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芝先案内人のコース拝見

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総武カントリークラブ総武コース

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経営再建に関して不確定要素がまだあるようですが、45年近くに及ぶ歴史あるコースだから立派に再建してもらいたいと思います。
 今回は7年ぶりで総武コースにお邪魔して来ました。東関東自動車道:四街道インターから15分程度のところです。すぐそばには印旛コース、北コースがあります。
 10年前からサントリーオープンでお馴染みの総武コースは富沢誠造氏設計の東、中、西の27ホールの構成です。毎年9月開催のトーナメントは、東コースの9ホールと中、西それぞれのコースからピックアップした9ホールで開催されます。過去には日本プロ、日本オープン、太平洋クラブマスターズを開催したことのある名門コースです。
 通常27ホールのコースはそれぞれのコースで1番~9番なのに、中コースが10番~18番の表示になっているのが不思議でした。きっと東~中の18ホールがメインなのかな。
 サントリーオープンはベントグリーン使用だそうですが、我々のプレーした時は高麗グリーンでした。昔に東~中とプレーしていたので、今回は中~西のラウンドでした。
 中コースと西コースの18ホール全てを撮影しましたので参考にしてください。
 バックティ使用は、メンバー同伴で全員の合計ハンデ60以内が原則です。
 トーナメント開催前でもあり、メンテナンスは申し分ない状態でした。
 ラフの芝がまだ短めですが、キャディさんの話では夏のこの時期は成長が早いから十分に間に合うそうです。
 高麗グリーンは特有の癖がありますが、まずまずの仕上がり状態でした。緩やかな起伏はあるものの、ほぼフラットで巨木の林間コースの落ち着きがあります。
 また、どのホールもバンカーが目立つように配置され、大きさもあり視覚的にプレッシャーを掛けてきます。バンカー砂も独特のもので手ごわさがあります。
 メンバーさんを中心に来場者の年齢層も比較的高齢で落ち着いた大人のゴルフ場の雰囲気でした。
 当日付いたキャディさんは、毎回トーナメントの時にも活躍しているベテランの人で的確なアドバイスと指示が完璧で、気分を和ませる心配りもあり素晴らしい仕事ぶりの人でした。クラブハウスは年期が入っていて、手狭で使い勝手の点ではイマイチですが、特に不満は感じません。レストランは禁煙になっています。病気のお陰で禁煙をした私には関係ありませんが、愛煙家には面倒でしょうが喫煙コーナーを別にしてありました。
 古いコースだから仕方ありませんが、個人的には駐車場の1台当たりのスペースがやや狭いのが気になりました。

掲載日:2007年08月21日

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