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芝先案内人のコース拝見

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袖ケ浦カンツリークラブ 新袖コース

写真1

写真2

写真3

夏休み最後の日曜日に、はじめてお邪魔しました。
都心からでもそれ程遠くないのに、これほど豊富な樹木に囲まれたコースがあるのかと感心します。松と杉が中心で鬱蒼とした雰囲気があります。
37年の歴史のある風格がコースに漂っています。それとは反対にクラブハウスはとてもモダンな硝子張りの現代的な設計でそのギャップがとても気に入りました。
何と言っても感心したのは、練習場の充実ぶりです。
ドライビングレンジは当然のこと、アプローチ練習場の大きなことと、バンカー練習場も素晴らしいです。圧巻は、ランニングアプローチ用のグリーンまでありました。
とあるメンバーさんは、ボール回収用の道具を使って思う存分アプローチしていましたね。
従業員の方々の接客も大変良く、当日付いたキャディさんは知っている中では3本指に入るほどの素晴らしい方でした。コース説明、ボール探し、グリーン上でのラインの読み、気配り完璧です。同伴者は特にボール探しに関して感激していました。(同伴者がロストにするからボール探しを諦めるようにと言っても、「まだ大丈夫だから探させてください。」と言って遂にボールを探し当てたのには流石)
この時期は曲げると、ラフや林で苦労します。
フェアウェイも左右に傾斜しているホールがいくつか有り、キャディさんの指示通りに打たないとまっすぐ打っても傾斜で大きく転がりラフまで行ってしまいます。ドックレックや谷越えなど、コントロールが要求されるレイアウトになっています。グリーンは高麗でしたが、硬くてなかなか止まりません。ほとんどが奥まで転がって行ってしまいますね。ただ、パッティングに関しては異常なほど遅かったと思います。感覚が狂ってしまうのではと心配するほど。
もう少ししたら、ベントグリーン化の予定だと言っていました。
メンテナンスも良くされていて、ゴルフ環境は完璧に整っています。

掲載日:2003年09月16日

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