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 暖冬・コロナと大騒ぎの日本列島ですが、遂に始まりました2020年のクラブ対抗選手選考ラウンド。
おっさん達の甲子園、レギュラー選手を目指し5年目のチャレンジです。

今年のルールは3月に本千葉5連戦して、Aチーム選抜6名から選手4名と補欠2名、Bチーム選抜6名から選手4名と補欠2名を選出します。
全ラウンド平均では無く、ベスト3ラウンドのスコアです。

大事な初戦はCYグリーンで、天候は晴れで風は適度な2~3メートル。

西 1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
5 5 4 4 3 4 4 3 4 36
まっちゃん 5 6 5 5 2 5 5 2 5 40
FW × × × × × 2H
PT 1 1 2 2 1 2 2 1 2 14

1番ロング460ヤードは、ドライバーと5Uがまずまずで残り90ヤード。
AWを軽く振ると、軽すぎて15ヤードショートし花道。
ショーンノリスパターでピン下4歩につけ、これを沈めてパー。

2番ロング499ヤードは、ドライバーが右バンカーの淵に止まる。
4Uで1本木の手前。
ピンまで60ヤードのアップヒルで上空に木の枝。
熟考の末9鉄でランニングアプをトライするも、ダフってチョロ。
再度PWでランニングアプをトライすると、今度は奥のカラー。
下りの18歩をノリスで1歩の距離に寄せボギー。

3番ミドルと4番ミドルはパーオンできずボギー。

5番181ヤードショート、3Uを振りぬくと低いドローボールでピン方向。
ピン下3歩のバーディーパットを左カップギリギリに沈めた、イエーイ。

6番ミドルと7番ミドルはパーオンできずボギー。

8番180ヤードショート、3Uはグリーン右に着弾し傾斜でグリーン右サイドへナイスオン。
ストレート目の下り6歩を沈め、ショート連続バーディーでワッショイ。

9番327ヤードミドル、ティーショットは呼吸が合わずチーピンで左傾斜地。
PWで池の手前に出そうとするが、シャンク気味に右ラフへ。
115ヤードを9鉄コンパクトでグリーンを捉え、ボギーで40回。

Bチーム他メンバーは、37回・37回・38回・39回・41回なので、5位だ。
流石に去年の正選手、4天王は30台なのね。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
5 4 4 3 4 5 4 3 4 36
まっちゃん 6 5 5 3 5 5 5 5 4 43
FW × × 5H
PT 1 2 2 2 2 1 2 2 1 15

東コースのアーメンコーナー1番ロング・2番ミドル・3番ミドルはパーオンできず、3連続ボギー。

4番158ヤードショートは、後ろ目にティーアップして5Uのドローボールで狙う。
ピン付近に着弾し、グリーン奥へ転がるも2パットでパー。

5番ミドルはフェアウェーだが、見事ディボットの中。
170ヤードの砲台グリーンを4Uカットに振りぬくと、快心のショットが生れた。
クリーンにボールを拾い、ピン方向へ気持ちいー。
着弾したボールはグリーン奥へこぼれたようだ。
グリーン奥のベアグランドから、ノリスパターが寄り切らずボギー・

6番501ヤードロング、ドライバーは左FW。
4Uで前進し、残り145ヤードの打ち上げ。
6鉄は引っ掛かり、左奥のバンカー。
バンカーショットは快心で、ピン横2歩に着弾した。
難易度の高いスライスを読み切り、パーセーブで小さくガッツポーズ。

7番375ヤードミドルは右OB左池の嫌なホール。
ドライバーはドローでFW右サイド。
145ヤード打ち上げ、7鉄をコンパクトに打つと良い感じだが左目にオーバーした。
ノリスで下りを寄せきれず、ボギー。

8番185ヤード打ち上げショートは左の崖が恐怖。
5Wは安全にピン右を狙うが、更に右に飛んでベントグリーンにオン。
20歩のアプはショートしてカラー。
パーパットがオーバーし、返しが入らずダボ・・・痛い。

9番358ヤード打ち下ろしのミドル。
ショックからかドライバーがドチーピンで左の山に当たる。
ピンまで180ヤードの打ち上げ、5Wでグリーン左手前の花道。
20歩のアプをSWでピン横2歩につけ、寄せワンパーで43回。
トータル83回は、冬芝では耐えたかな。

Bチーム他のメンバー成績は、74回・77回・80回・80回・86回。
83回のまっちゃんは、前半同様5位フィニッシュ。

やはり正選手の実力は素晴らしい。
あと4試合、四横綱の一角を崩し下克上です。

ちなみに本千葉CCは、予選会場成田ヒルズです。
楽しい1ヶ月間、ゴルフに集中します。

 

掲載日:2020年3月3日

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