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芝先案内人のコース拝見

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プレジデントカントリー倶楽部 軽井沢

クラブハウス

クラブハウス2

玄関奥のラウンジ

レストラン

ラウンジからの眺め

18番グリーン

2番その2

昨秋になりますが、浅間山の麓に広がるリゾートコースに初めてお邪魔しました。
すぐ隣には太平洋クラブ軽井沢コースと軽井沢高原ゴルフ倶楽部があります。名前に軽井沢が付いていますが、所在地は群馬県長野原町北軽井沢で長野県の軽井沢より更に標高が200m~300mくらい高くなります。
数年前に同系列だった「プレジデントカントリー倶楽部」をプレーしましたが、それから年数が経過して、栃木のそのコースは経営がゴールドゴルフに変わって名称も変更になっています。(新名称はゴールド栃木プレジデントC.C.)
こちらの軽井沢コースは従来通りの経営で運営されています。宿泊施設のホテルもあり、温泉も湧き出てリゾート気分でゴルフを楽しむには適しています。ただ、宿泊料金はそれなりで比較的高額料金設定だそうです。
プレー当日は初秋の高原で、紅葉狩りゴルフには最高の日和でした。
完全セルフプレーで乗用カートのコースですが、メンテナンスは大変良く行き届いていて感心しました。パブリックコースですが、年会費7万円ほどで友の会があり競技も盛んに行われているようです。同伴していただいた友の会のメンバーさんの話だと、この近辺は浅間山の火山灰が土壌に多く含まれているので、凄く水はけが良いらしいです。どんなに雨が降っても浸透性が高いと言っていました。そんな環境だからオールベントのフェアウェイも見事な状態です。グリーンも硬く滑らかでなかなか止まりにくい仕上がりでした。
アンジュレーションが複雑に入り組んで、初めてだと錯覚を起こして傾斜が読みにくく、スピードもあり、パニックになって簡単に3パットを続出してしまいます。グリーン周りの木の枝に白い巣箱を設置して芝目の目印にしているので参考にしたら良いです。
真夏のトップシーズンはプレー料金もセルフなのに2万円中盤らしく、高原の涼しいゴルフをするために懐も寒くなる料金です。プレーした秋口は、友の会メンバー同伴優待料金で13,000円とお得な設定でした。
チャンピオンティからプレーして6,847ヤードでしたが、フェアウェイ、ラフ全てが洋芝で慣れていないこともあり、つくづくしっかりしたショットが出来ないと誤魔化しがきかないコースだと思い知らされました。
白ティや青ティからなら、たぶん楽しいリゾートゴルフが満喫できるでしょう。
プレー後は露天風呂(温泉)、サウナ、水風呂、ジャグジーとリラックスできるように整っているのでゆっくりするのをお勧めします。

1番

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掲載日:2009年2月3日

プレジデントカントリー倶楽部 軽井沢のゴルフ場レポート