ゴルフ会員権 ゴルフ場レポート

芝先案内人のコース拝見

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レーサムゴルフ&スパリゾート

クラブハウス

玄関のラウンジ

レストラン入口

レストラン

ドライビングレンジ

コースに点在するゴルフヴィラ

ロッジテラスから眺めるプレー風景

ロッジテラスから見る1番グリーン

4番グリーン手前より

10番からのクラブハウス

18番池

今年2008年の日本プロゴルフ選手権開催ゴルフ場です。
元は「プレスカントリー」と言って、名前の通り上毛新聞の関係でしたが、その後は金融機関の経営を経て、現在は不動産会社の傘下に落ち着き名称も変更になっています。
関越自動車道:高崎インターから30分ほどの安中市の山の中に入った場所です。
クラブハウスから少し離れた敷地内には宿泊施設もあります。
この施設はベッドルームが2つにダイニングキッチンとバス、トイレ、バルコニー付になっている部屋がいくつもあるので、1パーティとかグループで利用するのがいいでしょう。クラブハウス内の浴室は天然温泉でゆったりと疲れを癒せるから、泊まってゴルフするには最適です。(宿泊施設の風呂は温泉ではないです)
また、宿泊施設とは別に会員制ゴルフヴィラが数棟コース内に点在しています。コースメンバーとは別にヴィラのメンバーも募集していました。
さて、肝心のコースですが、山間を造成して作ったコースだからOBや1ペナがほぼ毎ホールあります。
飛距離よりも方向性のある人向きだと思います。フェアウェイはとても狭く、フェアウィキープするのに苦労します。プロの試合の時はその上にラフを伸ばしていたのでしょうが、今は深くないので救われました。
レイアウト的にはあまりプレッシャーのかかる構成ではないから、方向性だけに気をつければ、いい結果が出ると思います。
なるほど、日本プロゴルフ選手権なのに片山プロが-23で優勝したのも判る気がします。
その分グリーンは速くアンジュレーションが複雑で、パットの出来栄えでスコアが大きく影響する可能性が大です。
セルフプレーのコースですが、メンテナンスは本当に良くされていて感心しました。
従業員の方たちの接客対応も明るく元気で、気分良く過ごせます。
浴室はジャグジーの他、サウナ、水風呂、露天風呂(温泉)と充実していてラウンド後の楽しみがあるので個人的には気に入っています。
プレー当日は優待料金で、昼食&ドリンク付きで15,000円と、とてもリーズナブルだったことも魅力でした。

1番

2番

3番

4番

5番

6番

7番

8番

9番

10番

11番

12番

13番

14番

15番

16番

17番

18番

掲載日:2008年12月24日

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