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芝先案内人のコース拝見

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南総カントリークラブ 西コース

クラブハウス

レストラン

ロッカールーム

西15番サード地点

以前に東コースをプレーしていたので、今回は乗用セルフの西コースを選びました。
館山自動車道:姉ヶ崎袖ヶ浦インターより10分ほどの場所になります。
コース完成から最初の5年間は太平洋クラブに貸与されていましたが、その後、熊谷組の経営でメンバーコース運営され、現在はアコーディアの傘下に入っています。今のところ他のアコーディアコースのような一律運営にはなっていません。
まず驚いたのは運営会社が変更になったことで、クラブハウスが改装されていたことです。外装は元よりトイレ、レストラン、ロッカールームと全てがリニューアルされて快適な空間に生まれ変わっていました。とってもイメージが良くなったと思います。
さて、今回は乗用セルフの西コースでバックティからのラウンドです。
バックティとは言っても、全長は6,730ヤードで打ち下ろしが、いくつもあるから実際は短くなると考えます。
400ヤード超のPar4は3ホールだけで、残り7ホールのPar4は350ヤード前後にまとまっています。Par3はINの12番177ヤードと、16番213ヤードは面白く十分楽しめます。
全体的な印象としては打ち下ろしが、やけに多く感じます。1番、10番の出だしホールから豪快な打ち下ろしでスタートして行き、OUTのPar3の2ホールも打ち下ろしで距離のジャッジが大切です。豊富な樹木に囲まれているのでINコースは特に林間風丘陵コースにも思えますが、OUTコースはアップダウンとドックレックの連続でややトリッキーなところもあります。
メンテナンスはセルフプレーのコースにしては、申し分ない管理がされていました。特にフェアウェイ、ラフの状態は完璧に近いと言っても過言ではないでしょう。グリーンもまずまずの転がりで十分良かったですが、ボールマークだけはセルフの宿命で致し方無いとは言え残念です。
西コースは無謀な攻め方さえしなければ、良いスコアが出せるコースだと思います。
新装したクラブハウス、十分なほどのメンテナンス、接客対応も満足でき、今回改めてその良さを認識したしだいです。

1番

2番

3番

4番

5番

6番

7番

8番

9番

10番

11番

12番

13番

14番

15番

16番

17番

18番

掲載日:2008年12月9日

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