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芝先案内人のコース拝見

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葉山国際カンツリー倶楽部エメラルドコース

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昨冬のダイヤモンドコースにお邪魔した以来1年3ヶ月ぶりの訪問です。
前田社長の同伴で今回は初めてエメラルドコースをプレーしました。
数多くのゴルフ場を訪問していても、初めてラウンドするコースは不思議なもので朝から気分がウキウキします。しかし、ただでさえ風が吹く場所なのにプレー当日は朝から強烈な風が収まらず大変な一日でした。基本的にエメラルドコースはセルフプレーです。そのためダイヤモンドコースよりは幾分料金的にお安くなっています。OUT~INと廻りましたがそれなりにアップダウンはダイヤモンド同様にあります。今回は試みとして1番から18番まで順に画像を撮ってみたので参考にしてみてください。(5番ティインググラウンドから振り返って海を眺める画像と、15番ティインググラウンドからクラブハウスを望む画像が2枚含まれています)
ダイヤモンドが東京湾側に造成されているのに対して、エメラルドは相模湾側にレイアウトされています。生憎の薄曇りの天候で富士山までは拝めませんでしたが、空気が澄んだ日は絶景が期待できます。当日使用したPグリーンは芽が詰まって良い状態になっていました。(2グリーンでサブグリーンはLグリーン)フェアウェイの芝もセルフ中心にしては良く管理されています。印象深いホールは、まず3番Par4でとにかくタイトなレイアウトになっているからティショットは絶対に曲げてはいけません。次に5番Par5距離もあり途中からフェアウェイが左右2段に傾斜してバンクのようになる面白いホール。8番Par3バックから215ヤードグリーン左手前に噴水を上げる池が配置されている奇麗なホール。9番Par5のグリーン手前の打ち上げは那須ゴルフ倶楽部の12番Par5を彷彿させます。14番Par5はティインググラウンドからセカンド地点まで極端な打ち上げで壁のように立ちはだかるフェアウェイ。15番Par5の豪快な打ち下ろし。16番Par4のドックレッグの打ち下ろしも那須ゴルフ倶楽部の6番Par4を思い出すようなデザインでした。バックティからのプレーでしたが全長6,208ヤードとは思えないタフな感じがラウンド後に残ります。OUTコースがPar35(Par3が3個)と変則ではありますが、全部で5個のPar3が124ヤードから215ヤードまで長短織り交ぜて配置してあるからアクセントになります。エメラルドコースは個性的なホールが多く、面白みがあり癖になると感じました。食事も三崎港の新鮮な食材を使用した個性的なメニューが用意されているので、レストランでもまた癖になるでしょう。

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OUT1

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クラブハウスを望む15番

海を望む5番

掲載日:2007年04月24日

葉山国際カンツリー倶楽部エメラルドコースのゴルフ場レポート