レインボーカントリー倶楽部

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クラブハウス ハウスロビー
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練習グリーン

病気のためキャンセルしてしまったので、本来ならば昨年7月にお邪魔しているはずでしたが、今回メンバーさんのご好意でやっと訪問が叶いました。
東名高速:秦野中井インターから、ほど近いコースで富沢誠造、富沢広親両氏による設計です。神奈川県内のゴルフ場にしては例外的に広々としていると聞いていましたが、アップダウンこそあるものの噂通りでトリッキーなところはなく、オーソドックスなレイアウトのコースです。誘導式乗用カートで全組キャディ付プレーのスタイルです。
クラブハウスは数年前に新築して清潔感あるシックな感じです。
グリーンも数年前に高麗グリーンをベントに改造して、現在はベントの2グリーンになっています。元々のベントグリーンをBグリーン、高麗からベントに変更したグリーンをRグリーンと呼んでいます。メンテナンスは良くされていましたが、グリーンのスピードがとても遅かったのが残念です。当日はBグリーン使用で、青ティからのプレーです。
このコースでは、白=フロント、青=レギュラー、黒=バックとなっています。
レギュラーからでも全長6,722ヤードとまずまず距離がありました。
第1打で打ち下ろし、セカンドで打ち上げとなるホールが多く、Par4が比較的長くなっています。Par3とPar5で確実にスコアをまとめておきたいところです。
2番Par5は豪快な打ち下ろしで距離を稼げる人には楽々のイーグルチャンスのホールです。11番Par4も途中から下っているホールで、飛ばし屋には1オンの可能性もありますが、ティインググラウンドからはグリーンが見えなく左は即1ペナになっているからレイアップが基本でしょう。印象に残るホールとしては、15番223ヤードのPar3です。グリーン前に大きな欅の木が立ちはだかる距離のあるPar3で左はすぐに危険が迫っています。冬場の枯れ枝の時期だったので少しはマシでしたが、夏に欅に葉が生い茂るとストレスのかかるホールになると感じました。
従業員の方達の接客に関しては申し分ありませんでした。キャディさんの話だと、社長がゴルファーの気持ちを理解するためにと、全従業員もゴルフをしなければいけないと推奨しているそうです。
東名高速の帰りの渋滞が心配でしたが早めの3時30分にコースを出発したからか、幸いにも渋滞は一切無く、都内東部の自宅まで90kmを1時間で戻ってこられました。
土日のゲスト料金が高いのが珠に瑕ですが、神奈川県内でメンバー重視の運営コースを探している方には立地条件、コースレイアウトと共にお薦めのゴルフ場です。

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1番 2番
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3番 4番
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5番 6番
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7番 8番
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9番 10番
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ゴルフ場訪問の足跡 掲載日  2008年1月29日


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