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芝先案内人のコース拝見

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カントリークラブ・ザ・レイクス

今回と次回は、現在再建中の太平洋観光のコースをレポートします。
C.C.ザ・レイクスは過去2回の訪問でNEW~OUT~INと全コースプレーしました。
昔は歩行プレーでしたが、何年か前に乗用カートが導入されています。
キャディ付きとセルフの選択制です。
今回はセルフプレーでした。ティインググランドから見て池の張り出し具合が解りづらいホールも有るので、そう言う時には、キャディさんのアドバイスが欲しかったです。やっぱりキャディさんがいた方が楽にプレーは出来ますね。
NEWコースは、クラブハウスから遠く離れていて、川を隔てた反対側にOUTコースとドライビングレンジもあります。
NEWコースの1番ホールはOUTコースの1番と2番を過ぎた先にあるので遠かった。NEWコーススタートホール近くには、バンカーとアプローチの広く立派な練習場があるのでNEWスタートなら早めにそこまで行ってたっぷり練習が出来ます。
3コースとも右側にOB、左側に池のパターンが目立ちます。
ティインググランドからだと池の水面が見えないので気を付ける必要が有ります。一応目安は、池の食い込んでいる所に植え込みが有ります。
また、フェアウエィも池の方に傾斜しているので流されることにも注意しなければいけません。
特にNEWとOUTは、池のプレッシャーが強くありました。INコースは比較的おとなしいレイアウトに感じました。
メンテナンスはまあまあでしょう。グリーンの仕上がり状態はよかったです。セルフプレーの影響でボールマークを直していないのが目立ったホールもいくつか有ったのが残念です。プレーヤーは、気を付けないといけませんね。ベントの1グリーンで傾斜と芝目が意外と強くて油断するとすぐに3パットが出てしまいます。短くても気は抜けません。
北関東自動車道の友部インターから5分強と利便性は充分です。
接客姿勢もとても好感が持てました。今度は芝の青い時期にまたお邪魔てみたいです。

掲載日:2004年04月14日

カントリークラブ・ザ・レイクスのゴルフ場レポート