| |
|
|
|
|
| │お問い合わせ│戻 る│トップに戻る│ | |
|
|
|
第62回 千葉夷隅ゴルフクラブ ![]() ![]() 11月とは思えぬ暖かな日曜日にお邪魔してきました。 確かに接客、メンテナンスはとっても良かったです。 広いフェアウェイはプレッシャーも少なく、OBもほとんど気になりません。 グリーンは滑らかな転がりでしたが、速くはなかったです。 フェアウェイの状態も、とっても気持ち良く感心した次第です。 一番驚いた事は、メンバーの方同士で手引きカートや担ぎでラウンドされている姿が多かった事です。それも、年齢的に中高年の方達です。 キャディ付き手押しの電動カートで歩行プレーの為に、メンバー同士仲間でセルフプレーをしようとするとあのスタイルしかないのかもしれませんが、その気力、体力には脱帽です。 さて、コースに付いては、丘陵コースの典型ですね。 ゆるやかに打ち下ろし、ゆるやかに打ち上げるレイアウトで、ドックレックも多用されています。 当日は白ティからでしたが、Par4が比較的距離がありました。 廻りを山々に囲まれた景色の中、似たようなホールが連続するので印象に残りづらいかもしれません。 グリーンはベントの2グリーンで、この日はNEWベントグリーンでした。ほとんど、おわん型が基本形のグリーンで、アンジュレーションはそれ程大きくはありません。 以前マスコミにも取り上げられた接客サービスに関しては、評判通りだったと思います。ゴルファーに気持ち良くプレーしてもらうと言う経営姿勢が浸透しているのでしょう。レイアウトや立地条件の不利をカバーして、ソフト面で付加価値を充分提供しています。 ただ、経験の浅いキャディさんだとマニュアル化だけに陥ってしまう可能性があるので、臨機応変に対応できる意識向上の教育が必要かも。 今の時代、価格競争に突入しているこの業界にあって、独自の思想でサービス業としてのゴルフ場運営を推進している希少なコースの1つだと感じました。 ![]() ![]() |
||
| 掲載日 2003年12月 5日 |