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芝先案内人のコース拝見

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カメリアヒルズ カントリークラブ

女子プロの「アース・モンダミンカップ」開催でお馴染みのカメリアヒルズC.C.にお邪魔してきました。
初めて70台のスコアを出したのが、このゴルフ場でした。
今から14年前のことです。その1週間後に、埼玉の高根C.C.で2度目の70台が出すことが出来ました。後にも先にも70台はこの2回だけでした。
直近2年近くはゴルフから遠ざかっていたので、今では100を切るのがやっとの状態です。スコアにこだわらないと言えば嘘になりますが、最近は無事にホールアウトすることが第一の目標です。近年の温暖化の影響で、夏のゴルフは生命の危険と隣合わせ。熱中症にならないように慎重かつ万端の準備が必要になります。
ゴルフを始めて足掛け30年ですが、ティオフしてからプレー途中でリタイアしたのはコースのクローズ以外では、真夏のゴルフで1回だけあります。10数年前のあの時も猛暑の中で8月に15回もラウンドし、その日はプレー中に気分が悪くなり意識もはっきりとしなかったと記憶しています。何とか前半のハーフは終了出来ましたが、昼食も喉を通らず後半は棄権し水風呂に入り休養して同伴者を待ちました。多分、疲労が蓄積していたのでしょう。
今回のカメリアヒルズC.C.は、乗用カートもありますが我々は昔ながらの歩行プレーで18ホール完走することが出来ました。前日は最高気温を記録した酷暑でしたが、プレー当日は薄曇りの比較的過ごしやすい天候で助かりました。高級接待コースとあって、キャディさんの接客対応は本当に素晴らしいものでした。薄曇りとは言えそれなりの暑さの中でも、テキパキと仕事をこなしながら、会話で和ませてくれて感謝の一言です。大きな1グリーンは遅い部類でしたが、ラフは長く伸び密集してボールを見つけるのも一苦労です。フェアウェイの芝付きは申し分ない最高の状態でした。バンカーの砂もタップリとあり、隅々まで手入れが行き届いて感謝の一言です。
また、ラウンド後は疲れを癒やしてくれる浴室で、サウナ・水風呂・檜風呂の浴槽・小滝の脇にある露天風呂・広々とした洗い場と脱衣所が完備され最高のひと時を堪能できます。
実は、この翌週は、お誘いを受けていた某名門コースの予定でしたが、不覚にも夏風邪で体調を崩し39度以上の高熱に3日間うなされて、参加を見送る羽目になり同伴していただく方達に迷惑を掛けてしまい申し訳なく反省している次第です。
ゴルフを楽しむには、心・技・体と友・財・家族がなければ難しいと思い知らされる夏でした。

掲載日:2017年9月7日

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