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芝先案内人のコース拝見

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ハウス前からの風景

9番セカンド地点

7番フェアウェイから8番グリーンを望む

常磐自動車道:水戸インターから15分程度の丘陵地に造成されています。
私の大好きな設計家である小林光昭氏の作品です。
経営母体は秋葉原のミナミ電気で、ホテルも併設された高級感溢れるゴルフ場です。
今回7年振りにお邪魔してきました。
クラブハウスは豪華な作りで、練習場脇にはヘリポートもありバブル期を彷彿とさせます。
また、最近にしては珍しくロッカーの扉に来場者の氏名カードが差し込んでありました。
従業員の方の話だと、このやり方は開場以来ずっと続けているそうです。
さて、肝心のコースですが緩やかなアップダウンの丘陵コースで乗用カートのセルフとキャディ付の選択制です。プレー当日はキャディ付でチャンピオンティから1.5ラウンドです。
全長7,017ヤードと距離はたっぷりでコースレートは72.6です。
1番ホールPar5はセカンド以降が打ち上げでややキツイ登り坂ですが、それ以外のホールは緩やかな起伏で特に問題はありません。9番Par5と18番Par4は打ち下ろしになります。この9番、18番は同じ小林光昭氏設計の天ヶ代ゴルフ倶楽部(千葉県)の最終ホールと景観が瓜二つです。
メンテナンスに関してですが、春先の更新作業に失敗したのかグリーンのダメージが大きかったです。フェアウェイ等はまずまずの状態でした。本当に生きた芝の管理の大変さを思い知らされます。
8番池越えのPar3はグリーン直前まで池が喰い込み、奥行の無いグリーンで奥にもバンカーがあり、とてもスリリングな難しいホールです。9番Par5もセカンド以降で左右に池が絡み神経を使います。小林光昭氏特有の池の配置は8番Par3、9番Par5、15番Par3、18番Par4と比較的少なめです。キャディさんの話だと設計当初は14番Par4のフェアウェイ左側に池を設置するはずだったそうですが、その下にある田圃所有の農家との話し合いが決着付かず池は諦めて大きなバンカーをグリーン近くまで延々と作ったそうです。
昼食時にはレストランで、サラダバイキングを実施していたのはありがたいです。サラダの他にもヨーグルト、フルーツとデザートまで無料サービスになっていました。

1番

2番

3番

4番

5番

6番

7番

8番

9番

10番

11番

12番

13番

14番

15番

16番

17番

18番

掲載日:2008年08月26日

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