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第10回 コース名 霞ヶ関カンツリー倶楽部 日本で屈指の名門「霞」に念願叶ってお邪魔しました。 ゲートを抜けてから玄関までの佇まいは、一種の感動を覚えます。 36ホールのコースにしては、クラブハウスはそれほど大きくなくシンプルな印象を受けました。メンバー中心の運営なので詰め込む事が無いから十分なのでしょう。シックで清潔感のある実用本位の無駄の無い作りでした。 キャディさんは2名ついて良くやってくれましたが、内1名は名門にありがちな方でした。 コースはメンテナンス等何の問題も無く、素晴らしいの一言です。 西コースをプレーしましたが、松の林間コースにクリーク、池等で戦略的にも大変満足出来ます。 朝早いスタートだったため、OUT〜INスループレーでした。 きっと2度と訪問できないかもしれないと思い、追加ハーフを希望したら案の定例のキャディさんは怪訝そうな顔。それでも怯むことなく頼み込んで、もう一人のキャディさんが相方を説得してめでたくOKに。 追加ハーフは東のINを希望したのですが、これは進行時間との兼ね合いであっさり却下されて東のOUTに。そのお陰で、アリソンバンカーで有名な東の10番をプレー出来なかったのが心残りです。 でも、このコースにはキャディマスターが居ないみたいですね。次のスタート時間等もその場でキャディさんの一存で決めていました。 昔からの歴史あるコースは、こんな運営なんですね。 精算して分かったことですが、追加ハーフをしても一切の割増料金はありませんでした。 キャディさんの話だとメンバー層は相当高齢者が中心だそうです。 その為に、落着いた雰囲気が漂い別の意味で大人の時間が過ごせます。 是非またプレーしたいコースですが、次のチャンスは生きているうちに来るのかな? ![]() |
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| 掲載日 2003年4月30日 |