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エヴァンタイユゴルフクラブ

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東北自動車道:栃木インターからおおよそ15分程度の丘陵山岳に造成されています。
今回初めてお邪魔しましたが、噂に聞いていた通りタイトなレイアウトでした。
マイケル・ポーレットの設計ですが、9番、18番にそのエッセンスが感じられる程度です。
栃木県のこの近辺のゴルフ場はこの程度のアップダウンと左右の幅の狭さは当たり前になっているので、慣れれば驚くほどのレイアウトではありませんが、プレー当日のように冬場の環境でグリーン、フェアウェイ、バンカー、池と一面に凍結した状況では辛いものがありました。反面凍結した池は跳ねて結果オーライもあるので複雑な思いです。
飛距離のある人はアイアンのティショットで行けばスコアはまとまります。
打ち下ろし、打ち上げは許容範囲だと思いますが、左右のタイトさはプレッシャーになります。久しぶりにOB増産で打ちのめされました。
12番Par5のS字はOBとクリークと池で1打目、2打目と神経を使います。
コース到着時の朝の気温が、氷点下4℃の冷え込みでした。
底冷えのする冬の栃木県はグリーンも一日中凍結して、パットに苦しみます。
グリーン自体はまずまずですが、凍結した状態では思うようにゴルフを楽しめなくて残念です。
セルフプレー専用なので、ディボット跡がやや気になりましたがこの時期にしてはまあまあなのかもしれません。
従業員の方たちの接客は気持ちよい対応で問題ありませんでした。
クラブハウス内に室内練習場があるので、冬の時期はある意味で重宝します。

掲載日:2012年03月06日

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