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入院したことで思うこと 独りごと

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2012年07月06日

 お陰さまを持ちまして、右耳も聞こえるようになり、無事退院出来ました。
 昨日から職場にも復帰致し、今日は現場廻りにも出ることが出来ました。
 入院中は、大勢の顧客の皆様、並びにゴルフフレンドの皆様、また、ゴルフ場関係者の皆様からのお見舞いを頂戴し、本当に嬉しかったです。

 実は、右耳が聞こえなくなった際、非常にビビッておりましたが、傍から見てもとっても不安な顔をしていた模様です。その事は、退院した折、M.Cさんから頂いたメール“Iゴルフ倶楽部での不安そうなお顔が今も蘇ります”からも伺い知ることが出来ます。
 突発性難聴を発症した私でしたが、高音が極端に聞こえなくなっていたため、傾向的に観て、残念ながら、なかなか治り難いと思っていました。が、本当に幸運ながら、私の右耳は完全復活となったのでした。
 聴力が戻った最大の要因は、早期の治療開始と早期入院による点滴療法によるものだと私は思っています。
 コツコツ日誌にも書きましたが、あの時、G先生に診て貰いステロイド薬をすぐに飲めたこと。そして、T先生から「紹介状を書いたから、早速明日、J大学病院へ参られよ!」との電話連絡をいただいたこと。また、翌早朝にY先生から「私体験から言う。仕事がどうであれ、入院するべきである!」の電話連絡を頂いたことにより、決心出来たことが今回の幸いを呼び寄せたのである、を今も思っています。

 私は今回痛切に感じているのは、これらの幸いは、もし、私がゴルフ倶楽部に入っていなければあり得なかったということです。
 ゴルフ会員権の売買業を営んでいる私です。
 ゴルフ会員権を買って好きな時にゴルフが出来るって勿論素晴らしいことですが、ゴルフ会員権を買ったことで(倶楽部に入会したことで)素晴らしい友人たちと出会えた。そして、そのことで病からも救われたを実体験した今、私はこの仕事に従事していることに対して、誇りに感じました。
 
 8日間の入院期間中、本当に大勢の方々からのお見舞いを頂戴しました。一介のゴルフ会員権業者である私に対して。
 これまで私は、取引をして頂いた方々同士の出会いの場を多く提供してきました。正直、これらには多少の労が必要です。とうぜん、マネーも掛かります。でも、私は、「前田さん、ありがとう!お陰でこんなにゴルフフレンドが増えたよ!」「お陰でこれまでとは比べものにならないくらい、ゴルフライフをエンジョイしてるよ!」というお客様から頂く言葉だけを頼りにこの労を取ってきました。

 リーマンショック以降、弊社の商い件数は細り始めました。ゆえに、私も、ほうぼうを切り詰め頑張ってきました。でも、なかなか明るさは見えてきませんでした。
 そういう状況下での私の入院でした。そして、私の胸中は、入院を決意したものの会社は大丈夫だろうか?の不安だらけでありました。

 そんな私に対して、顧客の皆様は「前田さん、大丈夫か?」「絶対に治るぞ!」「我々がこれだけ楽しめてるのも前田さんのお陰さ、だから、今度は俺たちがパワーを送るぞ!」といったお見舞いのお言葉を掛けてくださいました。
 一介の会員権業者の私にこれだけ大勢の方がお見舞いに来てくださっている!、これは入院していた私にとっても全く予期していないことでした。
 また、入院中、多くの皆様から「加賀屋ゴルフって他とは違うぞ!って言ってましたよ!」「取引後にこれだけ客と付き合ってるのって凄いよ」「加賀屋の、前田さんの話をするとなぜか盛り上がる」だ・か・ら、心配せず、ゆっくり養生せよのメールを頂いたのを思い出し、今、この独りごとを記しながらも、恥ずかしながら、私の目頭が熱くなっている次第です。
 私が入院中に頂いた皆様からのメッセージは、兎に角、自信を喪失しかけていた私に対して一千力のものであったのです。

 また、入院初日4名の弊社スタッフが病院へ来てくれましたが、その時の「社長、ゆっくり養生してください、必ず、私たちが会社は守りますから!!」にも私は実は目頭が熱くなったのでした。そして、ただただ感謝の念を感じました。
 そして、8日間、彼らは立派にやり遂げてくれました。
 そんな彼らは、今日、私にケーキをプレゼントしてくれ、ハッピバースデー・トューユーと歌を歌ってくれました。きっと、快気祝いと明日の私の誕生日とを兼ねて祝ってくれたのでしょう。嬉しいではありませんか。

 加賀屋ゴルフ及び前田信吾は、我々の活動は決して無駄ではなかった、加賀屋ゴルフの営業方針はお客様の賛同を得られている、これらを胸に活動をして参ります。
 そんな中、今日私は下記のアドバイスメールを頂きました。
『ゴルフを含む長時間勤務を抑制することです。超人的タフネスのつもりでも疲労が溜まっているのです。気力はあっても身体は疲れているのです。結論として、家庭の時間を増やせば解決です。』
 私もそう思います。
 今日からのゴルフ日記も含め、この病を期に、少しこれまでとは違うスタイルを取り入れるかもしれませんが、どうか、もうしばらく応援してやってくださいまし。
 
 以上、今週の独りごとでした。