ゴルフ会員権 ゴルフライフ

あれよあれよとチャンピオン

 今年もクラブ対抗選手選考の季節がやってきました。
昨年までの選考ルール。
① 前年度1~12月研修会のベスト6RでA・B上位各8名が強化選手に選出。
② 1次選考で本千葉6試合行い、A・B上位各6名が選出され選手団に入る。
③ 2次選考で開催コース3試合行い、ベスト6RでA・B正選手各4名と補欠2名選出。
昨年は最終戦逆転5位で、涙の補欠1番手でした。

今年の選考ルール
① 前年度1~12月のベスト6RでA・B上位各6名が強化選手、2名が育成選手に選出。
② 本千葉5試合行いベスト4RでA・B上位各4名が正選手、補欠1名選出。
※育成選手はA・B各8名中2位以内に入れば正選手に選出。

だいぶルールが変り、短期決戦となりました。
大事な初戦は東・中です。
昨日の花屋のオッチャンとの会議では、東45・中40以上は叩かないと目標を立てました。
ライが悪いので、パターが使えるところは徹底して使う事も決議されました。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
5 4 4 3 4 5 4 3 4 36
まっちゃん 6 4 4 3 4 5 5 8 5 44
FW × × 5H
PT 1 1 1 1 2 2 2 2 2 14

1番ロング、皆さんドライバーが荒れています。
私のティーショットは当たりそこないで右ラフ。
セカンド左カート道に当て、残り170ヤードラフ。
4Uはサブグリーン奥のカラー。
ピンまで25ヤード、芝が薄いので昨日の会議通りパターをチョイス。

しかし弱くてグリーンまで届かず、強さ加減の練習になりました。
もう一丁パターで2歩に寄せ、ボギーパットを沈め落ち着きます。

2番ミドルは最高のティーショットだが、セカンドバンカー。
脱出したが12歩のフックラインが残る。
これを見事に沈め、砂パー。

3番ロングも最高のティーショット、セカンド4Uも最高だがグリーン左カラー。
下り傾斜を絶妙なタッチで、下り1歩に寄せる。
下り1歩も緊張するが、勇気をもって打ちパー。

アーメンスタート3ホールを1オーバーは最高。
4~6番も楽々パーで、この時点でグロストップ。

7番ミドル、パーパット2歩の横ラインは曲りを見すぎて突き抜けボギー。
この時点でトップタイ。

8番ショート、ベントだと比較的安全な170ヤードの上り。
3Uを打とうとすると、同伴の方から出ているかもとありがたいご指摘。
ティーを少し後退させて打つと、腰が開き右プッシュしカート道方向。
その先はOBなので暫定球を打つも、もう一度右プッシュ。
3発目はクローズに構えてグリーン手前。
神に祈りながら捜索するも、2球とも無くトータル8となる。
順調な時ほど魔が差すものですね。

9番は最高のティーショットだが、セカンド届かずエプロン
パターで寄せるもショート。
パーパットもショートして、ボギーがやっとで終戦。
良いことも悪いことも色々あった、勿体ない44回。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
4 3 4 4 3 5 5 4 4 36
まっちゃん 4 4 6 4 3 6 6 5 5 43
FW × × × 4H
PT 2 2 2 1 1 2 2 2 2 14

中1番ミドルは、フェアウェーからAWで乗せて2パットのパー。

2番164ヤードのショート、7鉄は手前カラー。
パターで寄せて3歩の距離を外しボギー。
前半は良く入ったパターが狂いだす。

3番ミドルはティーショットがライナーとなり、あわや池。
ギリギリ渡りきるも距離を残しレイアップ。
3打目が右に外れ、寄らず入らず素ダボ。
黄色信号です。

4番5番は短いパーパットが残り、パーで凌ぎます。

そして6番から9番まで、2~3mのパーパットが全て外れボギーの山を築き終戦。 中43回。

トータル87回は、Bチームで5位。
ボーダーライン85回を2打オーバー。
このままでは昨年同様補欠がいいとこ。
ゴルフ親父達の甲子園、まずはゴルフ覚醒してレギュラー選出から。

話は変りますが、本千葉の男子トイレが全面リニューアル。
ホテルのようなトイレに生まれ変わりました。
大変気持ちよく、コースに感謝です。

 

掲載日:2019年03月11日

まっちゃんのゴルフライフ

ページのトップへ