常磐自動車道:那珂インターから30分ほどの丘陵地にレイアウトされています。 東京からそれなりに遠く、インターからもちょっと距離があるから料金はリーズナブルな設定です。早いスタート時間限定の優待価格ということもあり土曜日で3サム、乗用カートセルフ、昼食付きで9,500円はお値打ちでしょう。プライベートで4名の乗合いで行けば経済効果は大きいです。キャディ付きも選択できますがキャディさんの人数に制限があるようです。 加藤俊輔氏設計の18ホールで、クラブハウスには宿泊施設も完備されていて、数年前に1泊2ラウンドしたことを思い出しました。 今回は久しぶりにBUNちゃんを誘ってのラウンドですが、生憎の雨模様。 前日夜には、BUNちゃんから「雨みたいだけど、キャンセルはしないんですよね」とメールの問い合わせが。「決行です」の即答に観念した模様。 プレー当日はバックティの設定が無いので白ティからでした。 OUTコースはPar5が1個で、Par35の2,721ヤード、INコースはPar5が3個で、Par37の3,279ヤードで全長6,000ヤードです。バックティからでも6,304ヤードだから短めです。その分、コントロールが求められる作りでした。 2番打ち下ろしのPar3は距離感が難しいし、3番Par4は右のOBが凄く近くて気が抜けません。6番Par4は255ヤードと短くて、クリークと池に注意すれば1オンが狙えます。8番Par4ティインググラウンド前に広がる剥き出しの岩肌エリアは珍しいですよ。 距離の短さを補うように、蛇行するフェアウェイに起伏とマウンド、池、グラスバンカーと神経戦になります。16番Par5はS字でグリーン手前にマウンド群を配してグリーン面を隠し、距離感を難しくしています。どのホールからも加藤俊輔氏の特徴が随所に感じられました。 メンテナンスはまずまずの感じです。グリーンは芽がしっかり詰まって感心しますがスピードが無かったのが残念です。 昼食はバイキングで種類も豊富でなかなかのものでした。が、コーヒーが別料金でバイキングに含まれていないのはマイナスポイントです。 メンバー数が少ないのか、月例競技の参加者はAB合わせて20組程度とアットホームな感じです。
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