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アバイディングクラブゴルフソサエティ

懐かしさを感じるほどに、相当久しぶりでお邪魔しました。
メンテナンスは以前よりとっても良くなっていますが、どうしても水はけの良くない地盤・地形であるから手入れに苦労すると思われます。
それでも、管理の方の頑張りで今の状態になっていることに感謝します。
グリーンはまずまずの速さで、特に傾斜に乗ってしまうと思った以上に転がります。
当日はキャディ付で黒ティからでしたが、相変わらず神経の磨り減るレイアウトでした。
左右のOB、グリーン周りのOBと迫っています。
2番Par5はセカンドショットが神経質になります。左半分は池がくい込んでいてフックは禁物。
9番Par4は1打目も、2打目も池のプレッシャーがかかる景観の綺麗なホールです。
12番Par4はセカンドで絶対にグリーン手前のバンカーには入れないことです。
どのホールもガードバンカーは深くガッチリとグリーンを囲んでいるから、真上から止める球が打てないと結果が出せないケースが多いです。手前から転がって乗ることはまずありません。
一般論として、とってもタイトなコースだから、ここで慣れてしまうとドライバーのスイングが伸び伸びと振れなくなってしまうかもしれません。
初めての方は、普段より10打くらいスコアが悪くなる覚悟をしておいたほうが良いでしょう。
英国から移築された中世の邸宅は、趣がありクラブハウスとして素敵な雰囲気を漂わせています。
また、地階の浴室は広々としていてサウナ、水風呂もあり古風なクラブハウスと逆で現代的な清潔感があります。
キャディさんは10名ほどしかいないから、その分しか月例競技では組数を設定していないそうです。
スタッフの方たちの対応も良く、以前より総合的にみて向上していると感じました。
昔から愛嬌のあるアニメキャラの女性スタッフが、レストランで元気に頑張っていたが懐かしくて嬉しくなりました。

掲載日:2006年11月07日

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