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第21回 コース名 関東国際カントリークラブ ![]() あいにくの雨の日曜日でしたが、初めてお邪魔して来ました。 早めのスタートだったため、東・西・南と全てラウンドしました。乗用カートのセルフプレーでしたが、ティインググランド傍に簡単なホールレイアウトの看板が設置されているので特に問題無く廻れましたね。 コースロケーションは丘陵地に造成されているので、それなりにアップダウンもあり、またインターバルも離れていますが乗用カートなので、これについても問題はないでしょう。 ティインググランドの一部の芝が薄かったくらいでフェアウェイ、グリーン共にベストの状態です。グリーンは見た目以上に良く転がりました。 フェアウェイは広くプレッシャーを感じることなく伸び伸びと打って行けます。距離も比較的あり飛ぶ人にも充分満足できるコースです。特に南コースは一番長くPar5が3つのPar37になってます。 白ティからでしたがドックレックホールでは、ほとんどがコーナーまで230〜250ヤードなので飛距離の有る人はショートカットで攻める必要があります。 ![]() ストレートな打ち下ろしホールは、豪打が決め手かな。但し、フェアウェイが馬の背にうねっているのでライには注意。高台から見ているとグリーンに向かって波乗りをして行く感じでした。当日はメイングリーンのベントだったので、やり甲斐の有るゴルフが出来ました。プレーの際はベントがお奨めです。高麗グリーンは距離も短く、極端に小さく物足りなく感じるでしょう。 コース売店の自販機が、無料開放でソフトドリンクが品数豊富に揃っているのも良いですね! 従業員の方々の接客も気取ったところが無く、心温まる素朴な感じで好きです。 クラブハウスはちょっと古さがにじみ出ていますが、特に気になりません。 浴室では、地下から涌き出た天然温泉がラウンド後の疲れを癒してくれます。 常磐道友部インターから、おおよそ30〜40分とちょっと遠いかもしれませんが、真岡鉄道のSLの汽笛を遠くに聞きながら昔を懐かしむ素朴なゴルフもたまには良いかもしれません。 |
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| 掲載日 2003年 6月 4日 |