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第79回 富士カントリー大多喜城倶楽部 初めてお邪魔しましたが、ゲートを通過してから玄関までの距離がたっぷりとあるのに驚きでした。 クラブハウスに入って、豪華な作りにビックリ。 乗用カートのキャディ付きとセルフの選択制です。 今回は、セルフプレーでしたが初めてだとハザードが正確に認識できない部分もあるので慎重にプレーした方が良いかも……。 ベントの1グリーンでとても大きく、アンジュレーションが凄いので乗っても安心は出来ません。グリーンの仕上がり具合は良いと思います。 また、数ホールのグリーンは手前が極端な傾斜のために、傾斜の上まで突っ込まなければ傾斜を伝ってグリーン外に流れ出てしまいます。 ゆるやかな丘陵コースで、池もそれ程多くは有りませんがその分、バンカーが結構目立つので鬱陶しく感じさせます。 東、中、西の27ホールからなるコースでフェアウェイ等のメンテナンスも良く出来ています。 コース売店での飲物と昼食が付くパック料金でラウンド後の一品も含まれます。 レストランでは曜日によってだそうですが昼食時に、ピアノの生演奏が楽しめます。この日もピアニストによる演奏がありました。 バブル期を彷彿とさせますね。 今回は不意の予定外のコース訪問だったために、不手際でカメラを持参しなかった為にコース画像は有りませんがご容赦下さい。 |
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| 掲載日 2004年 3月12日 |