ゴルフ会員権 ゴルフライフ

渋滞が嫌い あれよあれよとチャンピオン


ダイキンオーキッドで初優勝したのは斉藤愛璃プロ。
ビジュアルバッチリでマスコミにもてはやされています。
それよりまっちゃんが驚いたのは18番で80cmのパーパットを外し、プレーオフ進出を逃した三塚プロ。
目をつぶっても入りそうな距離で、一度仕切り直し結果カップに蹴られました。
本人の談話ではミスパットでは無く、強い芝目が影響したとの事。
プロでも最終ホールの80cmは痺れるか〜。
これを入れれば恐らく相手は未勝利の新人、パワーと経験で三塚プロがプレーオフを制したのでは?
80cmのパット、我々アマチュアは手が動かなくなる前にさっさと打つべきかな。

話はかわりますが、私は高校の部活が自動車部。
恐らく全国で唯一です。
私有地で車を運転するなら高校生でもOK。
校内では「シャブ」と呼ばれ、イカレた集団?と誤解される。
プチ自慢は教習所に行かず、試験所で免許を取得した事です、ハイ。

元シャブなので、オートマの車を運転していてもエンジンブレーキを使い減速します。
この運転の仕方には3つのメリットがあります。
燃費が良くなる。
同乗者の乗り心地が良い。
渋滞の原因を作らない。

,稜拡颪砲弔い得睫世靴泙后
以前花屋のオッチャンのベンツに乗せてもらった時、あまりの急加速と急ブレーキが気持ち悪く「エンブレ使った方がいいよ」とアドバイス。
するとオッチャンが「エンブレ使うと燃費が悪くなるのでは?」と反論。
「アクセルを離せばガソリンの供給は止まるので、却って燃費は良くなります」と説明。
せっかくガソリンを使い加速した車に、急ブレーキを掛けるのはエコではありません。
エンブレを掛ける為アクセルを離し、3速・2速とシフトダウンをするわけですが、ブレーキがかかるまで2秒位かかります。
この時差を埋めるために車間距離をたっぷり空け、前方の交通動向を予測しながら走行する必要があります。
車間距離をとらないドライバーがこの走行をしようとすると追突するので注意。
花屋のオッチャンのいいところは良い事はどんどん取り入れること。
最近はすっかりエンブレを使うエコドライバーになっています。

⊂茲蠖潅呂砲弔い董
私が家族を乗せるときは、長男が車酔いし易いので急ブレーキは厳禁。
勿論、急な車線変更もご法度。
そこで停止する時はエンブレを使い滑らかに減速して、40km以下になったら最後の最後でゆっくりとフットブレーキを踏みます。
操縦の上手なパイロットの飛行機に乗ると着陸の瞬間がわからない時がありますが、そんな感じでブレーキを踏んだことを気が付かせないのがプロの技。
一番頭に来るのが強引な割り込みをしてくるドライバー。
仕方なく急ブレーキを踏む事になり、同乗者は前のめりに。
後続車の事を考えないような人は、ゴルフやる資格はないですな。

渋滞の原因を作らない。
渋滞の原因の一つが運転の下手なドライバーが急な加速で前方の車に追いつき、急ブレーキを踏むこと。
そのブレーキランプを見た後続車は慌ててブレーキを更に踏みます。
そのまた後ろの車も・・・。
こうしてなんでもない直線道路でも渋滞ができ、交通量が多いと増幅していくのが渋滞のメカニズム。
まっちゃんはとにかく渋滞がキライ。
渋滞情報を察知すると、迂回しちゃいます。
車間距離を取りスムーズな一定のスピードでブレーキを踏まずに皆が走れれば、相当渋滞が無くなる筈です。

このような運転を心がけ、現在の愛車が無事故で走行距離16万キロを越えました。
ちなみにブレーキパットの交換は車屋もビックリの0回。
いかにフットブレーキを使わずに走行しているかが実証されました。

ゴルフプレー中の渋滞もいやですね。
前方の組がセカンド地点やグリーン上で急ブレーキ、ショットを打てずにイライラすると楽しさ半減です。
プレー時間が長くなり、たったのハーフで疲労困憊になります。
アイドリングが長いと、心のガソリンを余計に使うのでしょう。
逆にスムーズにブレーキを踏むことなくプレーできた日は、1ラウンドしても全く疲労感がない。
燃費の良いプレーが出来たのでしょうね。
運転もゴルフもスムーズに、渋滞の原因を作らないよう皆で気をつけましょう。

そういえばセルシオで鬼のように加速・減速する社長がいたような・・・。
運転もゴルフもアクセル踏みすぎて前に出ると、追突事故や打球事故を起こしますよ。