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| 芝先案内人の琉球道中記 =はじまり= ひょんな事から、生まれてはじめての沖縄へ2泊3日で行くことになりました。 決まってからは、早速ゴルフ場をインターネット等で検索し楽しい計画を2ヶ月以上前から何日も何日もかけて、あーでも無い、こーでも無いと思いを膨らませて過ごしていました。当初は、1日に2コース梯子して2ラウンドの連荘なんて妄想までしましたが、沖縄ってプレー代が意外とするんですねぇ。これも観光客用料金なのかな・・・・? 懐具合と相談して、結局は1日1ラウンドの3日間トータル3ラウンドで妥協しました。 今回のことで調べてみて判ったことは、沖縄本島にはセルフプレーが出来るコースがほとんど無いっていうことです。個人的にはキャディ付きプレーが望ましいと考えているから、渡りに船って感じで大歓迎です。 また、沖縄は年間を通して午前と午後のスタートでスループレーだから朝8時30分までにスタートすると昼には終了です。その後、汗を流して観光に出掛けることも出来るから1日が2倍に使えます。 いろいろ迷った挙句に、初日はパームヒルズゴルフリゾートクラブで午後スタート一番の12時半から、2日目はユニマット沖縄ゴルフ倶楽部で朝8時半からスタート、3日目はザ・サザンリンクス・ゴルフクラブで午後スタート一番の11時半からと決定し予約しました。 観光は初日のラウンド後と2日目の午後で計画。3日目は疲れもあるだろうからゴルフの後はのんびりして帰る算段です。 それぞれのゴルフ場のレポートは、【芝先案内人のコース拝見】で後日紹介するとしてこの特別企画ではラウンドの合間の琉球観光を中心にお話いたします。 <第1日目> 定刻通りに羽田空港を朝6時25分飛び立ち、那覇空港へ。2時間半の空の旅は早朝便ということもあり、空席もあるほどで快適でした。那覇空港到着直前に機内から眺めるコバルトブルーの海は素晴らしく、沖縄がダイビングのメッカであることにもうなずけます。空港近くのレンタカー営業所でMarkXを借りパームヒルズゴルフリゾートクラブに突進です。車窓からの風景で感じたのは、住宅はコンクリート作りがほとんどで南洋植物が点在して、町並みがグアムやサイパンにそっくり似ていることでした。 12時30分からスループレーで終了して風呂に浸かり、ゴルフ場を出発したのが5時過ぎ頃。そこから10分ほどの所にある「おきなわワールド」で観光です。 平日の夕方でもあり、閑散としていて貸切り状態でした。まず、鍾乳洞の【玉泉洞】の見学ですが、誰もいない鍾乳洞ってちょっと恐い感じがします。30分ほどの経路を巡り自然の営みに感動と驚異のひと時です。その後の駐車場までの道すがらには陶芸が体験できるコーナーあり、植物園あり、地ビール工場あり、ガラス工房あり、土産物店ありと結構時間を費やすレイアウトになっていて、ゴルフの後に歩き回るにはちょっと疲れて休憩コーナーでマンゴジュース、サトウキビジュース、椰子の実ジュースで一服です。 出口近くには、別料金でハブ園があり体にハブを巻きつけたり体験できるそうですが、蛇が大の苦手な我々は近づくことも無く車に乗り込んで次の目的地に。 しかし、次の【斎場御嶽】には7時過ぎの到着で、いくら陽の長い沖縄でも辺りはとっぷりと暮れてしまった為、翌日もう一度ゴルフの後に来ることとして、宿泊地のザ・サザンリンクスリゾートホテルに向かう。 目の前に海とゴルフコースが広がる3階建てのホテルとクラブハウスの兼用だからロケーションとしては最高だと思い連泊です。夕食はホテルレストランでライトアップされたプールやコースの一部を眺めながら。 さあ、明日は本島中部にあるユニマット沖縄ゴルフ倶楽部(旧:大京カントリークラブ)でホテルからは高速を使っても1時間ちょっとの距離、スタートも早いからもう寝ますか・・・・。 気温30度以上の炎天下で、午前中スループレー、午後からまた観光だから体力温存しなきゃね。
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