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第49回 ダイヤグリーン倶楽部 メンバーさんの同伴でお邪魔してきました。クラブハウスはレトロ調で、昔懐かしい今どきのものではありませんが、清潔感は有りスペース的にも充分だと思います。 コースは軌道式乗用カートのプレーなので左右にブレて斜面に行かなければ、比較的楽でしょう。(キャディ付きとセルフの選択制) 今回もセルフプレーでした。 OUTコースは、丘陵林間調の作りで圧迫感もそれほどでは有りません。 INコースは、同じ丘陵林間調ですがティインググランドから落とし場所が見えないのでティショットにとても気を使います。 左右の林も張り出して狭くなっているので、コントロールが第一。 OUTより距離が無いので曲げさえしなければ、スコアはINの方がまとまる事が多いみたいです。ただ、逆にハマッタ場合は大叩きの可能性を秘めたコースかな……。距離が無いのにハマッタ時の精神的ショックはあとあと尾をひきます。それと、フェアウェイが左右に傾斜していたりして、ショットがブレ易くなるので慎重さが必要です。 アップダウンは所々で有りますが、許容の範囲だしメンテナンスもまあ良くされていると思います。 グリーンはベントでしたが、頭が混乱するグリーンです。 個人的にタッチは上手く合ったので、まずまずでしたが曲がりが読みきれません。予想に反した転がりをします。 接客もまあまあだし比較的にリーズナブルな料金設定で、ビジターにはありがたいです。 なかなか癖のあるコースなので、初めてプレーする場合はあまりスコアを気にしない方が良いでしょう。 ![]() ![]() |
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| 掲載日 2003年10月15日 |