第256回 佐倉カントリー倶楽部
京成電鉄系第2弾で藤ヶ谷C.C.に続き、今回は佐倉C.C.です。 ここも7年ほど前にお邪魔していますが、ほとんど記憶に残っていませんでした。 藤ヶ谷と同様に富沢誠造氏の設計で、開場してそろそろ40年になります。 パブリック運営から、株主会員制に移行して30年が経過します。 まさに駅前ゴルフ場という表現がぴったりで、京成佐倉駅から徒歩5分です。最後にゲートをくぐってから玄関までの上り坂が少し大変かもしれませんが、こんな便利な場所にゴルフ場があっていいのでしょうか? 駅に近過ぎるためかクラブバスの運行が無いのも変に納得してしまいます。 4年ほど前にリモコン式乗用カートを導入したそうで、現在はラウンドしやすくなっていました。そのために、セルフプレーも可能になっていますがほとんどの組がキャディ付でプレーするそうです。 クラブハウスは古さを感じさせるものの特に気にはなりません。 バックティからのプレーでしたが、高麗グリーン使用で全長6,536ヤードと短めです。 コースレーティングは【69.5】でした。メインのベントグリーンでもレートは【70】です。 コースは丘陵コースで打ち上げ、打ち下ろし、ドックレックと上手くレイアウトされています。松を中心に杉や桜等でセパレートされて落ち着いた雰囲気を感じさせます。 また、年配のメンバーさんが多くアットホームな運営をしていることが地味なイメージの一因かも知れませんね。 このコースでは脂の乗った若い人には、もの足りなさがあると思います。 メンテナンスは良くされていましたが、休養中のベントグリーンは今年の猛暑で痛みが出ていましたが・・・。 昼食には、たらこスパゲッティを注文しましたがボリュームも有り素朴な味でまずまずでした。同伴者が注文したサンドウィッチはとってもレトロ感のある懐かしいものだと言っていました。 ほとんどが常連のメンバーさん中心で、アットホームな運営になっているようです。 昔ながらのメンバー同士の社交場って感じでレストランでの従業員の方の対応にもフレンドリーなものを感じました。 キャディさんの接客は、無駄のない実直な働きぶりでとても良かったですね。
佐倉カントリー倶楽部会員権購入手引書
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