芝先案内人のコース拝見
クラブハウス
レストラン
ロビー
玄関ロビー
練習グリーン
18番池
6年ぶりにお邪魔しました。
北関東自動車道が開通したので、今までなら谷和原インターから国道でおおよそ1時間かけて通っていましたが、今回初めて高速を使うことを試みました。
北関東自動車道:桜川筑西インターから数分の便利な立地になりました。
都内からだと距離的には常磐~北関東道経由の方がやや遠くなりますが、時間的には国道で行くよりは早く到着します。信号待ちがない分、運転にストレスが掛からず快適な経路ですね。経済的に高速割引の適応があるのが前提ですが・・・・。
以前にもレポートしたとおり、平坦な松林の林間コースです。
現在は台数制限はありますが乗用カートも導入されています。台数以上は歩行プレーとなります。完全キャディ付の点は評価します。
メンテナンスに関しては、「メヒシバ」と呼ばれる雑草がグリーン上に点在していました。
取り除いてはいるようですが、なかなか思うようにならない状態のようです。
フェアウェイ、ラフ等は特に問題ありませんでした。
問題なのは名物の松の木が虫にやられて、減少してしまっていることです。
林は昔に比べて隙間が多くなり、フェアウェイに点在した松の巨木も切り倒されているホールがあります。とても残念で仕方ありません。
切り倒されていない松の木にも虫で赤く枯れているのが散見されます。
これ以上被害が進まないことを望むばかりです。
接客対応は良かったですね。ラウンド中にお茶と菓子のサービスをしてくれるのは得した気分です。
もう少しバンカーの淵の手入れがしっかりされれば、見栄えも良くなると感じました。
また、バンカーの砂が少なく硬くなっている点も改善の余地があるでしょう。
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掲載日:2010年11月04日
アジア下館カントリー倶楽部のゴルフ場レポート