ゴルフ会員権 ゴルフ場レポート

芝先案内人のコース拝見

>芝先案内人のコース拝見>

江戸崎カントリー倶楽部 東コース

1番

2番

3番

4番

5番

6番

7番

8番

9番

10番

11番

12番

13番

14番

15番

16番

17番

18番

自分でも信じられません。正月以来今年2回目の江戸崎です。
どれだけ今年はゴルフをしていないかを物語っています。
今回で今年21ラウンド目です。今年の走行距離は、4,500km程度なことに愕然とした次第です。
レポートの更新もままならず、申し訳ありません。
さて、2ヶ月ぶりのレポートは、今年で開場50周年を迎えた江戸崎C.C.です。
南コースは2ベントグリーンですが、東コースは待望の高麗グリーンのベント化工事が終了して芝生の養生中です。来年の初夏には新ベントグリーンの使用が可能になります。
元々高麗グリーンがメイングリーンだから、2ベントグリーンになり益々楽しいゴルフが出来るでしょう。今回久々にプレーしてみて感じたことは、従来からのベントグリーンも速さが出てきていたことです。コースメンテナンスをキッチリする姿勢の表れと思いました。懸案だったグリーンが良くなり、メンバーとして自信をもって勧められるコースになることを期待します。
組数限定とはいえ東コースの乗用カートセルフプレーも止めて欲しいところですが、ハウスキャディが20名ではアルバイト、派遣、OBを総動員しても足りないから仕方ないのかもしれません・・・・・・・。
これからの時代、昔のようにキャディさんの仕事に就く人はいないのでしょうね。
江戸崎C.C.の場合、完全セルフ乗用カートの南コースがあるから、東コースは昔ながらのキャディ付歩行プレーを維持してほしいです。そのためには、これからの日本は人材不足になる中、キャディさんの確保をどうするか真剣に考えて手を打たないと、今からでは遅すぎるくらいです。一時凌ぎの中途半端な乗用カート導入では生き残れないでしょう。
現役のキャディさんもいつまでも現役ではないのですから、根本からキャディ確保の仕組みを作らないと同じ繰り返しになります。キャディ付を維持していこうとする国内のゴルフ場は同じ悩みを抱えています。コストを掛ければまた別でしょうが、コストにも限度があるから簡単に妙案も出てこないので、関係者の方には知恵を絞っていただきたいと思います。

掲載日:2014年11月27日

江戸崎カントリー倶楽部 東コースのゴルフ場レポート