メンバーの方に誘われてお邪魔しました。 袖ヶ浦コースは2回目ですが、落ち着いた上品な雰囲気と高級感のあるコースです。 初めてお邪魔した4年くらい前の時は、まだ高麗グリーンでしたが今は両ベントになっています。 和泉一介氏設計の丘陵と林間がミックスされた風格あるレイアウトです。 開場してそろそろ半世紀を迎える歴史がその品格を後押ししています。 前回のときにレポートした朝食に関しては、変化がありました。朝粥のほかに和朝食の定食が登場していました。洋食は定食でなくアラカルトで、それぞれをセレクトするようになっています。 流石千葉県内屈指の名門コースだけあって、土曜日のプレー料金が35,000円ほどになります。それでもトーナメントコースだけあって人気があるのでしょう満杯状態でした。 当日は、NEWグリーン(メイングリーン)でバックティからのラウンドです。 全長が7,138ヤードでコースレートは73.7になります。 OUTコースはPar4が長めで6番を除き全て400ヤード超でした。 INコースはOUTより若干短くなっています。 入梅後でありながら初夏を思わせる気候の中で、ラフがしっかりと伸び厳しい状況でした。 BSオープン開催の頃よりも時期的にラフに勢いがあるとキャディさんが言っていました。流石高級コースで、メンテナンスは申し分ない状態です。 コース幅、フェアウェイ等は広く圧迫感なく見えますが、セカンド以降のショットを考えると一打目を打っていく場所は限られたところになる設計です。 フェアウェイに傾斜がかかっていたりして、流されるところもあるので確実に狙い打ちを要求されるホールもあります。 グリーンの状態も良かったですが、スピードがやや足りないと思いました。 当然にメンバー同伴が守られているため、来場ゲストの年齢層も高めで大人の落ち着いた空気が流れていました。 帰りの際の玄関先に運転手付の高級車が並び、最近ではこの光景は久しぶりに味わうゴルフ場でした。今回は18ホール完全撮影しましたので堪能ください。 個人的なことで恐縮ですが体調管理に問題があり、ちょっとの間ですがレポートをお休みさせて頂くことになりました。数週間で必ず復活しますので、しばらくご容赦ください。
袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コースのゴルフ会員権購入手引書
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