を持たれたお客様が慌てて会員権を売ろうとした為です。
千葉県の袖ヶ浦CC(旧)、袖ヶ浦CC(共通)、袖ヶ浦CC(新)も下がっていますが、これは2月に年会費を倍に値上げした為です。又最近になって値を下げている千葉県の姉ヶ崎CCは平日会員の新規募集(400名)を開始する情報が出回った為だと考えられます。
その他の要因としては、インターネット等でゴルフ場に出かけられた方のレポートが書かれていますが、悪い噂が噂を呼び人気が無くなっているということもあるのかも知れません(「火の無いところに煙は立たない」ということわざがありますが・・・)。
以前にお知らせしました、観光日本(株)「茅ヶ崎ゴルフ倶楽部他運営」が倒産し、その影響で、同じグループである日観興業(株)が運営する茨城GCの相場が一時的に下がりましたが(今は戻しています)、これは母体会社に不安感を持たれたお客様が慌てて会員権を売ろうとした為です。
千葉県の袖ヶ浦CC(旧)、袖ヶ浦CC(共通)、袖ヶ浦CC(新)も下がっていますが、これは2月に年会費を倍に値上げした為です。又最近になって値を下げている千葉県の姉ヶ崎CCは平日会員の新規募集(400名)を開始する情報が出回った為だと考えられます。
その他の要因としては、インターネット等でゴルフ場に出かけられた方のレポートが書かれていますが、悪い噂が噂を呼び人気が無くなっているということもあるのかも知れません(「火の無いところに煙は立たない」ということわざがありますが・・・)。
2003年2月28日 日東興業グループゴルフ場の名義書換が再開
上記ページの表を見ると解りますように習志野CCは高めに設定されています。やはり伝統があるコースであり、それだけに人気があり、この価格が設定されたのかも知れません。因みに名義書換料は80万円→40万円→100万円と推移しました。(80万円から40万円に下がったのは和議後)
その他のコースを見てみると、アクセスが悪い、市場相場が低迷している等の理由からか、低めに設定されているようです。
その中でも千葉県の花生CCは人気があり多くの購入希望者がいらっしゃいます。(桜はとても見ごたえがあります)もともとコース等は素晴らしいだけに、ゴルフ場に通える範囲内の方にとっては絶好の機会のようです。又埼玉県のノーザンCC錦ケ原Gなどは河川敷の中でもコースは綺麗ということで人気があります。日東興業グループの今後の再建に期待致します。
最近、ゴルフ場経営最大手の1社である日本ゴルフ振興(株)が民事再生手続きを申請しました。又最近はグランフィールズCCが民事再生手続きを申請しました。いずれにしても運営されていた多くのゴルフ場の会員権相場は成り立っていないものが多かったので、市場全体の影響は殆ど無かったようです。1月28日に観光日本(株)「茅ヶ崎ゴルフ倶楽部他運営」が倒産しました。その影響で、同じ安達グループである日観興業(株)が運営する茨城GCの相場が一時的に下がっていましたが、殆ど元の状態に戻っています。安く購入された方はラッキーでした。
こうしてみるとメンバーに評判の良いゴルフ場はやはり人気があります。
2月も終わりです。ここにきて会員権市場は動いています。しかし以前として売り物が少ない状況です。会員権は限られた数しかありません。
本当に気に入っているゴルフ場であるならば、自分がメンバーになり、コースをラウンドしている姿を想いうかべ、少し背伸びをしてみるのも・・・
2003年2月14日 日東興業グループの再生計画案が認可される
その中でも日東興業の傘下である浜野GC(国際友情倶楽部が運営)は会員からの反対で再生計画が否決されました。今後は会員らで構成する「浜野ゴルフクラブの債権を考える会」が昨年9月に東京地裁に申請した会社更生手続きに(※2)移行される見込みとのことです。
2月も半分を過ぎようとしてます。会員権市場は少しずつ動き始めてきました。関東近県では年末に下がった相場が上がっているコースも増えています。弊社への注文は売却から購入に変わってきています。会員権市場全体では売り物が少ない状況になっています。今後、会員権の購入を検討されている方は、タイミングが重要になってくると思われます。
昨年末に損金処理等の為に多くの売り物が出ていましたが、現在は売主さんが引っ込んで(売主さんの希望値と市場の価格にズレがある)しまっている状況です。しかし必ずどこかからゴルフ会員権は市場に出てまいります。
ちょっと不思議ですが・・・。
最近、お問合せ頂いている中で、昨年8月に会社更正手続きを開始した地産関連のゴルフ場である岡部チサンのお問合せが増えています。地産は支援企業として米投資ファンドのローンスターが決まったことが安心感「今年中には名義書換を再開するのでは」を生んでいるのかもしれません。今は念書売買(注1)という少しリスクのあるお取引でしか扱えませんが数人のお客様からご依頼を頂いております。
因みに、岡部チサンCCは地産が会社更生手続きを開始する前は、100万円から120万円(名義書換料50万円)でお取引されていました。最近は30万円前後でお取引されています。
例年1月は業界全体でも取引の数が少なくなる傾向にあります。しかし、4月からメンバーとなってプレーされたいのであれば、早めのご検討をお勧め致します。今ならば、ゴルフ場も空いているコースが多いので、視察プレ−に行かれてコースのメンテナンス状況や施設などを見てきてはいかがでしょうか。
注1)
名義書換停止中のコースを売買するときに使われる言葉です。
念書売買とは、名義書換停止中のゴルフ会員権を事前に購入しておき、名義書換が再開したときに名義書換料等を支払って名義書換を行うことが出来るであろうということを前提にお取引をすることです。
名義書換が再開した際には名義書換手続きに必要である書類等(印鑑証明書・名義書換用紙)を必ず準備するという、念書を売主さんに書いていただきます。
現状では名義人にはなっていないのでゴルフ場でメンバーとしてプレーすることはできません。又ゴルフ場がいつ名義書換をするのか不確定なのでリスクがある売買です。ゴルフ会員権の所持人は購入者である旨を内容証明郵便等でゴルフ場側には通知しておきます。
ちょっと不思議ですが・・・。
最近、お問合せ頂いている中で、昨年8月に会社更正手続きを開始した地産関連のゴルフ場である岡部チサンのお問合せが増えています。地産は支援企業として米投資ファンドのローンスターが決まったことが安心感「今年中には名義書換を再開するのでは」を生んでいるのかもしれません。今は念書売買(注1)という少しリスクのあるお取引でしか扱えませんが数人のお客様からご依頼を頂いております。
因みに、岡部チサンCCは地産が会社更生手続きを開始する前は、100万円から120万円(名義書換料50万円)でお取引されていました。最近は30万円前後でお取引されています。
例年1月は業界全体でも取引の数が少なくなる傾向にあります。しかし、4月からメンバーとなってプレーされたいのであれば、早めのご検討をお勧め致します。今ならば、ゴルフ場も空いているコースが多いので、視察プレ−に行かれてコースのメンテナンス状況や施設などを見てきてはいかがでしょうか。
注1)
名義書換停止中のコースを売買するときに使われる言葉です。
念書売買とは、名義書換停止中のゴルフ会員権を事前に購入しておき、名義書換が再開したときに名義書換料等を支払って名義書換を行うことが出来るであろうということを前提にお取引をすることです。
名義書換が再開した際には名義書換手続きに必要である書類等(印鑑証明書・名義書換用紙)を必ず準備するという、念書を売主さんに書いていただきます。
現状では名義人にはなっていないのでゴルフ場でメンバーとしてプレーすることはできません。又ゴルフ場がいつ名義書換をするのか不確定なのでリスクがある売買です。ゴルフ会員権の所持人は購入者である旨を内容証明郵便等でゴルフ場側には通知しておきます。
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