芝先案内人のコース拝見
クラブハウス
閉鎖したホール
レストラン
今回初めてお邪魔したゴルフ場です。
立地場所は栃木県真岡市で、東北自動車道経由北関東自動車道:真岡インターまたは、
常磐自動車道経由北関東自動車道:笠間西インターからで、都心からだとどちらのルートでも同じくらいの所要時間です。今回は常磐自動車道:谷和原インターから国道294号を北上して1時間ちょっと走るルートで向かいました。帰りは笠間西インターを利用して常磐道で都内に戻りました。
過去にもレポートした東都埼玉カントリー倶楽部と同じ東都自動車の経営するコースです。
ここはユニークな経歴のゴルフ場で、元々はキング、クイーン、ロイヤル、クラウンの36ホールであったものを、2003年5月からOUT、INの18ホールに変更しています。一説によると会員権の償還でメンバーが減り、景気低迷で来場者も減ったことから維持管理費を節約する目的もあるそうで、18ホール分を閉鎖してフェアウェイに苗木を植えて森に戻そうとしています。ハンディキャップボードにあるメンバー名札の極端な少なさがそれを物語っていると思います。
開場して既に30年が経過しています。現在のOUTコースは12年前に増設されたクラウンコースで最後に出来ただけあり、広々としたフェアウェイでトリッキーさも無く正統派のレイアウトでした。INコースは古くからあるキング、クイーン、ロイヤルから数ホールずつを選抜して構成されています。そのためOBが迫り、タイトでアップダウンやドックレックもありトリッキーな作りでした。OUTとINで違う味を楽しめるという一面はあります。
ベントと高麗の2グリーンですが、OUTのグリーンはまずまずの大きさですが、INのグリーンは昔ながらの小さなグリーンで、そういう面でも2度楽しめます。
当日はベントグリーンの使用でバックティからのプレーでしたが、距離は6,533ヤードと短めです。グリーンの状態はとても良かったです。もっとスピードがあればと尚良いと感じました。
交通の便が良くないからなのか土曜日でも空いていた為、スループレーで1ラウンドを終了後に昼食、それからハーフを追加プレーしました。朝食、昼食も含めて1.5ラウンドをリモコン乗用カートのセルフでプレーして総額16,000円弱は大満足の内容です。
派手さや、豪華さは一切無く、素朴でぼくとつとした穴場的存在のゴルフ場だと思います。
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掲載日:2008年05月07日
東都栃木カントリー倶楽部のゴルフ場レポート